テラーノベル
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いちごみるく
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君の音が。
俺の心へと響いてしまう前に。
君のことを、
殺さなきゃ行けないのに。
なのに、
なんだろう。
この感情は、?
君に対しての気持ち、??
体が暑い。
初めての感覚だ…
なにがあったんだ、?
「ねぇ!
kzはさ、俺の事どう思ってる??」
「ん~………大親友?」
「そっかぁ…………」
「なんだよ、その言い方」
「いや、大×∞親友だろ!って思ってた」
「たしかに!w」
こう、会話が弾むと
俺の目的が
果たせなくなってしまう。
君は、
おしゃべり上手なんだね。
君の話すことに、
俺は惹かれる。
気になる。
どんな話をしてくれるのかが。
でも、
仕事。任務。
それを忘れてしまいそうなぐらい
俺の気持ちは
高ぶる。
「kzはさ、」
「ん、?」
「……………いや、なんでもない」
「気になるじゃん、」
「いや、ほんとになんでもないから…」
なにを言いたかったんだろう。
殺さなきゃ、行けないッッ
嫌だッッッ
何言ってるの、?
これは、仕事。
頼まれたものは、全部やりとげるんだ。
いやだッッ!
fuを殺すなんてッッッ!!
「無理だぁ」(泣
「え!?大丈夫!!??」
心配すんなよッ
余計にッッ
殺せないッッッ!!
コメント
2件
あぁ、◯したいのに優しくされたら◯したくなくなっちゃう、◯す人にとっては1番複雑なやつだ、、、(??)