テラーノベル
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酷い目にあい、かわいそうなるべが出ます。だいぶ長い。
俺は愛されている自覚があったし、みんなを愛していた。ヒーローとして活動し始めてから出会った同期7人。とくにディティカのみんなとはほぼ一緒にいるため、信頼がどんどん深くなっていくのが分かった。別に付き合ってはいないが愛し合っていた。だが、信頼から愛情表現が乏しくなっていった。言わなくても好きなのは分かってるし、星導もちゃんと分かってる。星導も最初はそうだった。しかし乏しいというかもうそういう言葉は言ってもらえなくなり星導はだんだんと不安が募っていっていた。
🐙「ねーねぇラーイ!何してんの」
💡「ハンマーの修理中。」
🐙「見てていい?」
💡「見てても面白くないでしょ。気が散っちゃうからちょっと出てもらえる?」
🐙「あ…うんわかったー」
🐙「カゲツそのゲーム一緒やろ」
🥷「もうコラボする人決まっとるからすまん」
🐙「じゃ、次やる時一緒やろ」
🐙「最近あんま外出てないじゃん?デートしよ」
🐺「あー、パス。今そういう気分じゃないんだわ」
🐙「そっか、また誘うね」
一番愛してくれてみんなより少し特別な小柳くんでさえ最近構ってくれなくなった。前までは遊びに誘って断られることなんてなかったのに…。断ったとしても相手から次の予定を決めてくれていた。みんな、俺が誰も選ばないから飽きちゃったのかな…。
そんなことをもんもんと考えていると単独任務が入った。
いつも通り触手やカバンを使って敵を倒していく。いつもより敵の数が多くて手こずったが、へとへとになりながらなんとか倒しきった。任務完了の連絡を入れようと立ち止まっていると口元を何かで塞がれ、そして意識を失った。
目が覚めると暗い空き地のような場所でベットの上に拘束されていた。
?「あ、、目ぇ覚めた?」
🐙「誰ですか」
?「君が殺したやつの兄だよ」
そう言いながら星導の体を抑えながら上にまたがる。
🐙「何すんだ!復讐ならさっさと殺せばいいものを」
?「ほんとはそのつもりだったんだけど、君に一目惚れしちゃってさ!弟を殺したのは君だけど、あいつは弱いくせに人を殺しまわってたから自業自得だし。結界の中に君をいれちゃえば変身できないから俺の思い通りになる。君は今から俺に犯されてぐちゃぐちゃになる。楽しみだなぁ!」
心底楽しそうに笑う男に悪寒が走る。それから顔が近づいてきて顔を舐めまわされる。嫌だ、汚い、きもい。抵抗しようとするも変身していない星導は無力。何もできずにされるがまま服を脱がされる。そして顔、首、胸、腰と順に舐められる。脇も太ももや脚の裏なども匂いを嗅ぎながら舐めまわされた。敵は星導の手を使って己のモノを扱いていた。助けて。誰か。何もできずに震えてされるがままにされる。できるのは必死になって変身しようと何度も試みるだけ。
キスしてこようとするが絶対に口は開かなかった。
キスできなくて不機嫌になると、ローションで手を濡らし、後ろの穴を撫でて指をいれてきた。気持ち悪い。やめて。指をどんどん増やしていく。3本入りそろそろいいかと敵が敵のあそこを星導のにあてがっていると、結界が解けた。はっとして絶望していた星導は残っていた意識を保ちながら変身した。
それからは速かった。変身した星導に敵が敵うわけなくあっさり倒した。
ベットの上で怯える体を抑えて呼吸を整えていると、すごい勢いでオトモが飛んできた。結界を解いたのはオトモだったようだ。オトモは星導が落ち着くまで隣にぴとっとくっついてそばにいてくれた。
🐙「もう大丈夫です。助けに来てくれてありがとう」
オトモを撫でながらそういうと、大丈夫かなーというように見たあとスーっと消えてその後綺麗な服をもってきてくれた。
