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コメント
2件
ネグロちゃん結構重いんだぁ….でもこの2人結構好きッ!!兄妹愛っていいっすよねぇ…
隼人には、とある妹がいる
しかし、隼人の妹は、どうも”普通”ではなかった
ネグロ「お兄ちゃ〜ん」ギュ〜ッッ
隼人「おわっ!?……ってなんだ、ネグロか」
黒のセーラー服が特徴の少女。ネグロだ。
しかし、ネグロが本名ではない。
本名は”ソラ”と言う。
……一体どういうことなのかは
また別の話にて…
ネグロ「だって急に抱きつきたくなったん
だも〜ん……というかさ」
隼人「?なんだ?」
ネグロ「……さっき一緒に話してた男…誰?」
隼人「?琉生のことか?」
そう。隼人はさっきまで琉生と仕事の話や
世間話をしていた。
しかし、ネグロはその様子をたまたま見て
しまったのだ。
ネグロ「……”私だけ”の隼人なのに…ッ」
隼人「なんだよ〜…?また嫉妬してんのか?」
ネグロ「……嫉妬じゃない」
そう。ネグロは兄、隼人に重い愛情を抱いていた。
もちろん”兄妹”でた。
隼人「あのな〜。琉生とはただ仕事で話してただけ
なんだよ。だからそうヤキモチ妬かれると
困るんだよ〜笑」
隼人はヘラヘラして笑いながら返した。
その瞬間
隼人「……え?ネグr…」
ネグロ「私以外の人と話さないでよ」
チュッと今度は隼人の唇に深いキスを落とした。
それが10分以上続き………。
ネグロ「ぷはっ」
隼人「……っはぁ…ッ//お前マジでどうかしてるぞ……ッ//」
隼人はフラフラしてる状態になった。
最近のネグロはよく隼人にキスをしてくるようにも
なっていた。
ネグロ「…フフッ。今日はここまでにして
あげる。次はもーっと長くなるかも…?」
ネグロはニヒルな笑みを浮かべた。その笑みには
“隼人を私のモノにしたい”という強い独占欲が
溢れていた。
隼人「……ったく。困った妹だぜ…ッ//」
隼人は困ったかのように笑った。
愛が重く、ヤンデレ気質なところもあるが
隼人にとってネグロは”大切な妹”だから。
名前:ネグロ
読み:ねぐろ
性別:女
年齢:16歳
能力:体力倍増・闇(ダークネス)・瞬間移動
複製(コピー)
詳細:体力倍増→体力を爆発的に増幅させることが
できる。
闇→闇に体を潜むことができたり、操ったりする
ことができる。
瞬間移動→瞬間的に移動することができる。
複製→相手の”能力そのもの”をなんでも
複製できるかなり難易度高めの能力。
好きな物:プリン・猫
その他:巷で噂になってる殺し屋。異名は
「黒セーラーとキツネの面の魔女」。キツネの
お面をしてるので表情が掴めない。武器は
青ベースで可愛くデコられたナイフを使用。
とある目的を果たすために動いている。