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ゆーざー
11
お久しぶりの投稿ですがぜひ見ていただければ…🙏🏻
13×12
13さんがドS気質です
nmmn⚠️
合宿の夜。
小川は藍と同じ部屋になった。
お互い、疲れているのか何も話さないまま。
ただ、沈黙の空間が続いていく。
藍side
最近俺は悩んでいる。
試合でいいプレーが出来なかったり、練習中も
なかなか良いスパイクが打てなかったり。
本番ではもう一回はないのに。
そういうプレッシャーで最近追い詰められていた。
まだだれにも相談していなくて、ずっと自分の心の中にしまっていたけど、そろそろ俺の心も限界が来たようだ。
「…小川さんちょっと相談したいことあるんすけどいいすか?」
小川「え何急に改まって。別に良いけど」
俺は小川さんに相談する決断をした。
「最近、良いスパイク打てんかったり、試合中にいいプレーが出んかったり…それでお客さん楽しませれてないんかなっていうプレッシャーで…なんかもう嫌になってきて…もうどうすればいいんすか」
小川side
藍が急に改まって相談してきた。最初は驚いたけど、だいぶ追い詰められてそうで可哀想な気分になってきた。だけど心の奥底では何かが渦巻いているような気がした。独占欲のようななにか…こう、藍が追い詰められてるの見ると…グッとくるというか、もっと追い詰めて泣かせたいって思ってしまう。
「俺に相談してきてもな、笑」
あえてこういう反応をする。全部計算。
藍「そっすよね…でも、小川さんにしか相談できなくて…っ、」
藍は今にでも泣きそうな声と顔して俺のこと見つめてきてる。あーかわい、このまま泣かせてやりてえ。
「いや、えなに?ちょ、離れてくんね。 」
これ言ったら藍どんな反応するかな…。
藍「っ…」
めっちゃえろい顔してんだけど。あやばこれ…なんかクラクラすんだけど。もー無理だ、我慢の限界だわ。
俺は黙ってベッドから立ち上がって、藍の隣に座る。そして藍の太ももに手を置く。
藍「…?」
潤んだ目で見つめてきてる…
「なあ藍。」
藍の太ももの内側に手を這わせると、藍はびくって反応してる。かーわい。
さらに俺はせめて、藍の耳元で囁いた。
「俺がそんな悩み吹き飛ばしてあげる。」
藍「…え、?」
そのままベッドに押し倒して、弄るようなキスをした。
そして朝まで藍の快楽に溺れる声は止まらなかった。
おまけ
食堂にて…
山内「…誠大。寝れた?昨日」
関田「寝れるわけないだろ。あんなでかい声聞こえてきたら…」
西田「俺も寝れへんかったっす…笑」
祐希「…まあまだ若いんだからさ、お盛んなんだろうよ。ここは聞かなかったことにしよう。」
西田と祐希で相部屋で、山内と関田で相部屋だった。あいにく藍と小川の部屋の両隣だったため、声が丸聞こえで4人は深夜3時まで寝れなかったのであった。
end.
すっごい久しぶりに書いてめちゃくちゃ腕落ちてるかもです🥲
見てくれてありがとうございました🙂↕️💕
コメント
1件
おおおおおおおおおお!!!!!😭💕💕💕 藍sideの悩みに共感しすぎて最初は「うんうん…」って頷いてたのに、小川さんの急接近で一気に展開変わって鼻血出るかと思った〜!!🤯💥 「俺がそんな悩み吹き飛ばしてあげる」って囁きながら押し倒すの反則でしょ…!!小川さんの計算高さとドSさが炸裂してて震えた👏✨ おまけの4人のリアクションで現実戻されて笑ったw 隣の部屋本当にご愁傷さまです😂 腕落ちてるなんて全然そんなことないよ!!キュンとエロが完璧に調合されてて神回だった〜!!次の話も楽しみにしてるね⋆♡