本部に先ほどの任務のことと、敵組織のものを1人たまたま現れたから倒したと連絡をいれた。
はやく帰りたい。小柳くんたちに上書きしてもらいたい。じゃないと敵にやられたところが気持ち悪くて吐き気がする。お願い助けて。縋るような気持ちで帰った。
玄関のドアを開ける。そして、小柳くんの部屋に向かう。断られるとは思わないが、お誘いなんてしたことないから少し緊張するが、今回は緊急事態だ。意を決して部屋に入る。
🐙「あの、小柳k
🐺「勝手に入ってくんな今大会の練習してんだよ話しかけないでくれ」
🐙「でもっ」
🐺「んだようるせぇな!出ていけ」
🐙「っっ」
話すら聞いてくれなかった。
アジトにはライもいるようだった。部屋に向かうと鍵がかかっているようだったのでノックをした。
🐙「ねーライ、開けてくれない…?」
💡「ごめん今デバイス作ってて手が離せないんだよね」
鍵を開けずに声だけが聞こえた。ドアに手をあてお願いというように震えながら
🐙「助けて…」
💡「ほんとにごめんね、ロウかカゲツに言って。」
ライにまで断られてしまった。小柳くんにも断られたし、と思いながらカゲツを探すがどこにもいない。そういえば東の方にウェンと任務があると言っていた。電話をかけてみる。
🐙『もしもし、カゲツ今会える?』
🥷『なんや。今任務中やから無理やけど』
🐙『助けて欲しくて…いつ帰ってくる?』
🥷『今日は帰らんよ。任務がおわったあと赤城の家行くから。オオカミかライに言って。んじゃ任務中やから』
切られてしまった。誰にも相手にしてもらえなかった。ずっと気持ちが悪いままで気分が悪くなってくる。我慢できずに涙が溢れてくる。誰か、お願い助けて。
prrrrrr
音が鳴ったスマホを見ると「宇佐美リト」の文字。
力があまり入らない手でスマホを取り電話にでる。
🦒「あっるべー!今さ、西の方に来ててちょっと会えないかなーっと思って」
明るい声に少し顔が綻ぶ。そして、この現状を変えてくれる救世主だった。
🐙「リト…助けて…」
🦒「るべ!?今から西のアジトの方向かうから待ってろ」
数分したらリトが星導のもとにやってきた。
るべのぐちゃぐちゃになった顔を見て驚いて座って目線を合わせてくれる。
🦒「るべ…どうしたの?小柳たちは?」
🐙「俺のこと…もうそんなに好きじゃないのかも…」
ぐちゃぐちゃになった顔で無理やり笑顔を作ってリトを見ると、苦しそうな顔をしたリトが星導の頬に手を添えて
🦒「ひとまず俺んちくるか?」
星導は何も言わず頷いた。
リトの家に着いたあと、星導はソファの上に座らされた。リトはその前の方に屈んで星導の手を握り
🦒「るべ、何があったのか話聞いてもいいか?」
リトをまっすぐ見れなくて下を向きながら話す。
🐙「敵…男に、ベットで拘束、されて、あちこち舐められて、俺の手を使って、扱かれて、後ろ指いれられて…っ。変身できなくてっっ…オトモが助けてくれたけど、気持ち悪さが抜けなくて誰かに上書きしてもらいたかったの。だけどっだけど…みんなに断られちゃった…」
リトは聞いた後何も言わずに黙っていたから少しして顔をあげると、リトはすごく怒った顔をしていた。そして、俺と顔を合わせて
🦒「上書きするのは俺でもいいか?」
まさかリトから言ってくれるとはとびっくりしながら
🐙「うんっっ!うん!お願い。上書きして」
泣きながらリトの胸の中に飛び込むと、頭を撫でてくれた。そして、ゆっくりと顔をあげられてキスされた。嬉しかった。俺を相手にしてくれることが。
そのままお姫様抱っこされ、リトの寝室に連れていかれる。大事そうに撫でながら、愛おしそうな甘くなった目で見つめられて俺のナカがきゅんとする。そしてリトが体を舐めていく。舐められているところに意識がいき、どんどん敏感になり声が漏れる。
🐙「っふ//んぅ…はぁ///」
🦒「かわい…♡」
