テラーノベル
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こっち年明けてから一回も動かしていないと言う事実。ぺぁぁぁぁぁぁ!!!(?)
rm「おはようございます社長。」
syu「おはようりもこん。今日の予定って何?」
rm「はい。午前中はいつも通り仕事をこなしていただいて、14:00から◯社との面会が入っています。16:00から△社との面会をすませ、18:00から×社との会食があります。」
syu「わかった。そのあとは特にない?」
rm「いえ、帰宅後になるかもしれないのですが新入社員の方々の資料に目を通していただきたいです。」
syu「わかった。何から何までありがとう。」
rm「これも仕事ですから」
この仕事でき敏腕秘書ことりもこんは大学時代からの友人だ。俺が起業するか悩んでいたところにりもこんが一緒に起業しようと言ってくれたことがきっかけで今ではそこそこ大きめな会社に成長した。
rm「こちらが新規プロジェクトの概要です。確認をお願いします。」
syu「わかった。」
そんなりもこんに俺は不毛な恋している。だって仕方ないだろ!!仕事は完璧だしちょっとした気遣いとか新しく入った社員さんもすぐ覚えるし仲良くなるしで完璧すぎる!!!恋しない方がおかしいよ!!!
rm「社長。エントランスに客人が来たようなので対応してきますね。」
syu「またか…わかった。よろしく頼む」
バタン
syu「はあぁーーー。イケメンすぎる。」
syu(にしてもまたよくわからない”客人”か)
最近客人と呼ばれるよくわからない人がうちの会社に勝手に入ってきては俺を呼びつけているらしい。特に恨まれるようなことはしてきていないつもりだが何かやらかしたのだろうか?まぁ社長という生き物は恨まれやすいから仕方ない。
syu「さっさと資料に目、通しちゃいますか!!」
rm「その喋り方はやめた方がいいって言わなかったっけ?」
syu「りもこん!!もう客人の対応は済んだの?」
rm「まーたよくわかんない変な女だったよ。何回来れば気が済むんだか」
syu「…りもこんって俺に色々喋り方とか言ってくるけど自分も結構喋り方崩しがちだよね」
rm「俺はしゅうとほど立場が上なわけじゃないしいいんですー。それにしゅうと以外にはこんな喋り方しないよ。」
syu「おい!(ずるいなぁー。それは)」
rm「それで?プロジェクトは概要通りで進めるのでいい?」
syu「あ、うん。よくできてるって作ってくれた人に言っておいて」
rm「了解。そろそろ食堂も空く時間だからお昼食べてきちゃいな。」
syu「わかった。りもこんの分も頼んでおこうか?」
rm「じゃあ日替わり定食で」
syu「おっけー!!」
_____________________
P.M20:30
syu「今日ありがとうございました。」
もぶ「とんでもございません。また機会がございましたら是非よろしくお願いいたします」
syu「お車までお送りしますよ」
もぶ「なんだか偉い人になった気分ですな。それではまた」
syu「はい。ありがとうございました。」
syu「ふぅ。結局家で確認することになったね」
rm「あの会長さんは話が長いことで名が通ってるからね」
syu「じゃあ俺らもこの辺で解散しようか」
rm「明日は新入社員の歓迎会だから財布の中ちゃんと潤してこいよ」
syu「カードだわ」
rm「じゃあな!!」
syu「おやすみなさい!」
_________りもこんside
rm「えっと、明日は特に予定は入れてないはず。あぁ、社内の人たちと一緒に仕事するのか、ついでに新入社員との顔合わせも。」
rm「明日は久しぶりにのんびりできそう。」
rm「……あの女がこなければだけどな。」
『今すぐしゅうとと会わせて!!あの人は私のものなの!!!早く合わせてよ!!』
rm(あいつは確かしゅうとと学科が同じだったやつだよな。何を勘違いしたのやら、誰にでも愛想がいいしゅうとの行動を鵜呑みにするから。)
rm「まーたよくわかんないめんどくさい女に目ぇ付けられちゃって。」
rm「ライバルが多いなぁ俺の思い他人は。」
__________
社員1「それではこれより社長の奢りで新歓始めまーす!!!」
<おーーーー!!!!!!
