TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

無題

一覧ページ

「無題」のメインビジュアル

無題

1 - 青紫

♥

510

2025年07月17日

シェアするシェアする
報告する

青紫

エロ・グロ注意


出戻りした相互のための作品でーす

久々なので大目に見てください。





行方不明、生死不明、犯人逃亡、男子高校生

テレビから流れる音は部屋に監禁されてる俺にも聞こえる。

1か月前知りも知らない男に連れ去られた。その後は鎖で繋がれて監禁。

正直言って、ここの暮らしは全くと言っていいほど悪くない。衣食住は整ってるし、外に出たいとか友達と話したいとかの以外の我儘は大抵なんでも聞いてくれる。

殴られることもないし、怒鳴られることもない。

むしろ居心地がいいくらいだ


「おはよ、なぁくん。」

「おはよ」


扉が開いて俺を監禁してる人、ころんが入ってきた。毎朝と出かける前、それと寝る前には絶対ころんが部屋に入ってくる。


「僕仕事行くから」

「わかった。」

「今日は17時には帰るから。何かあったらスマホで連絡してね?」

「うん」


スマホ、これで助けを呼ぼうかと考えたこともあったけどころんにバレるのが怖くてやったことはない。大体警察に行って家に戻ったとしてあの地獄みたいな毎日に戻るくらいならこのまま死ぬまで監禁されてもいい。


「ご飯は用意してるからね」

「ありがと」

「いってきます」

「ん、」


行ってきますのちゅー 毎朝の恒例行事。最初は嫌だと思ったけど慣れれば気にならなくなった。時々するタバコの苦い味は今でも慣れないけど


仕事に行くのは朝9時帰ってくるのは夕方17時

それまで特にすることがない。暇だな

買って貰った本も読んだし、動画は見る気にならないからやめとこう。

もう1回寝よ。寝て、起きたら1日が終わってればいいのに、最近妙に疲れやすい。




寝て起きたら1日が終わり。

なんて馬鹿げた話あるわけない。現に今時計の針は12時37分を示している。

元々規則正しい生活をしてる俺にはあんまり意味がないらしい。ベッドから降りてキッチンの方へ向かう。

冷蔵庫の中にあったパスタをレンジで温めて適当に食べる。


「いただきます」


料理が上手いのか、上手くなったのか知らないけどころんのご飯は美味しい。

人の手料理自体あんま食べたことないけど

食べ終わったら洗って食洗機の中に入れて置く


そしたらまた暇に逆戻り。

本を数冊持って、部屋に戻る。読み飽きててもお気に入りの本は何度でも読みたい


ころんが買ってくれる本はいつも話の最後に誰かが死ぬ。それまでに嫉妬や劣情、依存そんな不穏な言葉と話が並んでる。

何を意図して買ったのか、これを読ませて何を思わせたいのか俺には分からないけどただただこれが気持ち悪くてでものめり込むほど面白く感じてる。


ふと時計に目をやると18時を過ぎてた。

スマホを開いて通知を確認しても何も来ていない。遅れることなんてなかった返信がいつもより遅れてる。

帰ってくる時間がズレることもなかった。

あの人何してるんだ?


最初は別に疑問に思わなかった。

仕事が終わらなかっただけどでも思ってたから




おかしい。

20時過ぎたのに連絡が来ない。いつも即既読、即レスが当たり前のころんなのに。

この1時間でもう何十回も送ってるのに返信どころかなんの反応も示さない。

監禁してる俺がいるのに?飽きられた?

仕事が行き詰った?事故?捕まった?

嫌な言葉がぐるぐると俺の頭の中を回る。

気持ちを落ち着かせるように深呼吸しても何も落ち着きやしない。

昼に使ったフォークが目に入る。手で握って左腕に当てる。グッと力を込めて引っ掻くようにフォークを腕に滑らせた。

少量だけど血は出た。

この部屋、この家にはカッターどころか包丁やハサミすらない。隠してるのか捨てたのか、何にせよころんは俺の自傷癖を知ってるんだ。

やようと思っているのに、久々の自傷と今の不安感でやめようにも手が止まらない。腕を引っ掻く感覚と痛み、血の赤に魅力される。久々だからか力は入らないけどそれでも痛みを感じてたら少しずつ落ち着いてきた。


