テラーノベル
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ある日の地獄にテレビ悪魔が現れた。彼の名はヴォックス
ヴォックスは地獄に来たばっかりのブラウン管テレビの悪魔だ。
すると見知らぬ悪魔がヴォックスを見て言う。
見知らぬ悪魔:おい、そこの悪魔!!
ヴォックス:はい?
見知らぬ悪魔:俺の手伝いを知ろよ。
ヴォックスは何が何なのか分からなかった。
ヴォックス:どういう事ですか?
見知らぬ悪魔:しないならお前をとことんいじめるぞ。
ヴォックス:理由を話さないと分かりません。
見知らぬ悪魔:はぁ…理由か?そんなのいるか?
見知らぬ悪魔は呆れてヴォックスを人通りが少ない路地裏に連れて行かされてヴォックスいじめた。
見知らぬ悪魔:えい!!
ヴォックス:辞めて…ください…。
この時のヴォックスは地獄に来たばかりで地獄のルールが分からなかった。
ヴォックス:お願いです。ゆうこと聞きますから…辞めてください。
見知らぬ悪魔:本当か?
その時、一人の悪魔が現れた。
???:これはこれは、何たる無様な事をしますね。
見知らぬ悪魔:お前には関係ないだろ!!
???:よくその口で言えますね。
見知らぬ悪魔は震えた。
そして…
見知らぬ悪魔:ラジオデーモンだ!!これはすみませんでした。
そして見知らぬ悪魔は路地裏から去りました。
ヴォックス:ラジオデーモンって君の事かい?
???:はい、そうです。私の名前はアラスターです。貴方の名前は?
ヴォックスが答えた。
ヴォックス:僕の名前はヴォックス
アラスター:よろしくなヴォックス。
この日からヴォックスとアラスターの新たな物語が始まる。
コメント
1件
第1話読了です🖤 地獄に来たばかりで無防備なヴォックスが、いきなり絡まれて路地裏でボコボコにされるシーン、すごく胸が痛みました…。でもそこに颯爽と現れたラジオデーモン・アラスターが「何たる無様な事をしますね」って冷ややかに言い放つとかっこよすぎる…! ヴォックスの「辞めてください…」って弱々しい感じと、助けた後のアラスターの穏やかな「よろしくな」のギャップにやられました。2人の新たな物語、続きがすごく気になります🕯️
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#友人
AB🦐
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あめりんご。
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