がやがや わいわい
rm「お疲れ様」
syu「りもこんもお疲れ」
rm「お酌してあげようか?」
syu「そういうのいいかな。立場関係なしに存分に楽しみたいし」
rm「しゅうとらしいね」
社員1「社長って結構珍しいタイプですよねぇー」
syu「そうかなぁ?」
社員2「そうですよ!!年齢とか関係なしに実力で人を選ぶからどの部署も当たりだし仲良いし」
社員3「そうそう。それに結構社員の前に現れては分け隔てなく接するのもありがたい!」
社員2「それでも言葉遣いとかはりもこんさんの前以外だとずっと敬語で丁寧なのもいいですよね。信頼関係って感じです」
社員1「わかるぅーー!!憧れるわああいう男の友情ってやつ」
syu「俺りもこんの前だと言葉遣い崩れるのばれてたの?」
社員1「わかりやすいですよ結構」
社員2「りもこんさんはあんまり普段と変わらないけど社長は特に」
rm「ぐふッ…ハハハ(笑」
syu「笑うな!!!」
社員(仲良いなぁ)
rm「結局バレてますね。はは(笑」
syu「りもだっていつもよりくd..」
バンッッ!!
客人「しゅうと!!どこ!!」
syu「ぇ?」
店員「あの、お客様?そちらはご予約の方々がすでに」
rm「客人。どうしてこちらに?」
女「しゅうとはどこ!!早くしゅうとを出して!!!」
rm「しゅうとはあなたのものではないでしょう」
女「私は彼と婚姻しているのよ!!」
rm「それはあなたの妄想だと何回伝えればいいのですか?」
女「だって!!」
rm「あなたは子供ではないのですから1人の淑女として外での行動に節度を持っていただきたい。」
rm「あなたがこれ以上変なことをするのであればこちらもそれ相応の対応を取らせていただきますが?」
女「でも!!私はしゅうとと婚姻していて…」
rm「はぁ。彼は私の”恋人”ですが何か?」
syu「ごふッ!!?」
社員(は?)
syu「ちょ!!何言ってんの!?」
社員(え、ガチなのか?)
女「…..じゃ、じゃあ証拠見せなさいよ、証拠!!」
rm「仕方ないですね。いつものやりますよ」
syu「いやいつものってn…….」
ちゅっ
syu「へぁ…..」
社員(ガチだった)
rm「これでお分かりいただけましたか?」
うぅーーーーーー(サイレンの音
rm「ご引取り願います」
女「ッ………….」
rm「色々ありありましたね」
syu「いや、え、ちょ。何してんの???」
rm「まぁ冗談だと思って流してよ」
syu「ッ…りもこん!!!」
rm「んー?」
syu「俺と付き合ってください!!!」
rm「え」
syu「凄く急なのはわかってる。でも、冗談で終わらせたくなくて…」
rm「今、なんて?」
syu「ッ…だから!!俺と付き合ってください!!!ってい…..った」
rm「…………….」ぐい(ほっぺを思いっきり引っ張る
syu「ちょ!?何して」
rm「嬉しすぎて夢じゃないか確かめてる」
syu「それって、つまり」
rm「すぅーーー。よろこんで!!!!!」
ちゅっ♡(こめかみにキス
rm「たくさん幸せにしてやるよ。」
syu「うぅ”ーー。もう十分幸せだよ。バカ」
ひっさびさに書いた割に筆のノリが尋常ないくらいいい。休憩期間ってやっぱ大事ですね。
明日歌みた投稿楽しみすぎて死んだ。卒業生(卒業済み)からしたら最高のお祝い品すぎる。えぐい。
あの、落書きが出てきたから見て欲しいんですけど
画面にへばりついて待機します。
それではまた今度
コメント
7件
うへうへ…幸せやでほんま…🥸 やっぱりなんかそういう関係好きでさっー(*^ω^*)
ごめん待ってね… 大混乱すぎるな…いい意味でね まず、rmsyu秘書×社長が良すぎる あとkzsyuのキス絵が最高すぎる(´・ω・`) てか私も卒業生だから泣いてまう(´・ω・`)
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