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生徒B「マジで生徒Gすごい」
生徒C「誰かさんと違ってね笑」
生徒A「笑笑笑」
先生「次の人も来てくださーい」
1限目が終わった
先生「うるさいよー」
先生「みんな静かにしてね〜」
生徒B「特にこいつ」
🍌「?…」
🍌「俺?…」
🍌「ごめんなさい(何もしてないけど)」
帰りの会が終わった
生徒B「つぎなんかしたらただじゃおかねーぞ」
🍌「(なんでそんな棒読みなの)」
生徒B「あぁ〜もう無視しちゃったな」
🍌「ッ…」
生徒B「こい」
連れて行かれた場所は技術室
🍌「(おわった)」
🍌「な、何するの…」
生徒B「これなーんだ 」
🍌「釘?…」
生徒B「グサッ」
生徒B「あ〜〜〜!!!!」
自分で自分に
生徒B「お前…」
生徒B「一旦、これ、もっ…てて…」
トンカチ
🍌「なんで?」
🍌「と言うか」
🍌「大丈夫?ですか」
生徒B「お前がやったくせに…」
先生「叫ぶ声が聞こえました」
先生「どうしましたか?」
先生「って!キャーーーーーー!!!!!」
先生「殺人鬼!!!」
生徒B「俺、死んでませんけど、…」
生徒B「お前◯ね」
🍌「…………」
先生「まずあなたは保健室へ、」
生徒B「あーい」
先生「んで、あんたは校長室へ」
先生「(自分でやったくせにあんなに手が震えてる…)」
🍌「はい……」
先生「あんた大丈夫?」
🍌「いや、ちょっと……」
🍌「昔っから……こういうの……だめで、……」
🍌「(色々自分のせいにされるけど
まだ……な、慣れないんです……)」
バタッ
先生「えっ!?!?」
先生「どうしたの!?」
先生「大丈夫!?」
先生「ほんとにこの子がやったのかしら」
しばらくして
🍌「んッッ………」
先生「よかった、」
🍌「あっ!!ごめんなさい…」
先生「………」
真面目な顔に戻って
先生「あんたほんとにあいつのことそれで刺したの? 」
🍌「ちがうんです………」
先生「何が!」
🍌「技術室に無理に連れてかれて」
🍌「それで………それで………自分で自分のこと…刺して、それで…… ごめんなさい」
震える声で
🍌「信じて、くれないですもんね」
困り涙目笑顔
先生「信じますよ笑」
🍌「………」
一瞬驚いた顔をして泣いている
🍌「ごめんズッなさい」
先生「何がよ」
優しく頭を撫でている
🍌「いつか、いつか、魔法を使えるようになって先生に会いに来ます!」
🍌「それで必ずお礼をします!」
先生「その言葉、信じて待ってますよ」
🍌「さっきはごめんなさい
ありがとうございました」
先生「だから何がーー?」
🍌「笑笑笑」
先生「(初めてあなたの笑う顔を見ました)」
先生「(瞳がとても綺麗)」
先生「おんりーくん!待って!」
🍌「はぁい? 」
先生「明日髪を切ってきてね
その瞳をしっかり見せたほうがいいよ」
🍌「?」
🍌「わかりました」
🍌「では、」
先生「はい、」
🍌「さようなら 」
先生「気をつけて帰るのよ〜」
コメント
1件
うわ、第3話読んだよ…。いじめの構図が生々しくて胸が痛かった。特に自分で自分を刺しておいて「お前がやった」って擦り付ける生徒Bのクズさがヤバい。でも先生が信じてくれたシーンは救われたわ。「初めて笑う顔を見た」「瞳が綺麗」って先生の言葉、めっちゃ沁みた。最後に魔法使いになるって誓う主人公、これからどうなるんだろう。続き気になる🔥