「カッターがあればな、」


常々思っていたことを口にしてみる。ころんに言ったことはないし、言ったところで凶器になるような物を与えてくるはずはない。

フォークの先を差し込むように腕に突き刺す。抵抗事もなく肌に沈んでいく、所々血で汚れて赤くなる。

少しの痛さとぐちゅって音と一緒にフォークを引き抜く。何も無い肌に突き刺すのは難しくても既に傷だらけにしたところなら簡単に突き刺せる。でも大した自傷にならない。もっと、もっと強い痛みが欲しい

もう一度と思ってフォークを腕に刺しそうとした時、誰かに腕を掴まれた。


「何してるの」


俺の後ろにはころんがいて、何事も無かったかのように笑っていた。


「あ、ころ…ん。」

「ころんだよ。どうしたの?」

「え、ぁ… お、おかえり、?」

「ただいま」


自然な仕草で俺の手からフォークを抜き取ってシンクに貯めた水につける。

床に座り込んでいる俺を姫抱きにして部屋のベットに降ろされた。


「あーあ、血出ちゃってるじゃん」

「痛かった?止血、しなくても止まりそうだね」


血の流れる俺の腕を撫でながらそんなことを言ってる。何も気にしてないけど

それよりももっとやりたかった。また今度やろっかな。なんて気持ちの方が勝ってる。


「なぁくん?」

「ん、」

「話聞いてる?」

「ん、」


何を言っても同じ返事しかしない俺にころんはため息をついた。

別にこんなの気にしなくてもいいのに

そんなことを思ってたらころんは部屋から出て行った。こんな俺だから呆れられた?

やっぱ自傷なんて受け入れられないわけだし、こうやって疎遠になっていく友達も少なくはなかったから慣れてはいる。

でも慣れてるから嫌だと思わない訳でもないし、毎回気持ちは沈む。

でも今回のことで監禁が終わるならそれでも

そんななんとも言えないことを考えてたらころんが何かを持って部屋に戻ってきた。


「なぁくん腕貸して?」


なんだ、手当か と思って大人しく腕を差し出す。他の人みたいに小言とか言われるのかな?

