テラーノベル
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こんにちは!ちょっと前回の作品1回消させてもらいます!楽しみだった人すみません!今回は短編集です!
「はぁ、玲王おんぶー」
「しょうがねぇな」
俺たちは今試合の後、帰っている途中だ。いつも凪とは一緒に帰っていて今日も甘えてくる。
ガチャ
「よいしょ、凪」
「ん…」
凪を降ろし、洗面台に向かい手を洗う。
「玲王、(ギュッ」
「どうした?凪」
「今日の俺凄かった? 」
「、?おう凄かったぞ」
いつもは帰ったらすぐスマホゲームをしているはずなのに。
「じゃあご褒美ちょーだい」
「?ああ、なんでも買ってやるぞ? 」
「違う。ご褒美のキス」
「!?は、!?」
普段の凪とは違う!明らかに、なんで急にこんなこと言うんだ?
「き、キスは流石に」
「えー。じゃあ頑張れないな俺。」
「え、」
「せっかく頑張ってご褒美もらおうと思ってたのになぁ。」
「ッ…わ、分かった。」
「!、うん!」
何をそんなに喜ぶ必要があるのか俺にはさっぱり分からなかった。
「玲王いい?」
「う、うん」
チュッ
凪とキスしてるのか俺。なんかとても恥ずかしい//。何をそんなにやりたがるのか。
クチュレロチュッ
!?ちょ、待って。凪、舌入れてきた!?ちょ、やばいやばい
「な、クチュレロなぎ!んっ…ふ」
「パッ、玲王、何?」
「お前バカ!何舌入れてるんだよ!」
「え、だって入れたくて。ダメだった?」
お前その言い方は反則。
「ッ…」
「玲王は気持ち悪かった?俺とのキス。」
「ッ…!?え、そのえと、き」
「き?」
「気持ち良かった。」
「ふふ。かわい」
「!?お前そんな軽々。」
もう意味が分からなくなってくる
「ねぇ。玲王。俺もっとしたい。」
「え、」
「このキスの先も、もっとしたい。」
「ちょ、」
「玲王がどんな喘ぎするのか。玲王がどんな顔するのか。玲王がどんな風に俺をイかせてくれるのか。全部全部見たい」
「ちょ、ストーップ!!」
「凪。言い過ぎ///」
いつもの凪が俺のことこんな風に思っていただなんて。知りたくなかった。
「ねぇ。いいじゃん。俺、玲王のこと好きだから。本当に。」
「ッ…!本当に、?」
「うん。誓う。付き合って俺と」
「ッ…!」
この表情、!俺はこの表情に弱い。
「わ、分かった。けどそういうことは、や、優しくなら。多分。」
「ッ!うん。大丈夫。二人で慣れていこ。」
「ッ…恥ず/// 」
「俺はどんな玲王だって受け入れる」
「う、うん。」
「玲王、大好き。」
「お、俺も大丈夫。」
「よし、やるか玲王」
「え!、今日!?早いって!」
ここまでとなります!凪玲、初めて書きました!上手く書けたかな?なんか書いて欲しいカプとかあれば応えます!
コメント
1件
はい、読み終わりました〜! 普段は甘えてくるだけの凪くんが、帰宅後に「ご褒美のキス」って自然に言えてしまうギャップが良かったです。玲王くんが「知りたくなかった」って内心で照れながらも、最後にはちゃんと受け入れてしまう流れが可愛くて、二人の距離がぐっと縮まる感じが伝わってきました。初めての凪玲、素敵でしたよ!
やかん🍵
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