テラーノベル
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🩷「あーがち寒い」
🤍「それな、体育館暖房つけようよもう」
❤️「ほら、2人とも!授業中なんやから、」
🤍「しゅんーあっためてーー」
🩷「うわ」
❤️「これから運動するし暖かくなるって!」
🩷「じゃあ授業終わったら暖めて」
❤️「どゆことやねん!笑」
「おいおまえらー、体操はじめるぞ」
❤️「あ、すいません!ほら、2人とも!」
🤍「……うん」
🩷「…今行く」
最近、敵対心が芽生えている。
絶対に佐野勇斗は曽野舜太が好きだ。
そして俺、山中柔太朗も舜のことが好き。
舜への愛は誰にも負けない。だからこそ、誰にも触れさせたくない。
付き合ってる訳でもないけどね、笑
最近、はやちゃんは舜に近づくことが増えた。
ほんとに些細なことばかりだから、鈍感な舜は絶対に気づいていない。
そしてはやちゃん本人も、絶対に気づかれていないと思っているだろう。
俺が先に、舜の一番になってやる
山中柔太朗は、曽野舜太のことが好きだ。
それは薄々気づいていた。
だって2人はいつも一緒にいて、ちょっとした事であいつは顔を赤らめて。
舜太はけろっとした顔してんだから、脈ナシ確定だけどな。
柔太朗に盗られる心配は全くしていない。
だって舜太は俺の事好きだから。
絶対。
🤍「はー…掃除とかだるすぎ。」
🩷「……」
❤️「でもさ!他の子たちも別の場所掃除しとんのやしええやん!」
🤍「たしかに。あとちょっと頑張ろ」
❤️「おっしゃやる気出てきたでー!!」
「あ、お前らちょうど今やってんのか!」
🩷「え?」
❤️「せ、先生!どしたんですか?」
「今日のお前たち、体操のとき3人で話してて全体待たせてたよな?」
🤍「え、あ…」
「周りに迷惑をかけた罰として、今日の放課後は今ここにいる体育館倉庫の掃除だ。」
🩷「はぁぁぁ!?」
❤️「はやちゃん落ち着いて、」
「嫌かもしれないが仕方ない。これは前例もたくさんあって、この学校の方針なんだよ。」
🤍「だから体育館倉庫の掃除する人っていないんだ…」
「掃除する人がいなくても困らないくらい、うちの学校は問題児ばかりだからな笑笑」
🩷「くっそ……」
❤️「決まったことは仕方ないし、頑張ろや!」
🤍「さすがポジティブ舜太…」
🩷「まあ、舜太が言うなら…」
「じゃ、よろしくな〜」
❤️「結構綺麗になったんやない!?」
🩷「光って見えるわ…」
🤍「じゃ、先生に見せに行こ。」
❤️「せやな!はよ帰りたい〜…」
ガチャ
🩷「ん?」
❤️「今の、なんの音や」
🤍「鍵の音、…」
🩷「待て、」
「やーまじ鍵閉めとかだるいわー」
「もう終わったんだからいいだろ笑」
「でも毎週やるんだぞ?部活ごとにこういう制度作んのまじよくないーー」
❤️「えっ……」
🤍「俺ら、閉じ込められたってこと?」
🩷「終わった…まじか……」
🤍「やっぱちゃんと鍵閉められてるわ」
❤️「とりあえず叫んでみる?」
🩷「おーーーい!!!!!聞こえるかー!!!!!?!??」
………
🤍「……ダメそう」
🩷「ダメだわ」
❤️「どうしよ…」
🩷「1晩過ごすしかなくねぇ?」
❤️「え!?!?」
🤍「それは俺も思った。」
❤️「親が心配してまう…」
🩷「スマホがあれば良かったけどな。2人とも持ってない?」
🤍「教室だ…」
❤️「え!あるかも!!」
❤️「…………ないわ、」
🤍「笑笑笑笑」
🩷「じゃあやっぱ、明日ここが解錠されるまで待つしか…」
