テラーノベル
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この週末は楽しく過ごそうじゃないか
二人っきりで
私の名は『吉良吉影』
年齢33歳
今まで
四十八人の 手のきれいな女性を殺しました
仕事はまじめで そつなくこなすが
今ひとつ情熱のない男・・・・・・
もっとも闘ったとしても
私は誰にも負けんがね
だめ だめ だめ!
君は死ななくてはならないんだ・・・
誰かにしゃべられる前に・・・
君を始末させてもらう
やめ やめ とけ!
目撃者は生かしておけないよ・・・
『第一の爆弾ッ』!
こっぱみじんに 消し飛ばしてやるッ!
痛みに耐えろ・・・
『キラークイーン』
見習いたまえ!
『キラークイーン』!
「赤っ恥のコキッ恥」をかかされた
この気分がおさまらん
私は「無敵」になったんだ
お前を探れる者は誰もいないッ!
それが・・・
キラークイーン
『第三の爆弾』
バイツァ・ダスト
点火
勝ったッ!
これが『チャンス』だ!
やったぞッ!
発動したぞッ!
「モナリザ」 切り抜いて
下品なんですが・・・
勃ッ
「命」を「運」んで来ると書いて
『運命』!
いいや!
「限界」だッ!
押すねッ!
BITE THE DUST
{間奏}
ああ・・・!
わたしは・・・
どこに 連れて いかれるんだ・・・・・・?
裁いてもらうがいいわッ! 吉良吉影
コメント
1件
うわっ…やっぱり来たね、吉良さんの狂気の世界が🥀 「第三の爆弾」点火の瞬間、背筋が凍ったよ。しかも「モナリザ」で勃っちゃうところがもう…彼の中できれいな手=命の価値なんだなって。この人の歪んだ美学に引きずり込まれそうで怖いのに、目が離せない。2話でもう完全に中毒になりそう。 続き、読みます。