リトがとても愛おしそうに見てくるものだから、リトの頭の後ろに手を回し、自らキスをおとす。リトはびっくりして、そして目を細めてぎゅーっとるべを抱きしめた。
🦒「るべ、大好きだよ。愛してる。」
抱きしめる力が強くて痛かったが、今はそれが嬉しかった。
🐙「おれもっ///おれもリトすき…♡」
リトの指がうしろに入ってくる。気持ち悪さはない。むしろ快感で押しつぶされそう。リトが突起に触れるとるべの体がはねた。
🐙「あっっっ♡そこっっ///すごいっ///」
🦒「みつけた」
それからそこを重点的に弄られた。指が抜け、ふーっふーっと息を整えているとリトのモノがるべのアナにあてがわれた。
🦒「ほんとうにいいの///ね…///」
🐙「欲しい///リトのがほし///いっ♡」
リトの腕は血管が浮き出ている。めちゃくちゃにしたいのを抑えて優しくする。
ゆっくり入ってくる。
🐙「んあっっ///おっきいっっ///もっぜんぶ入ったぁ…?///」
🦒「きっつ…いや、まだ半分しか入ってないよ///」
🐙「へ…?///」
リトはどんどん奥に進めて最奥に辿り着いた。
🐙「かはっっんぅ…///はぁっはぁっ」
🦒「大丈夫?痛くない?まだ全部はいってないけど一旦ここで慣らすね。」
まだ全部入ってないの?さすがにデカすぎる…これ以上は無理でしょ…と溶けた脳で考える。リトは苦しまないように動かないでリトの形をナカに覚えさせている。
🐙「もっっ///動いていいよ…///」
🦒「ほんとかわいいなぁ///」
そう言いながら腰を動かし始める。
🐙「あっんぁっ///ふっ///うっっ」
るべが声をできるだけ出さないように手で口を抑えていると両手を恋人繋ぎされて声が我慢できなくなる。
🐙「こえっ///でちゃうっっ///やぁ…やらぁ///」
🦒「出してよっ///エロくてかわいい♡」
どんどんスピードが速くなっていく。
🐙「いくっっっ///いくっ///いっちゃうっっ♡」
🦒「イっていいよ」
星導のものからぴゅっぴゅっと精液がでてくる。少し止まっていたがまた腰を振り始めた。
🐙「んあっっ///あっっ///はげしっっ///」
🦒「俺もう限界だわ…///全部いれるね…♡」
ふわふわしながら聞いていると、ごちゅっっっ♡といきなり全部入ってきた。
ばちゅっばちゅっ
さっきまでとは全然違う。苦しいけど狂おしいほど気持ちがいい。
🐙「おっっ///んおっっ///はぁっ…♡」
リトの目を見ると肉食獣のような獣の目をして絶対に逃さないと言われているような目でずっと俺のことを見てくるのに興奮して無意識にナカがきゅぅーっと締まる。
🦒「ちょっっるべ締めんなっ///イクっナカでちゃうから///緩めろっ」
🐙「一緒にイこ!///ナカ出してっっ///はぁっんぁ//リトのちょーだい♡」
るべが足をリトに巻きつけ、離せないようにした。
🐙「んあっ///」
ふたり同時に達して、るべは何も出ずナカでイキ、リトは星導のナカに濃い精液をたっぷり出した。全部出しきると星導の拘束が緩まり、リトがそれを抜く。
はぁっはぁっと息を吐く星導に優しくキスをする。すると星導は心底幸せそうに微笑む。リトはとても愛おしくなり頭を撫でた。
🐙「リト…ありがとうございます」
🦒「お礼なんていいよ。俺はるべが好きだからこんなふうに思っちゃいけないかもだけど、嬉しかったし」
🐙「本当に俺のこと好きなんですね」
🦒「まぁ、このまま閉じ込めちゃいたいくらいにはね」
🐙「…リトにならいいですよ。」
🦒「え…?」
🐙「だからぁっ!…。まだリトが足りないからここに数日泊まらせてもらっていいですか…?///」
リトは星導を勢いよくぎゅーーーっと抱きしめると
🦒「いくらでもいていいからな」
星導が顔をあげ目が合うと2人ともふふっと笑って星導は眠りについた。リトも後始末をした後、星導に抱きついて寝た。
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