そう思って窓の外に視線を向けた。でも、腕に痛みが走って強制的に前に視線が戻された。

目の前に広がるのは黄色い脂肪が見えて血が溢れ出している腕と片手でその腕を掴んでもう片方の手にはカッターを握ったころんの姿。

意味が分からない。ただ切られた腕が痛い


「っ゛… ぃ゛た ッ!!」


認識が遅れた分普通よりも痛みが強い。ここまで深いの俺でもしたことなかった

あまりの痛さに全身から汗が吹き出す。

目から涙が出てきて、痛さに耐えるように歯を食いしばる。


「い゛や !!もういぃ゛… ッ!!」


もう一度切ろうと腕にカッターを当ててくるころんに何度も「いやいや」と叫ぶ。


「痛いの嫌?」

「っ、いや…」

「気持ちいいのと一緒なら怖くないよ」


何馬鹿なことをと思った時には既に押し倒されて足を左右に開かれた。

何をされるか分からないほど俺は純粋じゃないし、馬鹿じゃない。抵抗するように足をバタつかせても簡単に阻止された。


「いや っ。 ねぇ… やだっ、こんなの」

「やだじゃないよ、大丈夫」


手に握られたカッターか近くの机の上に置かれた。もうこれで切られる心配は凌いだ。

でも次は犯される。こっちの方が嫌だ

何度も暴れたのに片手で抑えられて結局何もできないまま裸にさせられた。止まる気配もなく、ただ俺が怯えてるだけ。

あぁ、ほんとに最悪だ




ぐちゅ ッ 、ぱちゅ♡♡


いやらしい水音が部屋に響く。

気持ちいいのか、気持ちよくなってる自分を隠したいのかなぁくんは枕を顔を沈めて全くこっちを向かない。


「ふっ、ん゛… んっ♡」


口からは抑えきれなかった分の甘い声が幾度となく漏れ出てる。

かわいい…♡


「なぁくん、こっち向こうね」

「ぅ゛や っ♡ ま゛、って ぇ゛♡♡」


半強制的に僕と向かい合うように体を動かす。なぁくんの腕を僕の首に回させて離れないように腰を抱く。


ぐぷっ♡♡ とちゅ っ ♡ ぐッ♡


「は、ぁ゛♡♡♡ ひぎィ゛…♡♡ぅ゛♡」


守ってくれるものが無くなった口からはさっき以上に甘い声が出ている。何度もイったなぁくんは今ではもう喘ぐ以外にできてない。


机に置いたカッターを手に持ち直して、なぁくんの腕を切りつける。相当なほど力を入れているから中身は見えてるし、血は止まらずにドバドバと出続けている。


「い゛ ぁ゛ !!! ♡ いだ ッ 、いだぃ゛…♡」


泣いてるのか喘いでるのかよく分からない声を出しながら泣きじゃくる。

いい子いい子と頭を撫でながら奥の肉壁を自分ので何度も抉る。痛いと思ったのを気持ちいいことで上書きする。


とちゅ っ♡♡ ぐちゅ♡


何度も何度も同じことを繰り返した。なぁくんの腕に僕がつけた傷が何本も残る。血で涙で汚れて、喘ぐなぁくんは視覚的暴力。何度も中出しをしたのに全く萎えることがない。


ぐぽ ッ♡♡ どちゅ っ♡♡ ずちゅっ♡


「ほぉ゛♡♡♡ ォ゛… ん ッ゛♡♡♡♡」


どこもよく分からない場所にハマった。舌を突き出してはへはへ♡♡しながら赤ちゃんみたいに泣き喚く姿が好き。

爪で傷口を抉る。ぐちゅっ、と血と混ざるような音がしてなぁくんの目が見開く。


「い゛ だぃ゛!!!♡♡それ゛、やァ゛…!」

「痛い?痛いねぇ、大丈夫だよ」

「うェ゛… ッ♡ ぅ゛ア゛ っ 〜ー! !!♡♡」


痛いと泣きながらもびくっんの身体を痙攣させながらメスイキを繰り返す。

痛いのが気持ちいいと脳みそと身体が覚えてしまったんだ。無茶をさせた甲斐があった。


「痛いの気持ちいいね?気持ちいいって言ってみな?」

「き、き ッ゛♡♡ きもちィ゛♡♡ぁ゛、オ゛♡」

「そうそう、気持ちいいね?♡」


ごりゅ ッ♡♡ どちゅ っ♡♡


痛みと快感でゆっくりとなぁくんの脳みそをダメにした。これで普通のセックスじゃ満足いかない身体のできあがり。

僕以外とやっても二度とこの快感は味わえない。他の人となんて考えすらもないだろうけど


ぐりゅ ッ♡♡ ぱちゅ ♡


ラストスパートと言わんばかりにピストンを速める。奥を突く度「ぉ゛♡♡ ア゛ ッ♡♡」と掠れた声で気持ち良さそう喘いでる。

ナカはぎゅうぎゅうに締め付けられて、必死に僕のザーメンを搾り取ろうとしている。

エッロい身体だなぁ…♡♡


「っ、はぁ… イくっ」

「ふぇ゛♡ ぁ゛、♡♡ う゛~~ ッ♡♡♡」

「ふっ …♡」


びゅっ♡♡ びゅるっ♡ びゅぷっ…♡♡


ナカにこれでもかって程の精子をブチ込んだ。女だったらこんなの妊娠確定だろ。

ずる っ… と出しきって萎えたのを取り出すと、今までナカを満たしてたものが急になくなり、寂しくなったのか腰をヘコヘコとさせ誘ってくる。

それを見て見ぬふりして、後処理を始める。


血まみれになったシーツは捨てた。1度汚れた物をなぁくんに使わせたくなかったから。

この日を境になぁくんからのお誘いの数は増えたけど、嬉しいような悲しいようなちょっと複雑な気持ちだな。





終わらせ方雑。途中で飽きた

大してグロくないです‼️‼️‼️‼️はい

久々に青紫書いた。ご了承くださーい


最近他界隈の方に行っててごめんって

別に赤桃辞める訳じゃないからいいじゃん

この作品はいかがでしたか?

510

コメント

66

ユーザー

やっぱグロいいね‼️‼️‼️‼️‼️ ことちゃの書くグロたいすき😘💖

ユーザー

ほんとに青紫はことさんのものしか見れない 青紫にハマれたのはことさんのおかげ

ユーザー

まじで好きすぎる🥹最初自傷とめたの青くんのはずなのにすぐ青くん側から傷つけにいくのほんと沼💗

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