テラーノベル
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sho「えっえっえっ……なんで泣くんッ……」
rbr「やってッぇ…やってぇ……グズッ」
rbr「お前はもう…」
sho「はッ……」
sho「で、でもッ……俺今こうやってロボロと話せてるんやで?」
sho「ユーレイって話せないちゃうん?」
rbr「そうやけどッ!お前が死んでることは確実や……ズビッ」
rbr「お前…ニュース見たか?」
sho「おん…水死体のやつやろ?」
rbr「今朝な…身元が判明されたんや……」
rbr「それが…お前やってんッ……グスッ…」
sho「ッ………」
rbr「シャオロンッ……?」
sho「ごめんッ……ごめッんン……グズッ」
シャオロンはスッキリしたような顔でそういった。
シャオロンの体が徐々に薄れてゆく。
sho「もうッ…限界みたいやわぁ……」
rbr「どういうことッ……?」
sho「成仏するみたいやわ……」
事実が胸を押しつぶす。
rbr「そ、そっかぁッ…グスッ」
あぁ…なんでだろ……
君がいるだけで幸せなのに俺を好きになってなんて思ってしまう…
sho「天国で見守ってるからッ……ニカッ」
rbr「あっ……待っ……」
シャオロンは優しく笑いこういった。
sho「俺……ロボロのことが好き…」
rbr「えッ……嘘ッ……」
出来ればッ………生きてるうちに言って欲しかったなぁ……
でも…シャオロンが生きてるうちに……俺から言いたかったなぁ…
せめて…最後に返事を言いたいな……
rbr「…れもッ……!」
rbr「俺も好きッ……!」
rbr「シャオロンのことが好きッ!」
一瞬シャオロンが目を見開いた。でも直ぐに笑って…
sho「また会えたらッ……な?」
sho「じゃあなロボロ…チュ…」
rbr「!?!?////」
面白がるように笑うシャオロン
sho「また会おうなッ!」
シャオロンが消えたあと…青いバラが落ちてきた…
シャオロンが成仏した次の日…
シャオロンの家に行くと、俺が生けた花がなくなっていた。
もしかしたら…シャオロンが持っていったのかもな……
代わりにワスレナグサが生けてあった。
俺はその花瓶にベゴニアを生け
rbr「忘れるわけないやろ……」
アクアマリンを握りしめながら言った。
どもどもみずくらげです。
ついに作ってしまったロボロ視点。
意味を沢山詰め込みすぎて花がたくさんになってしまいました(´・ω・`)
聞いてくれると嬉しいです。
まず、ロボロはシャオロンのことが好きです。
でも男が男を好きになることが変だとみんなに言われることを恐れて言えずにいました。
ゾムは中学の友達です。シャオロンのことは聞いたことがあるだけで知りません。
よく人生相談とか話したりしていました。
次に花言葉
オシロイバナ→あなたを想う
ラベンダー→あなたを待っています
リナリア→この恋に気づいて
最後花が一式シャオロンが持っていったのですが、シャオロン視点では花のことなんか1ミリも触れていないんですよね。これはロボロの好意に気がついていなかったけど、最後気がついたからなくなっているということです。
ヒガンバナは一般的には死ですが無事を祈る、再生、蘇生、などがあるそうです。
カンパニュラ→守れなかった命
ベゴニア→幸福な日々
ワスレナグサ→私のことを忘れないで
青いバラは昔は叶わぬ夢でしたが今は奇跡、夢叶う、もあるそうです。
次に宝石(石言葉)
オパール→希望の石
オパールにヒビが入るシーンでは希望が無くなった。などを表していたりしてなかったり…( ᐖ )
ラズライト→天国の石
アクアマリン→幸福
それと小話
ロボロがシャオロンの夢を見ている時はシャオロンはもう死んでいます。
で、亡くなった人が出る夢が好きな人だった場合、恋愛運急上昇らしいんですよ。例えば「好きな人」が既にあっている人ならその人との愛情が今まで以上に深まっていき、突然の告白やプロポーズも夢ではないらしいです。
確かにロボロさん急に告白されましたもんねぇ…( *´꒳`*)
これは絶対入れたかったです。
あと、6話の夢の中のセリフで文字化けしてるとこがあったんですけど、そのセリフはロボロさんも8話で言ってて
君がいるだけで幸せなのに俺を好きになってなんて思ってしまう
ですね、シャオロンとロボロは同じことを思っているようです。
いやぁ…今回ちょっと入れたいのが多すぎて多いし、入ってないのもあるんですよねぇ…
入れたかったけど入れられなかったやつはこちら
エンドウマメ→届かぬ想い
ポインセチア→幸運を祈る
トルマリン→幸福の石
言葉(?)
生きて……幸せになって欲しいんや……
まぁ同じのが多かったり使いにくかったりして入らなかったんですよねぇ……(´・ω・`)
ということで、ここまで見てくれてありがとうございました(*´︶`*)
これを見た上で見るとなんか分かるかもしれない(?)
ばいみず!
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