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文化祭当日
Side☕
俺のクラスは作品展示のため当日は特に何もする事がない為たっくんと一緒に見回りも含めて色々なクラスを見に行くことになった
🍓「南川さん のクラス見に行く?」
☕「え?なんで?」
🍓「いや行きたそうだなって” 」
たっくんは時々感がいい
俺が思っていることを見透かしているんじゃないかって思う
☕「たっくんが行きたいなしゃーないな」
🍓「はいはいw」
そんな事を言いながら杏のクラスについた
無意識に杏がどこにいるのか目で探してしまう
🍓「南川さんってどこにいるかな?」とクラスにいたシンデレラの格好をした女の子に話しかける
たっくんは隠れファンクラブができるくらい実は人気でたっくんはそれを自覚していないため急に話しかけられたシンデレラの格好をした女の子は赤面しながら
「あ、え、っと呼んできます/// 」
と逃げるように何処かへ行ってしまった
☕「たっくんあかんやん 1年の子驚かせたら」
🍓「え、俺なんか変だった?」
☕「天然やからなーwwほんまに」
なんて話していると
肩をトントンと誰かに叩かれた
振り向くと
そこにはメイド服の杏がいた
おいヤバすぎる
勝手に口角が上がるのを必死に
手で隠しながら杏を見る
🍓「南川さん可愛いね!似合ってる」
『ありがとございます!自分的には似合ってないんですけど、なんだか自信出てきました!』
🍓「あ、そうだ、俺用事あるからカイリュウ任していいかな?」
『え!あ!はい!任せてください!!』
☕「おい!!」
タクトはそう言うとどこかに行ってしまった
☕「なんでお前そんな格好してんねん」
『やっぱり変だった?恥ずかしい、、』
☕「いや変やないよ 可愛い可愛い」
『ぼー読みじゃんww』と俺の気持ちも知らないで笑っている
ほんまわこんな格好誰にも見せたくない。俺だけ見てほしい。
そう思っていた
☕「もう終わりなんやろ?一緒にどっか行くか?」
『え!良いの?いく!!!いきます!カイリュウのおごりで!』
☕「なんでやねん まぁ、ええけど どこいく?」
『んーそうだ!かき氷!!ほら行こう』と俺の制服の袖を引っ張ってくる
☕「おお、お前危ないから手、ほら」
杏の手を握って2人で歩いた
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