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仲直りエッはもう尊敬するレベルでありがとうって感じ(?)ちょっとテンションおかしくなって少し要求が多くなってる💛くんがあざと過ぎる…!!
こんばんは💓
続きです。
吉田さん視点です。
start
佐野「じんと?髪乾かすの終わった?」
勇 斗が用意してくれた上下セットの部屋着に着替えてから、洗面室のドアを開ける。
いつもなら、
じんちゃーん♡とか言って抱きついてりするけど…
今日は、突っ立ったまま入ってこない。
そしてまた、苦虫を噛み潰したようなあの顔をしてる。
吉田「どしたの…そんな顔して…」
佐野「じんと…ゴメン!」
ズザ…と、一歩下がって、深々と頭を下げてきた。
お辞儀で起こった風で、勇 斗のシャンプーの匂いが鼻に届く。
さすがに驚いて、自分も一歩後ずさる。
佐野「俺…俺さ、じんとのこと大切にするって言ったのに。今日はヒドイことした。…お前が、柔と一緒のときはあんな楽しそうだったのに、俺にはすごい怖がってる感じして…それで腹立って…本当にごめん。」
吉田「…」
佐野「お前のことになると俺、分別つかなくなって…本当に…ごめん…ッ」
勇 斗の顔…泣きそうだ。
なんだよ。そんな気にするくらいなら最初から…キレたりしなきゃいいのに。
でも…
泣かないでほしい…お前にはずっと笑っててほしい
ま、そんなくさいセリフをこの俺が言えるはずもないけどね。
でも、俺も悪かったって伝えなきゃ。
無意識に手が勇 斗の胸に行く。そっと、左手で勇 斗の胸を抑えたままだけど…何か言いたいけど…何も出てこない。
間が持たなくて、そのまま抱きつく。
何か分からないけど抱きしめてほしいと思って。
佐野「…じんと。許してくれる…?」
吉田「…………」
佐野「…やっぱ、許してくれない…?」
吉田「俺も悪かったから…でも勇 斗がこわかったのは本当。嫌われたかと思った。だから…あの………… ……たら許す」
佐野「ん…何で許す…って?」
吉田「…エッチ」
…そこは、キスだろ。
言ってしまってから恥ずかしさが込み上げて爆発しそうだった。
佐野「…いいの…?で、でも出前もう来てるよ。お前の好きなやつ」
吉田「あとでいただく。勇 斗、エッチ、だめ…?」
佐野「…こんな…俺なんかでいいの?」
吉田「はやとと、したいの。柔 太朗と何もなかったか、確認…的な」
佐野「…ないって!てか、お前こそ。」
吉田「確認していいよ。」
勇 斗が後ろを向いて歩いていく。
ベッドに行くから着いて来て、という意思表示だと捉え、あとに続く。
…えっと、初めて俺から誘ったかも…
エッチって、どうやって始めるんだろう…?
佐野「じんと?立ってないで、来て。」
吉田「う…うん…」
ベッドの縁に横並びに座る。
勇 斗が俺の方を向いて、ぎゅ~っ…と強めに抱きしめてくる。
吉田「な…なに、苦しいよぉ…」
佐野「あ、ゴメン💦…お願いだからもう、離れていかないでよ…じんとぉ」
吉田「離れてなんかないでしょ。ずっとここにいるじゃん」
佐野「だって…」
吉田「それより…確認、するんでしょ?俺が、勇 斗のだってこと…」
佐野「…」
吉田「ちゅー、してみれば…?」
しくった。
キモいこと言った。
勇 斗はゴクッと唾飲み込んでる。
その次に、ガバッ…と上体を倒されて、枕に頭を付けられて。
その次にはもう、勇 斗の顔がすぐ近くに来てる。
…チュ
勇 斗が、俺の反応を確認するように一度目を開けて顔を少し離す。
吉田「……?」
佐野「口開けて?」
吉田「…」
勇 斗の舌だって分かってるけど、まるで、ものすっごく甘いフルーツみたいに感じる。ずっと口に含んでいたいような、早くかじってしまいたいような、もどかしい気分になる。
佐野「ははっ…じんと、俺の舌おいしい?」
吉田「…ん…うん。…フッ…んんッ…」
佐野「そんなかわいい声、出ちゃうの?」
吉田「…んッ…////」
頭がふわふわして、身体はジンジンしてくる。
あぁ、熱い…
佐野「じんと、ここ好きでしょ?」
そう言ってから、首筋に舌を滑らせる。
吉田「はぅぅ…ん…ッ…」
佐野「チカラ、抜いて。痛くしないから」
吉田「…ッはぁぁ…ッ…/////」
佐野「耳と首、どっちが感じる?」
吉田「あっ…どっちも…な…なんか、ヘンになっちゃう…」
佐野「ヘンって?どんなふうになるの?」
吉田「出したくも…ない…ッヘンなッ…声…出ちゃう…」
佐野「ヘンじゃないよ」
レロレロと舐め回すのを一旦やめて、
耳にキスしてくれる。
首元に手を置いて、首筋に、鎖骨にもキスしてくれる。
すごく愛おしいものに触るような感じ…
佐野「じんと、脱がせていい?」
何故か心臓がドキッとした。
初めて言われた。
いつも無理やり剥がされてたから…
吉田「…いい、よ…でも…」
佐野「でも?」
吉田「はやとも脱いで」
佐野「ん、分かった」
はやとの彫刻のような腹筋があらわになる。
うっすらと汗ばんでいて、とても正気では見られない。自分の股間に、血が集まって行くのを感じる。
佐野「あんま見んなよ、恥ずかしい」
吉田「はゃと、かっこいぃ… 」
佐野「ありがと。じんとのも脱がすね。」
吉田「うん…」
自分の、白いお腹が恥ずかしい。
はやとが言ってる100倍は恥ずかしい。
咄嗟に腕で隠す。
佐野「じーんと。大丈夫だよ。かわいいよ」
吉田「か、かわいいとか言うな…/////」
佐野「隠さないで。見せて。」
吉田「ッ…//////」
はやとが見てる…
なんか…またヘン…
見られてるだけなのになんか…来ちゃう…
…
佐野「じんと?なんかココめっちゃピクピクしてるよ?苦しい?」
吉田「アッ…だめ…まだ触っちゃ…」
end
続きます…
変なところでごめんね💦