❤️「おわった…」
🤍(舜と1晩とか神すぎん?まぁ邪魔がいるけど。)
🩷(あー柔太朗さえいなければなぁ、)
🩷(舜太といろいろできてたのに。)
❤️「暇やな…」
🩷「だな、」
🤍「なんか遊ぶ?笑」
🩷「えーー…」
❤️「遊ぶでもええよ!はやちゃんは何したい?」
🩷「舜太とせっくす…」
❤️「……は」
🤍「あ、言った」
🩷「え!?、え!?俺今言った!?言った!?!? 」
🤍「言ったね、ついに」
❤️「え、ちょ、嘘やんな?さすがに、」
🩷「や、大マジ」
❤️「……え?」
❤️「やらんよ!?やらんよ!?絶対やらんよ?!?!」
🤍「でも舜、押しに弱いし笑 」
🩷「絶対やるから」
❤️「怖いってぇぇぇ」
🤍「笑笑」
🤍「はじめて?」
❤️「……………うん、//」
🩷「大丈夫、俺も」
🤍「俺参加していー?」
🩷「チッ」
🤍「うわ舌打ちされたーー笑」
❤️「えっ、えっ、、」
🩷「お前上行けよ」
🤍「は?やなんだけど」
🩷「……じゃんけんな。」
🤍「くそがぁぁ」
🩷「もともと言い出しは俺だからな!」
🩷「勝つ未来しか見えてなかったわ」
❤️「まっ、まって、!」
❤️「俺、挿れられんの?」
🩷「そうだよ」
🤍「おれはいじってあげるからね」
ちゅっ
❤️「ん、!、?」
🩷「あ!ずるい」
❤️「んん、っ!」
🤍「あーかわい」
❤️「これのどこが可愛いねん、///」
🩷「ムカついてきたわ。下脱がすぞ」
パチュン、パチュン♡♡
❤️「あ”“ッッ”♡♡、やめ”“ッッ♡♡♡♡」
🩷「きもちーか?」
❤️「あ”“ぅ”ッッ”“♡♡♡、ぅ”ぅ”ぅ”“♡♡」
🤍「こっちにも集中して?」
コリッ♡♡
❤️「ひ”“ッッ”!?♡♡♡♡♡♡」
❤️「や”“、やめ”ッッ”“!♡♡♡♡」
グポンッ♡♡
❤️「あ”“ぁ”ぅ”“ッッ”“!?♡♡」
🤍「舜、これ触るね」
シュコシュコシュコ♡♡
❤️「ん”“ッッ”!?♡♡」
カリカリ♡♡
❤️「あ”“ぅ”“ッッ”“!?!?♡♡♡♡♡♡」
❤️「や”、そ”“れ”ッッ”“♡♡♡♡」
🩷「なぁ舜太、」
ゴチュンッ♡♡
❤️「ッッ”“あ”ぁ”“ッ”!?♡♡♡♡」
🩷「柔太朗よりも俺だよな?」
❤️「ひ”“ぅ”、ぁ”“ぅ”、…ッッ”♡♡♡♡」
🤍「俺に決まってるよね?舜」
クチュッ♡♡カリカリガリッ♡♡
❤️「ッッ”“あ”“ぁ”ぁ”“あ”♡♡♡♡♡♡」
❤️「っ”“ぁ”…ッッ”、…♡♡♡♡」
❤️「……ッッ”“♡♡♡♡」
🩷「トんだ?」
🤍「まじか…可愛い」
🩷「まだ俺イってねえのに」
🤍「じゃあ俺も挿れていい?」
🩷「…は?」
🤍「そしたら3人ともイけるでしょ?♡」
🩷「…………仕方ねぇな」
🤍「やった!」
ズルズルズルッ…♡♡
🩷「ひっ、」
ゴチュッッ♡♡
❤️「ひ”“ゅ”ッッ”“!?♡♡♡♡」
🤍「舜起きた♡」
🤍「ほら、はやちゃんも動かないと」
🩷「…っっ、」
ズリュッッ♡♡
❤️「ぇ”“…ぁ”“、?♡♡♡♡」
🤍「一気に2本入ったから混乱しちゃってんのかな?笑」
ゴリュゴリュッッ♡♡バチュンッ♡♡
❤️「ぁ”“あ”“あ”ぁ”ぁ”“あ”“!?♡♡♡♡」
🩷「…っ、やば……ッッ♡」
🤍「はやちゃんイきそう?」
🩷「…(こく」
🤍「出しちゃいなよ」
🩷「は、でも…ッ 」
🤍「今日ぐらい大丈夫だって」
🩷「…っっ、ッ♡♡」
❤️「ぁ”“う”“ッッ”!?♡♡♡♡♡♡♡♡」
🤍「俺も動こ」
グリュグリュッ♡♡パンパン♡♡
❤️「~~~ッッ”“♡♡♡♡♡♡♡♡」
🩷(こいつまだイかねぇのかよッッ!)
