テラーノベル
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今回はびじぱとの小説書きます!
地雷は主に無くてリクはいつでも大歓迎です!リクをくださる場合は、🔞無し有りとシチュ、好きなCPを書いてください!
この作品では
🖤▶苑楽アソビ
💚▶幽凪こなた
🩵▶さんしあ
💜▶国王様(ナガレ)
🧡▶キルハ
という感じで色分けしますので把握してください!
後は…試し書き⬇(重い話になったので見るの注意)
🩵「ねぇナガレ!なんで僕が閉じ込めたか分かる?」
💜「…いや?」
冷たく刺さるように睨まれ、空気はどんどん重くなる。
🩵「はぁ…どこまでも鈍感だな…」
さんしあはゆっくりと息を吐き、心を落ち着かせてこう言った
🩵「大好き…!言わせないでよ…ッ」
理解出来ない、頭は渦がかかったかのように混乱し声が出ない
🩵「それでねナガレ!やっぱり誰しも人は居なくなるじゃん?だったらさ…」
💜「…やめろッ」
やっと出た言葉は呆気なく掻き消され嫌な予感が的中する
🩵「大丈夫、僕もすぐそっちに行くから安心してよ!」
縄を持ったさんしあがこちらへ近ずいて来る。俺は……
💜「さんしあッ…!」
気が付けば体が動いてさんしあを抱き締めていた。
🩵「え…?」
意外そうな顔をしてその場で少し硬直していた。
💜「…」
🩵「ごめん…正気に戻ったよ、ありがとう。」
笑って誤魔化そうとしても目の中は生気のない目だった。
🩵「お詫びっていうのもなんだけどさ、ココア飲む?」
💜「ん、じゃあ貰おうかな」
さんしあからココアを貰って飲んだ。甘いチョコレートに少しほろ苦い何かが合わさって美味し…
💜「ぁ……」
急に倒れてそのまま動かなくなったナガレを見て笑う
🩵「ごめんね、やっぱり僕はこうするしか無かったんだ。」
動かなくなったナガレを抱き締める
🩵「ずっと一緒だからね♡」
買ってきた縄を天井に吊るして首を吊ることにした。
🩵「来世でも一緒だといいな」
こうして2人は誰にも見つからないままその場に残り続けて幸せに暮らしたらしい。
重すぎる…?次からはあんまりこういうの書かない方が良いですかね?最後まで見てくださりありがとうございます!サラダバー
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