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今見たらいいね沢山ついてて光栄です…!!
こういう展開になってほしい、別で短編集/〇〇パロしてほしいとかあればコメントで教えてください!(他作品で私が短編集苦手なことは証明されてますが)
やります、多分
ではどうぞ
______
しばらく、そのままだった。
🩵💫の腕は緩いのに、
離れる理由が見つからない。
先に動いたのは、🩵💫だった。
🩵💫: ……寒くなってきたね、外
🩵💫は何事もなかったみたいに立ち上がって、
上着を手に取った。
🩵💫: このまま帰すのも微妙だしさ…
🩵💫: 外、行こ
💜💫:どこ?
🩵💫: 駅前
💜💫: ……駅前?
🩵💫: 今日イルミ点いてる
🩵💫は笑って、
当たり前みたいにドアを開ける。
🩵💫: 行こ
玄関を出る直前、
ふと、手が触れた。
💜💫: (!? これ無意識…だ、よな?)
[イルミネーション会場]
(💜💫視点)
光が、眩しすぎるくらいだった。
白と青のイルミネーションが道沿いに続いていて、
人の流れに押されるみたいに歩く。
🩵💫: やっぱ人多いな
💜💫: 押しつぶされる…
🩵💫: でも、ほら
そう言って、🩵💫は自然に一歩前に出る。
人混みから庇うみたいに。
人の声も、音楽も、
全部遠くにある気がした。
見えてるのは、
目の前の光と、🩵💫の横顔だけ。
🩵💫:やっぱ来てよかったな
💜💫: …うん
短い返事しかできない。
でも🩵💫は気にした様子もなく、
俺の歩幅に合わせて歩く。
_____
次の瞬間。
🩵💫が、
ごく自然に腕を伸ばしてきた。
____
💜💫: …あ。
気づいた時には、俺達は手を繋いでいた
咄嗟に手を離そうとしたが、
🩵💫が俺の手を強く握って離せない。
🩵💫:見て、あそこの木のイルミめっちゃいい感じじゃね?
💜💫: う、うん(手、繋いでるの、気にせずに喋ってる…!?)
少し沈黙。
🩵💫: ん? あー…嫌なら離すけど
💜💫: ……ずっと繋いでて、ほしい
______
少し短いですがここまでで…🖐️
更新時間かかります…!すいません