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士烏初めて見たかも 🫣🫣 最高すぎです びっくらぶ ……
うへはへへへへへへへへへへへへへへへへへԅ(¯﹃¯ԅ)(※ごめんなさい)もーたべれるくらいうますぎますだいすきです‼️‼️‼️‼️
士烏
attention
リクエストあざます!!
士烏書いたことないんでごちゃゝです
最後とかなんかあやしいけど許してぴぽ☆
なんか阿呆です…(?)
烏の横乳!烏の横乳!!(特に意味はない)
毎度ですが、微漢字厨なのは許してください!
書いてる時の羞恥がすごかった
誤字脱字注意
『最悪な日』
最悪や。
部活帰り。はよ帰るぞとか言ってたら雨降ってきおった。
傘は…忘れた。天気予報で言ってたなかったし。
『あー、結構やばいなぁ…』
帰ったら風呂コースやな、とか思いながら雨の中を走っていった。水嫌いなクセに。
「おっ、カラスちゃ~ん!」
偶士道が反対の道から、手をひらゝしながらこっちに向かってきた。
『何?用あるんやったら今度な』
そう早口で言って、また走りだした途端
「いやちょっと待てゝ…」
肩を引っ張られ、士道のもとに寄せられた。
『うぉッ?!なんやねん…』
「傘忘れたんだろ?家近いから泊まってきなよっ♪」
明日は幸いにも休み、予定何もなし、どうせ暇。今日ぐらい世話になってもええかなと思って。
『あ~…おおきに、…』
傘に入れてもらった。あんま貸し借りは作りたくないから、極力断ってんねんけど、今日はしょうがないわ。
in 士道宅
「カラスちゃーん溺れてない?」
『誰が鵜の真似をする烏や、浸かりはせぇんから』
風呂、服まで借りてしまった。久々に彼奴に感謝した気する。
なんか悪いなぁ。
「タオルとか置いとくぜ~」
『なんか今日優しすぎて怖いんやけど』
「おっ、風呂出た…」
『なぁ、服でかない?』
水に滴るなんとちゃらってのは、この事だと思った。そこに萌え袖はズルくね?(選んだのは俺だけど♡)
『ん、聞いとんのか』
「ぅおっ?!」
平手打ちを頬にかまされて、我に返った。
『はっ、呆けおって。ンな阿呆面久々に見たわ』
烏ちゃんが顔を綻ばしたところで、俺の中の何かが”切れた”、気がする─────
視界が動転したと思ったら、俺は士道に押し倒されてた。
「カラスちゃん、…」
此奴のこんな顔。何時もと違う鋭い目の獣みたいな。急な出来事に思わず背中がゾクゝする。
『ちょ、…お前、何考えとんねんっ…俺ァ男やで?』
冗談交じりで苦笑いし乍(ながら)そんなこと口にしたけど、此奴、完全に発情しとる。
「知ってんよ、そんなこと…♡」
は?と呆けた声を出したと同時に、口を塞がれ、何か生暖かいものが口内に滑り込んでくる。
『ん”ッ…?!』
躊躇なく口内を犯されて身体の力がぬける。初めての感覚に頭がバグりそうだった。
「んっ、ッ…」
『ッん゙ッ、ぅ…ぁ、』
そして自分がキスされてるんや、と思ったのは、互いの口から口へ銀の糸が繋がってるのを見てからだった。
『は……?お前ッ…?!』
頬が紅潮する。というか、全身赤くなっていくこの感じ。やばいかもしれん。
「ん?どした?♡」
とか言いながら服を脱がそうとしてきた。
『ッ、更に頭可笑しなったんかお前、…?!』
「更にって酷くね?元からみたいになってんじゃん」
『事実やろ』
全く深くもない話をしながらも、此奴は着々と俺の服を脱がしていった。
『ッ、やめ、阿呆ッ…』
「でも抵抗しないってことはヤって良いってことっしょ?」
『うっさいッ』
「ぉっとお!」
とか言って蹴りを入れるけど、力が入らない。
「カラスちゃん、…変なこと言ってもいい?」
ほんま何、今日の士道。ほんま可笑しい。
『ッ、なんや…』
「俺さ、…その、」
『恥ずかしがんなや、言うてみ』
「俺、カラスちゃんのこと好きかも」
…………は??
