テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
・トヨ×今國
・トヨがめちゃくちゃヤンデレ
・ほのぼのに見せかけた激重感情持ち
・キャラ崩壊
・トヨと今國くんが鷹里小の同級生設定
・豊「」←トヨ 今「」←今國 宇「」←宇都見 萌「」←萌歌
・マイナーカプですが地雷のない方のみどうぞ
(今國視点)
俺がウッチャンとのゲームに奮闘しているとドアの開く音がした。お客さんかな?
今「いらっしゃいませ!お好きな席どーぞー!」
俺はウッチャンとのゲームに夢中なので萌歌ちゃんに案内をさせた。
宇「うげっ!お前〜〜!」
今「あははっ、ウッチャンの相手は余裕だからねぇ〜」
俺は一旦ゲームの手を止め、カウンターに入る。お客さんの顔は、あらイケメン。黒髪パーマも濃紺のカーディガンもブレスレットも柔和な表情も相まって似合っていた。職業何やってるんだろう?アパレル関係?
豊「あ、えっと…こんばんは 美容師の豊川です」
今「店主の今國ですっ☆美容師なんですか!めちゃくちゃオシャレですねぇ〜!ねぇっ?萌歌ちゃん!」
萌「そのカーディガンどこで買ったんですかっ?詳しくっ!」
萌歌ちゃんも豊川さんもオシャレなので話がかなり盛り上がった。俺も平成大好きとはいえオシャレも好きなので色々アドバイスも頂いた。
宇「はぁ〜…すげぇ…」
ウッチャンはこういう話に疎いのか口を開けて感心するばかりだった。
(萌歌視点)
へぇ〜、豊川さんて店長と同い年なんだ。平成の話で盛り上がるかもね。私は令和世代だからそこら辺はあんまりよく分からないけど。美容師ねぇ、私のこの髪ウィッグなんだけど気付くかな?親が厳しくて中々染められないんだよなぁ。
豊「あの、萌歌さん」
ぼけっとスマホを見ながら考えていたら豊川さんに話しかけられた。
豊「その髪、ウィッグですよね?もしかして中々染められなかったりします?」
すご、やっぱり美容師だからウィッグとかも詳しいよね。今私の髪はボブくらいだから染めるには丁度いいのかな?
萌「あ〜そうなんですよほんとウチの親厳しくて!私だってもう20歳の大人なのに!だからウィッグで補うしかないっていうか…」
豊「それじゃあ、僕のお店で一度染めてみます?」
おっと思わぬお誘いが。えーどうしようかなぁ、でも1回だけなら染めてみたいかも!
萌「はいっ、是非お願いしまーす!」
今「萌歌ちゃん、お客さんってこと忘れないでね〜?もうほんとごめんなさいねー!」
豊「いえいえ、…今國さんの髪もとても綺麗ですよ」
えっ、口説くの上手っ…この人只者じゃないな…???
今「えっ…///」
あっ店長顔赤くなってる可愛いっ♡
宇「おーいかずー、おかわり!」
今「ウッチャンこれで何杯目だと思ってんのっ?もう終わり!」
宇「頼むよ〜(ぎゅー)」
今「わぁぁちょっと!///萌歌ちゃんも豊川さんも見てるから!///」
萌「(無音で撮影)(尊い…)」
豊「……………」
あー今の夫婦尊かった…って、えっ豊川さんの顔こっっわ…!!どうしたの!?何があったの!?ここは私が何か提案しないとっ!豊川さんのパーマがかかった前髪から覗く瞳は鋭く影が入っていた。入店時に来た柔らかい顔立ちとは全くの真逆だった。
萌「豊川さん!何か飲みます?色々ありますよー!」
私が取り繕うように接客すると豊川さんは柔和な表情に戻り、
豊「じゃあ…メリーウィドウをお願いします」
と頼んだ。
今「(宇都見を振り払う)はーい!萌歌ちゃん手伝ってー!」
萌歌「はーい!」
私は店長と一緒にメリーウィドウを作る。私もお酒やカクテルに少しは詳しくなったかなーと思うけどやっぱり店長にはかなわないね。豊川さんこのカクテルのカクテル言葉知ってるのかな?メリーウィドウのカクテル言葉は『もう一度素敵な恋を』。豊川さん恋人探ししてるのかな?がんばれ!良い人そうだから常連になって欲しいな、あの夫婦を見る目だけは怖かったけど。
皆さんお久しぶりです、はるきです( ᴗ ̫ ᴗ )メンタルの不調により投稿が出来ず申し訳ございませんでした。今回からは少しずつですが更新していこうと思います。こちらのヤンデレ「トヨ×今國」は恐らく長い話になりますm(_ _)m過激な表現も含む可能性があるのでご注意ください。最後までご朗読ありがとうございました(*´`)
コメント
2件
いえいえ、ぼくもマイナーカプ好きなのでお仲間ですね(*´`)フォローありがとうございます😊

ええええ!😭更新ありがとうございます🥹マイナーカプ好きなのでありがたいです😻😻ありがとうございます🙇♀️