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涙を浮かべる君

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涙を浮かべる君

1 - 涙を浮かべる君

♥

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2023年04月13日

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こんにちは、主です。

今回は過去捏造です。攻め受けともにショタ。

赤安です。BL注意

何でもいい方向け

誤字注意 

口調迷子

文章がおかしいです

2人が小さいころに会っていたら面白いなぁという感じで作っているので、

まぁ見てやらなくもないよ。という方だけお進みください




















「おい、あんたら。人をいじめて何になる」

と赤井が一人の子を複数でいじめている子に声をかけた

「はぁ?なんだよお前!」

「人をいじめていいと思っているのか」

「……………」

「黙ってないで何か言え、」

「お前たちは人をいじめていいと思っているのか?」

赤井は圧をかけて言い放つ。

「なぁ、もう行こうぜ」

「そうだな」

ダッダッダッ…と音を立てていじめている子供は去って言った。

「はぁ…君、大丈夫か」

「……………」

(日本語わからないのか…)

「あー…」

「Are you ok?」

「だ、大丈夫日本語分かる」

「そうか、ところで顔が見えないのだが」

「怪我が無いか確認したい、顔を見せてくれ」

「ん」

「………」

赤井はその子の顔を見た瞬間、時が止まったように思えた。シャンパンゴールドの髪、ブルーサファイアの瞳、その上に浮かんでいるガラスのような涙。それがとても美しくて閉じ込めてしまいたいくらいだった。

「…?何」

その子に声をかけられハッと我に帰った

「いや、何でもない。顔に傷があるな。ついてこい」

「なぁ、アンタ名前は?」

「あぁ教えてなかったな」

「俺は赤井秀一、君は?」

「降谷零」

「さぁ行こう、傷口に菌が入ったら大変だ」

「菌?」

「あぁ入ったらもっと悪化する」

「へぇ…」

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