テラーノベル
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雨弥「へ、へぇまぁいいんじゃない?誰を好きになるかは雷火の自由だし?」
雷火「冗談だよ お前は分かりやすすぎそんなんだからあの時もダメだったんだよ」
雨弥「いやあの時は…なんというか」
雷火「とにかくお前は逃げてんだよ俺からもいや 俺らからな」
雨弥「っ、」
霖織「こっち終わったよ」
雷斗「あと何かすることある?」
雫 「もう外掃除まじめんどいわ」
雷火「ありがと じゃあ雷斗と雫は課題終わらせようね?」
雫 「え~…」
雷斗「今終わったばっかじゃん…」
雷火「なら1時間後課題持ってリビング来てね?今日は課題1教科終わらせるまで寝かせないから(圧」
雷斗「あっ、はい」
雫 「ありがとうございます」
雨弥「……」
雪 「雨弥大丈夫か?」
雨弥「うぉっびっくりした」
雪 「ずっとぼーってしてたから」
雨弥「ちょっと考え事」
雪 「ふ~んそれよりも俺らは会議あるかし学校行かないとだから行こうぜ」
雨弥「うん」
雪 「雷火~」
雷火「ん~? 」
雪 「俺ら会議で学校行かなきゃだからちょっと出てくるわ」
雷火「いってらー家の事はまかせろー」
雨弥「…行ってきます」
霖織「雨くん大丈夫かな元気なかったけど…」
雷火「あいつのこと多分大丈夫だろ」
(そろそろちゃんと俺らと向き合えよあいつ)
雫 「早く教えてよー答え教えてよー」
雷斗「答え見せてよー」
雷火「1回自力でとけよ💢」
霖織「そんなんだからお前らダメなんだよ💢」
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