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岩泉×及川
※拘束、半強制
俺の幼馴染兼恋人である及川はよくモテる。
それは、男からも女からも同じだった。
本人は満更でもないようで、テクも備えているのか余裕ぶっているのが無性に苛立たしい。
だから俺は…
及:い、岩ちゃん!?
及川を分からせることにした。
まず、ここは俺ん部屋だ。及川もよく来てるから慣れているはずだ。
今日、家族は法事で俺以外家をあけている。
それに今日は月曜で部活もオフ。
絶好のチャンスだ。
適当な理由で及川を誘き寄せ、手首をネクタイで粗雑に縛ってやればこっちのもんだ。
岩:お前な…いい加減にしろよ。
及:え…お、俺…なんかした…?
岩:なんかしたも何も、俺んこと嫉妬させんのもいい加減にしろよ。
及:え、岩ちゃん嫉妬してたの?可愛い〜。
こんな状況でなお余裕ぶっている及川の口を塞ぐようにキスをした。
唾液が絡まる、水っぽい音。
自分から舌を絡めてくるこいつ。
唇を離すと、銀色の糸が糸を引き、名残惜しそうにぷつんと切れる。
及:んっ、は…はっ、ぁ……いわ、ちゃん…//
岩:クソッ、煽んじゃねぇ…
カチャカチャとベルトを外し、ずるりと及川の制服のスラックスを下ろす。
俺も早々に服を脱ぎ捨てると、赤黒く腫れた自分のものを及川の後孔にあてがった。
及:っあ゛、はや、っ、い…!//きゅ、に…だめッ//
いつもより早いペースで進む行為の前兆に及川も気づいているのか、汗の滴る顔で俺を見あげた。
その顔が煽ってるっつってんだよ。
分かってない。
あえて何も言わずに挿入を進める。
先端を挿れると、及川の腰がびくんっと震えた。
手を動かせないため抵抗できず、ただ快感に身を委ねるその姿は扇情的だった。
岩:くっ、そ…解してねぇからキツい…
及:ちょ、まっ゛…!いわ、ちゃ//あ゛ぁッ♡
岩:締め付け、やば…っぐ…!う…!
及:ん゛っん~~~~ッ♡♡
きゅううっと奥が締め付けられ、腰をがく、がくと震わせながらドライで達する。
力が抜けて俺もやっと動きやすくなり、一気に奥まで挿入する。
及:っあ゛、はッらめ、っ//や、あ゛ッおく゛っ♡♡
肉と肉のぶつかり合う、水っぽくも生々しい音と及川の喘ぎ声が部屋に響く。
本当に誰も居ないとできないような激しい行為。
手が動かない分、下半身の動きが激しく、いつもよりも大胆に呑み込んでいく。
親にも同級生にも、勿論後輩にも見られちゃ拙いこの乱れた顔は俺だけのものだ。
岩:俺も…ッイく…!
及:っ、!なか、きて…ッ♡♡
俺の煽りに、それ以上の煽りで返してくる。
蕩けた内部に熱い液を注ぎ込む。
雄の性を剥き出しにした本能のままのセックスが、色気もクソもない俺らの青春にはちょうど良かった。
つぷ、と抜くと、及川も疲れ果てたようにベッドに身を投げた。
及:はー…はー…きもち、よかった、ね…
岩:お前なぁ…その顔だっつってんだよ、これ以上煽んな。
及:いーよ…嫉妬してよ、岩ちゃん。
岩:痛い目見ても知らねぇぞ。
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