テラーノベル
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羽海汐遠
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この世界は、光側と闇側が存在する。
物理的にも、そして経済的にも。
光側には主に
天使、純血のケモ、精霊、妖精、エルフ、人間、
闇側には主に
悪魔、混血のケモ、吸血鬼、魔法使い、
がいる。まぁ例外としても色々だ。
例えば
闇落ちした堕天使が闇側に、
悪魔の孤児が拾われ光側に、 など…。
個性的な種族が産まれては暮らし、土に帰っていく。
そんな世界の中で、光や闇に関わらず、その世界を代表し、地を守り、国を作り、人々から信仰、信頼を築いていく者達がいる。
それが、神という存在だ。
選ばれた神たちは、国を作る権利、信者を集める権利、
そして、支配下同士で争わせる権利など…手に入れることができる。
この世界の住人、貴方は気になりますか?
次回 → ♡ 100
コメント
4件
物語の世界観めちゃくちゃ好きです(泣) 元々闇側の種族でも光側に行くとか(その反対も)そういう設定天才すぎる…!!! ハートが10しか押せないぃ”ぃ”((( まぁ裏技知ってるので(?)とりあえず100以上は押します!!!!
読みました!世界観の設定、すごく丁寧に考えられてるなって思いました。光と闇で住み分けられてるのに、例外もあるってところに優しさを感じます。「神」という存在が国を作ったり争わせたりする…その仕組みがどう物語を動かすのか、すごく気になります。続き、楽しみにしてますね!