『え、?は?』
「いや、ガチゝ」
『…、どういう…?』
「?どういうって?」
『いや、その…友人として…みたいな』
「あーっ、”恋愛的”に?」
意味わからん、だって、俺、男やし、彼奴も。
「今は男同士だったり何だったり関係ねー時代なの」
『そりゃ、そうか…』
『てか、好き”かも”ってなんやねん、ハッキリせぇや』
「いや、こんな気持ちなんの初めて?だし」
『もう何でもええやん』っていう信号を脳が出してきよる。
『…はぁ、…わかった、でもそれとこれとはべつ……』
とか言った途端、また唇を塞がれる。
息をも喰われる激しいキス。もう何も考えられんくて、士道の首に手を回した。
『ッ、ん、ふ “っ、…”』
「んッ、゙…」
ぷは、と音を立てて唇を離す。
「続き、……ダメ?」
なんて、いつもと違う甘い声で言ってくるから拒否権なんてなくなった。
『ッ、もう……好きにしてええから、…』
「ッ、ぁ゙ッ、…」
『っあ、゙…んん”ッ?!』
感じたことのない感覚に腰が浮いた。
なにこれ、頭、おかしなりそう。
『ッ、や゙、しど、ッ、ぁかんっ…ぁ゙ッ、く…”』
こんな声、自分じゃない。
聞きたくないのに。こんな、こんな…
「ふはっ、何がダメなんだよ♡こんなにナカ締めつけてくンのに?♡」
とか言って、少し膨らんでるところを指でぐっと押し込まれた。
『ひゃッ”、?!』
体中が痙攣する。なにこれ、こんなん知らん…
「イイとこ見っけ♡』
なんて悪戯っぽく笑う顔がどうも愛おしく感じた。そんな顔とは裏腹に、やってることは大分やばい。
俺の”弱点”を徹底的に弄ってくる。
『ひッ、ぁ゛っ、あかッ”~~?!』
なんかあたたかいものが込み上げる。
『も゛ッ、むり、”っ~~ッ』
身体がビクゝと痙攣し、俺のソコからは、白濁の液が漏れた。
こんな酷い姿晒して。恥ずかしい。
「なっ、カラスちゃん…?」
『いやっ、あかん…』
いやらしい手つきで腹部を撫でてくる。多分、俺のナカに”入れたい”らしい。
『ッ、ちょ…腹、っ…触ンな…』
「お願い…?♡」
首から鎖骨へと、順にキスを落とされ、次第に強ばってた顔が緩む。
『いッ、1回だけなら、…』
「カラスちゃんもしかして怖い?」
『ッ、は…急に怖気付くわけないやん、…』
でも俺は知ってる。カラスちゃんは嘘つくとき、それか若干怖がってるときは眉毛が下がる。
「ん、ゆっくり挿入るから、痛かったら言えよ~?」
『っ、…ぉぅ、』
図星、ちょっと弱ってるカラスちゃんもこれまた可愛い。
兎に角、今は目の前のことに集中したい。
カラスちゃんのアソコが見せつけられるような体制。すげぇ興奮する。もう俺の龍聖ちゃんがバッキバキ。痛すぎて捥げそう。
『は、よせぇ…恥ずいからッ…』
「ふはっ、ごめんゝ♡」
そう軽ーく謝って腰を押し進める。
「ッ、ん…」
『ん゙ッ、ぅ…ぁぐッ…』
苦しそうに声を押し殺すカラスちゃんを見てると、申し訳ないと同時に、好奇心が湧いてくる。
このまま続けたら、どんな反応をするのか、どんな声を出すのか。気になって仕方がない。
「動くぜ、?」
いやらしい水音が響きわたって恥ずかしいのか、声を抑えはじめた。
『ぅ゙ッ、ん、ふっ”…ぁッ』
「お〜い、声抑えんなよ〜?」
『ぃゃ、ッ…』
顔真っ赤になってる。やっぱ恥ずかしいんだ。
「声抑えてっと苦しいだろ?」
『ッ、…て、こんな、…の声、…やろ、…』
「ん?なんて?」
『やからッ、…こんな、野郎の声なんて聞いて…おもろない、やろッ…』
えーっ、…何、そんな可愛いこと考えてたの?
「そんなことないって♡カラスちゃん可愛いし、」
『嫌やん、…俺男やし…』
「だーもうッ!今はそんなこと関係ねー時代だって!」
『ッ、…』
「好きな人愛して、好きな人と過ごして、…大事にしてぇよ、…俺だって…」
『士道、ッ…』
自分でも何言ってんのかわからない。でも、本心ということだけはわかった。
「やっぱ俺、カラスちゃんのこと、本当に好き」
『ッ…!』
「だから、その…、」
『俺も言おうと思ってた…』
「『付き合ってください』」
「っ、は…俺今、すげぇ幸せ…w」
悪戯っぽく笑うその顔が、愛おしかった。
男同士やから、絶対叶わん恋やと思ってた。でも、両思いやったなんて。
『ん、…俺も…』
こんな奴が好きなんて、頭イカれてるとか思われるかもしれん。正直俺も疑ったし。でも、素直になりたい、自分に、自分の…心に。
「なっ、カラスちゃん、”恋人”としてのキス、しても良い?♡」
『ッ、えぇよ、…』
俺達はまた、唇を重ねるのだった。
ホンマに、…今日は最悪で、最高の日や。
「俺ち✘こ抜いてなかったよな」
『……完全に忘れてた』
ℯ𝓃𝒹