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注意⚠️二次創作
ジェヴィン目線
主の好きなの詰め込んでます。
それでも良ければ、行ってらっしゃい。
ジェ「ふぅ…。」
やっと帰ってこれた。
今日は予想外のことが起きてしまった。
ジェ「幸先が悪いですね。」
さて、どうしよう。
いつも通り畑いじりするか、茶菓子の用意からか…。
ジェ「そうですね、お茶菓子の用意からにしましょう。」
そうと決まれば、何を用意する?
烏龍茶、緑茶、紅茶、コーヒー、それとも… 最近旅人から貰ったマッチャ?にしようか。
ジェ「お二人の反応を見てみたいので、
マッチャにしてみましょう。」
町の皆はほぼほぼ同じ物を食べていると言ってもいい。
だから、二人の口に合うものはあの町の皆にも合うと言っていい。
ジェ「えっと、確か…」
そう言いながら床下収納に収めておいた緑色の粉、そして 専用の道具らしい
茶碗と、あと…ヒシャク?とチャシャク?それと、チャセン?とかいう道具も一緒に取り出す。
ジェ「匂い的には大丈夫なんですよね…。」
色からして腐っているようにも見えるその粉は、鼻につく匂いではない。
まぁ、緑茶を見たり、飲んだ があれば行けるだろう。
(大丈夫…ですよね?)
不安に思いつつも、教えて貰った通りにしてみる。
ジェ「…これをこうして、ここをこう。 うん、いい感じですね。」
シャカシャカと心地いい音がする。
こうやって混ぜて泡を立てることで、保温と香りを際立たせることができるらしい。
ジェ「試しに飲んでみますか…。」
あまり気は乗らない。
だが、これも二人の為だ。
ゴクンッ
ジェ「!!美味しいですね…。」
あの二人の口に合うかどうかは置いといて、私の口には合うようだ。
ジェ「少し苦味はありますが、いつもコーヒーを飲んでいるお二人からしたら大したことは無いでしょう。」
飲み物の事は解決した。後は、茶菓子だ。
ジェ「コーヒーに似ているから甘味系…あ、そういえば。 」
そう言いながらスカイの為にと、甘味を収納している部分を見る。
ジェ「ありました。」
コンペイトウという、カラフルで様々な形状をしている砂糖菓子を取り出す。
ジェ「これでいいでしょう。」
マッチャに合うかどっかは分からないが、一緒に貰ったものだから大丈夫だろう。
ジェ「後はお二人が来るまで畑を見に行きましょう。」
そう言って私は家の裏に周った。
ジェ「これは…。」
畑には、きゅうりやナスなどの旬のものが植えられている。
その中でも、一種類だけ酷いものがあった。
トマトだ。
ここの土は栄養満点のようで、野菜が破裂しそうなくらいに育つ。
その為か、虫や動物の被害がよく見られるのだ。
ジェ「どうしましょう。今度スカイとタナーが来るというのに…。 」
スカイはトマトが大好物だ。
夏は必ず私の家に食べに来るほどだ。
今まで何度か被害は受けたが、これ程の被害を受けた事は無い。
イノシシや鹿であろう足跡が柵を越して、いくつも残っている。
狙ったのか、一番熟れているものだけが食い荒らされ、見るも無惨な状態だ。
残っているのはすべて、完全に熟していない青いものばかり。
ジェ「本当にどうしましょう。」
このままではいけない。
そう思うも、こればかりはどうしようもない。
ジェ「採れたてを振る舞いたかったのですが…。」
前に採ったのを出すしかあるまい。
…気を取り直して、水を撒き、柵を今までよりも高く頑丈なものに取り替える。
ジェ「これで少しは収まって欲しいですね。」
そう神に祈ることしか出来ない。
肉に余裕はある為、これ以上無駄に動物を殺めたくないのだ。
それでも続くのであれば、私も動かざるを得ないだろう。
??「おーい!!来たぞー!! 」
??「いますかー?」
ジェ「あぁ、もうそんな時間ですか。」
玄関から元気な声と、落ち着いた声が聞こえる。
待たせてはいけないと、足早に家の表へと私は向かった。
はい、お疲れ様です。
疲れました。
毎日投稿するつもりが、昨日色々あって出来ませんでした。
すいません (_;´꒳`;):_(╥﹏╥)
明日も出来るかどうかはわかんないです。
それでは、また次回お会いしましょう。
ばいばーい( ・ω・)/