テラーノベル
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カイリュウの奢りでかき氷やアイスクリームなど色々食べた
お化け屋敷も行こうと言ったのに
カイリュウは「あかん あんな所 呪われるぞ?」と真顔で言ってきて ビビっているのがわかって少し可愛いなと思った
その後はカイリュウは明日の体育祭の準備で生徒会に呼ばれていた為解散してクラスに戻った
思ったより時間がなく
着替える暇がなくて皆コスプレのまま帰りのホームルームをして解散となった
夏希「めっちナンパされたわ。ほんとウザかった」
『そうだと思った!ずっといなかったもんねw w 夏希可愛いから声かけちゃう気持ちもわかる』
夏希「杏も声かけられたんじゃないの?いつも以上に可愛いし」
『ないない!』
杏はないないと言っているが、声は掛けられているが、それをナンパと認識しておらずまた、杏の無自覚さがでている事を本人は知らない
夏希「セイトも、すっごい人気でずっと声かけられてたよ!」
『そうだよね!イケメンだもんね 彼女作ればいいのにねーいないのかな?好きな人』
夏希「まぁ、いるよ?たぶん」
夏希はセイトが杏のことを好きなんだろうと薄々気づいていた
『え?誰々!!なんで私だけ知らないの!!!』
夏希「いや、私も直接は聞いてないけど、見てたらそうかなって」
『え、そういうこと?セイトが好きな人って夏希?ええ!!全然気づかなかったよぉぉ』
夏希「いやいや!」
と夏希が違うと言おうとした時
タイミング悪くセイトが来た
🐰「何の話?俺の名前聞こえたような」
『いや、うん!大丈夫!セイトはもっと自信持ちな!かっこいいし!優しいし!私応援してる!!!!』
🐰「え?うん。ん?ありがと、でええんか?」
夏希「はぁ、」
🐰「??」
『杏は空気を読んで先に帰るね!お幸せに!!』
🐰「ん?」
夏希「ダメだ、あとで話すわ、セイトにはまじでごめんw」
杏がそそくさと帰ったあと、夏希はセイトに謝ることとなった
夏希「ごめん、こんな事あってさー」
🐰「やっぱり夏希にはバレててたんや」
夏希「バレるよw w セイトわかりやすいもん、杏が鈍感すぎていつも可哀想」
🐰「w w 俺、杏に気持ち伝えるわ」
夏希「おお!!その調子!応援してる」
セイトと夏希はそんな話をして学校あとにした。
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