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イタリアの郊外、ポーランドの挨拶周りから祐希さんのお家に来てお泊まりして翌日はデート。
Y『藍。何食べたい?
祐希さんが連れてきたのは有名な朝食のお店で、パニーニとスープ、デザートのティラミスが絶品らしく、メニューを見ながら教えてくれる
R「じゃあ、僕これが良いです」』
選んだのはチーズとハムのパニーニとサラダのセットとカプチーノ。祐希さんも同じもの。
女性ス{ユウキイシカワジャナイ。ステキネ}
Y『ドウモアリガトウ』
女性ス{コノアトデートデキルカシラ?}
Y『コトワル。カレがコイビトダカラネ』
女性ス{アラ。ザンネン。カワイイカレネ}
Y『ダロ?ジマンノコイビトサ。』
なんか祐希さん店員さんとイタリア語で話してる。女性スタッフがモーションかけそうなタイミングでなんか言って上手く断わった。
R「何話していたの?」
Y『藍の事。カワイイねって』
あながちウソじゃないのはわかるけど、サラッとそれを言う祐希さんにドキドキして落ち着かない
R「祐希さんさ⋯言動イタリア人だよね」
思わずそう言ったら、クスクス笑った後、そうかもね。でもこんなキザな言葉藍にしか言わない。
R「ズルいよ。」
Y『最高の褒め言葉。じゃ次行こう。』
そう言って伝票を持った祐希さんはスマートに会計を済ませて俺をエスコートしながら店を出た
女性{オニイサンステキネ。ワタシトデートシテ}
女性2{カノジョジャナクテワタシ二シナイ?}
その途端また女性に話しかけられる祐希さんにモヤモヤが強くなる。僕が黙ってると、
Y『キミタチニハキョウミナイナ。ゴメン』
と言いながら僕の腰に手を回す。俺の恋人はこの子だからと言ってると信じたい。そしたら、
女性{アラ。カワイイコイビトネ。オシアワセニ}
女性2{アナタモフリージャナイノネ。バイバイ}
そう言って女性2人は離れて行って。急に祐希さんが恋人繋ぎで手を握って来るから聞いたら、
Y『こっちの俺達みたいな人は街中で恋人繋ぎして自分達のアイデンティティを示す。』
だからこのまま歩こう。多分もう声かけされないはずだから。それに藍の機嫌も直さないとねvV
R「アリガトウ。祐希」
イタリア語でありがとうって言ったら、祐希さんはどういたしましてと言った後に、耳元で僕に
Y「今日まで泊まるよね抱いていい?」
と囁かれて頷いたら、沢山気持ちいい事しよっかってイタズラ少年の顔をしてコチラをみる。
R「今日は僕が祐希にお仕置き頑張る。」
僕の宣言に、ナンパされた罰は受けるよ。じゃあそろそろ家に帰ろ。いい?
R「わかった。覚悟してねvV」
そう言ったら人が少ない路地裏に連れて行かれて建物の角に壁ドンされて深いキスを何度も繰り返す。息が続かなくて背中を叩けば、祐希さんが、
Y『カワイイよ。愛してる。部屋戻ろ』
そう言って、昨夜愛し合った寝室に逆戻り。僕が祐希さんを押し倒して服を脱がせて僕も脱ぐ。
Y『藍⋯ちょっ⋯待って⋯んンッ』
キスをしながら祐希さん自身を下着の上から撫で回して反応するのを待つ。そしたらすぐに下着がきつそうになったから下着を脱がして咥え込む
Y『⋯っはあ。藍イキそう』
祐希さんの言葉に吸い付きを強くしてイかせようとしたけど何度も呼ばれて顔を上げたら深いキス
R「まだお仕置き終わってない〜ああっ」
キスの後、身体をトロトロにされて全身敏感になるまで愛撫されて祐希さんに正常位で挿れられて、
R「あっあっヤダぁ⋯イっちゃう」
Y『藍。イク時は一緒』
そう言って僕と祐希さんは同時に熱を放った
ーーーアフタークア後ーー
R「祐希さんトルコでもモテそう」
Y『前も話したよねモテるの藍だけでいい』
R「えへへ。嬉しい」
Y『機嫌直ったみたいだな。』
抱きしめ直した祐希さんの顔を見ながら、僕はゆうきさんに囁くようにイタリア語でこういった
R「Ti Amo」
ゆうきさんは俺もだよ。そう言ってキスして抱きしめてくれました。僕はとても幸せです☆
終わり☆
コメント
10件
めっちゃ可愛いすぎます!!嫉妬しちゃう藍ちゃんにキュンキュン!紳士的な祐希さんもいいっすね…✨✨
イタリアでもモテモテ祐希さんに嫉妬するらんらん…イタリアでもらんらんは可愛いと思われてるんだ😍祐希さんがしっかりとらんらんを守っていてかっこよかったです!✨️
可愛すぎます!!最後のイタリア語入れるの天才すぎません!? イタリアの人たちも祐藍を見て「お幸せに」なんて最高です!!受け入れてるなんて、流石です👏さらっと藍くんの腰に手を回したり、エスコートしたり、スパダリ感感じちゃいました🥹💖