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黄昏時は貴方とイッショ

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黄昏時は貴方とイッショ

2 - トリイ

♥

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2024年12月27日

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助けてって言ったら、すぐに助けてくれたのに、

ごめんなさい、許しなんか要らないから、謝らせて






思い出せない、俺の大切な人

zm「あ、鳥居、、、」

zm「、、、今日は良いか」

小学5年生の頃から、いやもっと小さい頃かもしれない

あそこの鳥居を見ると、何故だか辛くて、罪悪感でいっぱいになって言葉では表せないぐらい苦しくなる

何故だろう、あそこで何かしたのだろうか

確かコネシマがあそこで夫婦円満を願ったんだっけ

zm「コネシマに聞いてみよかな、、、」

いや、ダメだ

コネシマから聞くには正反対に教育熱心になったと言う

友達と遊ぶことや、ゲームをすることも親の前ではしにくいと言う

zm「う〜ん、、」

パッ

zm「!?」

突如目の前が真っ暗になったと思ったら、ぼんやりと、触ったら消えてしまいそうなふわふわしたなにかが出てきた

zm「(なんや、これ、、)」

そんなことを考えていると、そのふわふわした物体から、映像が流れた

そこには、俺にそっくりな子供が出て来た

zm「(誰や、、、?)」

するとその子供が話し始めた





z「□△先生!」

、、?先生のところだけよく聞こえない

すると先生だろうか誰かが出て来た

その姿を見て、なんとも言えない、

すごく、懐かしくて、

負の感情が渦巻く様な気持ちになった、

??「お〜◯×」

??「お前が先生つけて呼ぶのは珍しいなw」

z「別にええやろ!」

??「はいはいw」



すると、ふわっとその映像が途切れた

そして俺は現実に戻って来た

zm「あれ、、ここは、、、」

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