テラーノベル
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👩『あ、ぐく先生 服は持ってますか?』
保健室の先生は 椅子を くるっと回し 僕に 視線を向ける 。
テヒョンは 静かに 椅子に座っていた 。
🐰『変え服は 持ってきてないですね …』
まるで 高校生に 戻ったようだ 。
雨に打たれながら 学校に行き そのまま 保健室に 直行していく 高校生のよう …
我ながら 恥ずかしい 。
🐯『え!?じゃぁ先生どーすんの!?』
さっきまで静かだったテヒョン が いきなり立ち上がり 大声 で叫ぶ。
僕は驚いて 咄嗟に テヒョンの顔を見た 。
すると 目はまんまるとしていて 大きく開いており 衝撃を受けたかのような表情だった 。
🐰『うーん … そこまでひどく ありません
し …だいじょうb((
🐯『大丈夫じゃないから!!風邪引いたら
どーすんの?!俺の楽しみなくなる!』
僕の話を遮り 僕の肩を掴みながら大声で 訴える
「俺の楽しみ」と言う言葉は理解できないが …
👩『ふふっㅎㅎ仲がいいことでㅎㅎ』
手を口に当て 微笑む 先生 。
🐰『だって 着替え 持ってきてないですし』
🐯『俺が貸すから!』
「おれがかす」?
え?
いきなり言われて びっくりした
🐰『申し訳ないですよ💦』
焦りながらも 落ち着いたように見せて 安心させる
🐯『とりま着替えて!クサイかもだけど』
ぐいっと 無理やり持たされたのは 体操服だった。
🐰『あ、 ありがとうございます、?』
お礼を言って 畳んである 体操服を 広げる 。
すると ____
ゼッケンに テヒョン と記入されているのだ
それを見て 僕は 思考停止してしまった 。
👩『ありがとねテヒョンくん 。』
先生は微笑みながら 礼を言う 。
🐰『え、あの … これ、、』
その一方で 僕は そのまま落ち着きがなかった 。
焦っていた 。
👩『テヒョンくんが貸してくれたから とり
あえずそれ着てくれますか?』
指を差して 僕に お願いをする 。
“仕方なく” 僕は着替えることを決意した 。
ガラガラガラ
学校でよくあるドアを開けて テヒョンと 先生がいるところに きた
🐯『おかえり 〜…?』
テヒョンは 僕を見るなり びっくりした顔をする ?
👩『学生に戻った感じすごいですねㅎㅎ』
と 過去を振り返りながら微笑む 先生 。
確かに 懐かしいな …と 思っていた時…
その時だった
テヒョンが 僕の肩を掴みながら
🐯『大丈夫? 大きいよね?!』
と 心配してくれている 。
確かにブカブカで 袖のところで 手が隠れるほどだった 。
🐰『ちょっと大きいだけです!気にするほ
どじゃないので !』
焦るテヒョンを 僕は宥めるようにいった 。
コメント
3件
( '-' )スゥーッ⤴⤴⤴尊いっ!!!!!投稿ありがとうございます!!!!!めっちゃ大好きですっー!!マジで!!!ググさん可愛いし!!!テテさんめっちゃ心配して自分の服貸してあげてるの尊いわぁぁ!!!これからも楽しみにしてますっ!!!
いちご大福
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