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トゥルースをイライの所に一時的に預け見回りも兼ねて人気無い道を通った。

とわ言え……偶然にも犯人と出くわすとは思っていない。

何も起きない…そう思っていた。

悲鳴を聞くまでは……

「きゃぁぁぁぁぁ___!」

「ッ!」

悲鳴の聞こえた方角に走る。

まさか__

そこには  腰が抜け倒れている婦人

そして

「ノ、ノートン……?」

「―□■■□□□」

ノートンの足元には婦人がもう一人  触手のようなもので身体を包まれていた。

多分気を失っている。

「■■□■□___」

どこの言葉だ…何を言っている

いや、そんなことより

「お前だったのかノートン  この失踪事件の犯人は……答えろ!ロナード!」

「■■■……嫌だなぁ〜先生   僕が犯人に見えるの?逆に助けたかもしれないよ? 」

「は……?」

「この言葉は通じるんだ」と言いながらノートンは立ち上がった。

帽子から触手が生え、傷がある方に仮面を付けていた。

顔はノートンに似ているが…

「お前  誰だ 」

「ボクはパッチ…ノートンだよ  先生♡」

パッチ…聞いた事がない

まさかD.M.の……いや奴はこんな事を好まない

だとしたは一体……

いやどの道捕らえるしかないか

「同行しろ」

「嫌だね」

隠し武器を手に取りパッチへと刃物を向ける

刃は確かに肩を突き刺した

これで動きは少々鈍る

その隙に取り押さえ、拘束する

「僕にそんな物  通用しないよ」

「なっ!」

感覚は確かにあった。しかし血が一滴も流れない相手も平然としていた。

「チッ…」

急いでその場から離れたが遅かった

足が触手によって掴まれ、バランスを崩し転倒した。

パッチは自分の肩に刺さっていた刃物を抜き、俺の肩に刺す。

「ぐッッあッ…、!」

「痛いね先生…」

パッチは俺に馬乗りになり

「ねぇ先生…□□■■□■」

この様子じゃ、銃も効かなそうだ

なにか……隙さえあれば…ッ





ポタッ……と俺の顔に雫が落ちる

「ッ!」

「な、ナワーブ……?」

「ノートン!」

パッチ?いや、今の彼はノートンだ

一体どうなっている……これは

「う”ぅ”ぅ”……せん…せ……逃げてッ」

ノートンは苦しみ出し俺を突き放す

「何言って…ッ」

「は”や”く”ッ……!」

「ッ……スマン」

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