❤️「ぁ”、ぁ”“…は”“ひ”ゅ”“、ひ”“ゅ”ー”“ッッ”“♡♡♡♡」
🤍「ほらはやちゃん、早く俺のことイかせてみてよ」
🩷「…るせぇ!」
ズリュズリュッ♡♡ドチュンッッ♡♡
🤍「あ”ー…きもち♡」
❤️「は”“、ひ”“ッッ”…♡♡♡♡」
グヂュグヂュッッ♡♡ゴリュッ♡♡
❤️「ん”“ぅ”ッッ”“ぅ”ぁ”“ぁ”♡♡♡♡♡♡♡」
🤍「……、イくッ♡♡」
❤️「っ”“ぁ”“う”ぅ”“…ッッ”♡♡♡♡」
❤️「は”“ー”ッッ”“、ふ”“ー”ッッ”“、…」
🩷「ちょ、おい柔太朗」
🤍「ん?」
🩷「1回抜くぞ」
🤍「なんで?」
🩷「いいから」
グポッ♡♡
❤️「あ”“ぅ”ッッ”“♡♡」
🤍「なに急に。いいとこだったのに」
🩷「舜太見ろ、」
🤍「…ぁ」
❤️「ぅ”“ぅ”~~ッッ”」
🤍「舜っ、!ごめ、」
🩷「……まじでごめん、」
❤️「は”ーっ、はーっ、ッッ」
❤️「おれ、ずっとッ…いってたのに、!」
❤️「やめてって、いってたのに…」
🤍「ほんとに、ほんとにごめん。(優抱」
❤️「う”“ぅ”、…ひっく、」
🩷「俺も…ごめん、」
❤️「…もうしらないっ!」
🤍「……」
🩷「……」
それでも、また2人としたいと思ってしまう舜太でした。
リクエスト企画第1弾です!
どうだったでしょうか…?
ご期待に沿ったものができてきれば幸いです!
全て1話完結型にしたかったので無理やりこの話に詰め込んだんですが…
約5000文字……。
ほんと長ったらしくなって申し訳ないです😭
あと、リクエストまだまだ受け付けてますし、同じ方がリクエストしても全然OKです!
リクエストする際は、お知らせの投稿の方にコメントしてください🙇🏻♀️
最後まで見てくださり、ほんとにありがとうございました!
次回もお楽しみに!
コメント
3件
読み終わりました!3人の視点が交互に出てくる構成が面白くて、それぞれの嫉妬や独占欲が丁寧に描かれていてドキドキしました。最後、舜太が「やめて」って言ってたのに気づいて止まるシーン、すごく切なかったです…。好きだからこそ相手の気持ちを無視しちゃいけない、って伝わってきました。1話完結でここまで詰め込んだの、すごい。次も楽しみにしてます📚
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#塩レモン
みーこ
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