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いやぁー参りましたねぇ〜、、推しがいるとは…….2時間ほど前に帰ってきて今はお風呂に浸かっている
すると外からお母さんの声がする
「ちょっと〜!るーちゃんいつまで入ってるの〜?のぼせちゃうわよ〜?」
あ!そうだった、…..のぼせて死んでしまうところだった、、、、
「は〜い!今出るね〜!」
言った瞬間に湯船をでて歯磨きを早く終わらせてバタバタした様子で自分の部屋に向かった
「はぁ……」
声が漏れる
たくさんのアクスタの推したちと目が合う
すると私はこんなことが頭によぎった。
「???あれは果たして私の推しなのか?いやね、、、そっくりさんも世の中にはいるわけじゃん!」
内心ほっとしたぁ〜だってもうすぐですライブで忙しいはずだもーん!通信制の学校って言ってたもーん!
いや、、、でもあの人めっちゃ顔立ちが良かったな………..
よしっ!!もう寝よう!
と言って電気を消し眠りについた
「ちょっと〜月華今日もめっちゃ廊下塞がれてたじゃーんヒューヒュー!人気者がよ!」
学校で星莉ちゃんが言った
「うるさいなぁ……」
「もー!月華は今日もクールで可愛いっ!」
「どうも」
すると星莉ちゃんが「もー照れちゃってぇー」という
「あー!そういえばさ、魔法?の図書館あるの知ってる〜?竹本商店の〜路地裏にあるんだけど〜そこには呪い?をとか魔法が知りたい人とか〜そういう人にしか見えないんだって!!なんかロマンチックっ…….」
星莉ちゃんはロマンチストだなぁ〜と思いながらも
「そうですね。」
と聞き流す
ごめんね….星莉ちゃんっ…….本当はもっとびっくりしたいよ…..だって気になるんだもん….クールなふりなんかやめたいよ…….
「全くー月華は演技が下手だなぁ〜全部お見通し!私月華とお話しできてるだけで嬉しいから気にしないで!♡」
すごいっ、、、嬉しいよ、、
「ほらっ!演技再開!」
「ありがと」
すると星莉ちゃんはニコッと笑った
…….あれ?結局なんの話してたっけ?
「いっかなぁーい遅刻遅刻ぅ〜!」
うん、昨日は寝過ぎた、、、、なんか少女漫画のセリフが一生流れてくるの止めて〜
そんなこと考えてられないよ……だって今、、、全力疾走してるんですもん!!こっちは部活しないで帰ってきてるんだよ〜!体力ないわ!!(嘘、私だけかも)
あ!ここ角だ!もしかして〜っ!と期待しつつも何も起こらないまあそうだよね〜
後ろを向いて歩いてたからか
キキィー
あ…….車に気づかなかった
え?私ってもしかして轢かれる?