テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ドズル社
れもん🍋
926
mona
435
待って待って!
今日何故かめちゃくちゃ書ける!!
頑張ります!
fu「……ねえ、朝は、ごめんね、?びっくりしたかな……」
また、この人だ。
なんでそんなに、僕に構うんだろう?
rm「いや……大丈夫、です/ /」
fu「……! 」
fu「喋ってくれた、!」
僕がちょっと喋っただけで、この人は凄く嬉しそうにする。
何で、?
fu「ねえ、りもこん!」
fu「今日、お昼一緒に食べない、?」
何も言えなかった。
びっくりした。
fu「……嫌だった、?」
心配そうに僕の顔を覗き込んでくる。
rm「嫌じゃ、ないです/ /」
fu「ほんと、?!」
この人、いちいち嬉しそうだなぁ
fu「……じゃあ、!行こ!」
そういうと、彼は僕の手を握った。
びっくりしたけど、ちょっと嬉しかった。
fu「ねぇ、りもこん、この辺でいい?」
彼は、屋上に来た。
屋上。
前、殴られたり……
ちょっと、体が無意識に震えてた。
トラウマってやつなのかな、?
彼は、僕が少し震えているのに気づいたのかもしれない。
fu「あ……大丈夫?場所変えよっか、ほら……」
rm「あの……、大丈夫、です、」
一瞬びっくりしたような顔をしていたけど、
「そう、?」
少し安心したような顔になり、一緒にお昼を食べ始めた。
fu「ねえ、りもこん?」
rm「……はい、」
まだ、少し緊張する。
彼に悪意がないことは分かりきってる。
なんでだろう、分かんないけど。
そんな気がした。
fu「俺さ、ふうはやって言うの。」
fu「俺も、りもこんって呼んでるじゃん?」
その後に続く言葉は、何となく分かった。
fu「……りもこんもさ、名前で呼んでくれない、?」
……やっぱり。
名前で呼ぶとか、した事ない。
……ふうはや?
そう呼べば良いの?
分かんないよ……
fu「……良い、?」
僕に許可を求めるように、こっちを見てくる。
その瞳は、どこまでも優しくて。
悪意など、感じられなくて。
rm「……ふうはや、?」
fu「……!(パアッ」
fu「ありがとう、りもこん!」
この人なら、ちょっとだけ、信じてもいいのかもって、思った。
コメント
1件
うわあ、めっちゃいい展開じゃん…!ふうはやの人懐っこい感じと、りもこんのちょっとずつ心開いていく感じがすごく丁寧で、読んでてこっちまでほっこりしたわ。名前呼びのシーン、特に「ふうはや、?」って小さく返したところがめっちゃ刺さった。「この人なら信じてもいいかも」って思えた瞬間、本当に良かったな。更新お疲れさま!次も楽しみにしてる🔥