wki side.
「あ、いただきまーす」
元貴が手を合わせたのを見て、自分も手を合わせる
ん、おいしい
最近スイーツあんまり食べてなかったからなんか久しぶりに食べるといいな
「美味しいね、これ」
「ね、おいしい!」
他愛ない話をしながらスイーツを食べ進めて、2人とも食べ終わると大森がさらっと会計を済ませて店を出る。
「おいしかったね。」
「ね、俺最近スイーツとか食べてなかったから連れてきてくれてありがとー」
「僕こそ着いてきてくれてありがとうだよ笑」
「てか、さっき元貴が払ってくれてたよね?」
「あ、うん、一応」
「何円だった?半分出すよ」
「いやいや、大丈夫。 その代わりもうひとつ若井と行きたいとこあって」
「まじ?笑」
「ごめん笑 夜遅いから帰りたい?」
ん?そんな夜遅いかな?
ふと腕時計を見ると、0時を回っている。
「え、もうこんな時間。でも俺明日暇だし」
「ほんと?良かった。じゃあここから近いから歩いていこっか」
「うん」
どこ行くんだろ〜な。
元貴の選ぶ場所、センスいいからな。
いってもまだ1軒だけなんだけどね…
「……ここです、」
短い上に更新遅すぎてすいません!!






