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こんにちは、太陽葵です✨
今回はBEAST中太を描いていきたいと思います!
R18と死ネタを書くつもりなので地雷の方は防衛お願いします
R18 死ネタ 中太 BEAST
地雷の方は防衛よろしく!!
太宰は変わってしまった。ポートマフィアの首領になってからまず外をでなくなった。まぁそれは首領なのだからしょうがないことかもしれない。だが、あの自殺願望が死にたいと言わなくなった。言わなくなっただけではない。自殺をしなくなったのだ。相手が太宰でなければそれはもちろんよいことなのだろう。しかし、あの太宰だ。
クソ……………何を考えてやがる!!
最近は目にくまなんかつくり、もともと細かった体をさらに細くしやがって。
中也 「おい、太宰今何徹目だ」
太宰 「……………」
中也 「おい!聞こえてんのか?あ!?」
中也が無理矢理書類を奪った。その瞬間太宰が驚いた顔でこっちを見てた。
太宰 「何、中也いたの?小さくて見えなかったwwwその書類返してくれる?」
いつものように返してくるが、長年相棒である中也には動揺が隠せていなかった。それが分かっていたためいつもなら小さいと言われて突っかかる中也も今日はやめた。
そんなことを考えている間に太宰が俺から書類を奪っていた。
中也 「そんなに大事な書類なのか?なら俺が…」
太宰 「いい」
そこまで言った中也の言葉は太宰によって遮られた。そのあと太宰はひと言も話さずに書類に目を通していた。書類について俺に触れられたくないのだろう。だが、その書類に探偵社と書いてあるのを俺は見てしまった。
そこまでして脅威になる連中じゃないだろうに?
なのにそこまで太宰が重要ししていることに不信感を抱きつつ、コイツの計画とやらが全く分からないのだった。
中也 「で、お前何徹目なんだよ?」
さっきまでの沈黙を中也が割り込む。
太宰 「う〜ん、5徹目かなぁ?でも大丈夫だよ!目を閉じて休んでるから」
中也 「目を閉じるだけじゃあ寝たことにならないんだよ!」
と言い、中也は太宰の手首を掴み、寝室へ連れて行こうとする。しかし、太宰を椅子から立たせたものの抵抗されたため、姫抱きにして仮眠室まで連れて行く。
太宰 「ちょっと、中也降してよ!!」
中也 「……………」
太宰 「中也ったらーー!!!」
姫抱きにされてジタバタと暴れていた太宰だが仮眠室の扉の前まで来ると諦めたのか、抵抗をやめた。
仮眠室を扉を太宰を姫抱きしているため足で蹴り飛ばして開け、ベットまでつくと太宰をベットに投げた。
中也 「寝ろ!!一刻だけでもいい。だから寝ろ!!」
中也とてポートマフィアの首領がどれだけ忙しいかは分かっているし、命を狙われることも多く熟睡なんてできないことも分かっている。それに此奴は元から睡眠時間が短い。
中也 「俺が見張ってやるから、寝ろ!」
太宰は少し戸惑っていたが苦笑した。
太宰 「あの中也が私の心配なんて明日は雪でも降るのかな?」
中也 「そうかもな?」
いつもならいい争いになるのに何故か今日はそれが可笑しくて堪らない。太宰と顔を見合わせて二人で笑った。きっと疲れているのだろう。そう思った。
太宰 「ねぇ!中也一緒に寝ようよ」
中也 「はぁ?なんでだよ!見張らなきゃヤバいだろ?」
太宰 「大丈夫だよ〜ポートマフィア様の首領室だよ!いいじゃないか、たまには…あっ首領命令ね!」
首領室には侵入者が侵入すると直ぐにセンターが反応し直様トラップが発動するようになっている。そう簡単と突破できる者はいないだろう。
中也 「チッ、分かったよ」
そう言って太宰と一緒にベットに入った。そして太宰の頭を胸に寄せを抱きしめる形になる。
太宰 「ほんとに今日の君どうしちゃったの?」
中也 「さぁな……………」
そう言い、太宰の頭を優しく撫でる。
暖かい。フフ、中也ってやっぱり子供の体温だな……………
と思い、眠りにつく太宰だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は珍しく太宰が外に出かけたいと言い出した。俺は勿論護衛をつけようとしたが、太宰に直様却下されてしまった。
太宰 「今日はね、久しぶりに親友に会いに行くんだよ…」
中也 「はぁ?お前に親友何かいたのかよ!」
正直驚いた。此奴は人に興味がない。何故なら優秀な頭でその人物の何手先かを読み当ててしまうからだ。それに此奴を理解できる奴なんていないのだ。俺だって此奴と長年一緒にいるため仕草やクセなどで大抵のことは分かるが、此奴が何を考えているのか本当のところまでは分からない。分かりたくもない。だから此奴の親友とやらに嫉妬してしまう自分がいる。太宰を一番近くで見てきたのは俺なのに……
太宰 「本当に大事な親友なんだ、二人っきりで話したい。頼むよ……………」
こんなふうにものを頼んでくる太宰は初めてだ。何もかもに無関心で、生きる意味さえ見つけられないあの太宰が、
中也 「分かった……」
そう言うと太宰は支度を始めた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
太宰がポートマフィアの本部に返って来たのは日付が変わった頃だった。
帰って来た太宰の顔を見て驚いた。何故なら今にも泣きそうな顔をしているからである。中也は太宰に帽子を被して下向いとけ、とだけ言い手を引いて寝室へ向かう。寝室に着いた時にはもう太宰は泣き出してしまった。
太宰 「う………ッぅ…、うぅ…あぁ」
中也は太宰を無言で抱きしめる。別に何があったかなど聞こうとは思わない。太宰がそれを望まないであろうことを知っているから。ただ抱きしめ、頭を撫でながらベットで太宰を落ち着かせる。落ち着いた太宰がこの異質な空気を壊した。
太宰 「中也、…抱いて!」
中也は一寸聞き間違えかと思った。太宰とは恋人未満の関係で体を重ねたことも何度かあった。しかし、最後に体を重ねたのは太宰が首領になる前。それっきりだった。もうこうなることはないのではないかと思っていたのだ。
太宰 「ねぇ!もう中也、もういい…もういいからさ、私をぐちゃぐちゃに壊してよ!」
ねぇ、ねぇ!と何度も懇願してくる太宰。その願いに応えようなど微塵も思っちゃあいない。太宰が俺に抱かれたいと思ったのは親友という奴と何かあったからなのだから。決して俺のことを思ってではない。なのにどうしてか、俺は太宰の抱いてという願いを受け入れてしまった。なぜかは分からない。分かりたくない、知りたくない。もう俺も太宰も重症なのだろう……………
パチュンパチュン、ゴリュ♡♡
太宰 「あっ、ッッッ…………ちゅや…い、た”い♡♡」
中也は自分本位な動きをする。激しく、激しく…太宰を壊してしまいたい……………俺だけのものにしたい
太宰 「あっ、ッ”ゥ!!ぅ~~♡♡♡チュ、やイッチャウ♡♡」
中也 「イケよ!!」
ゴチュンと中也のものが太宰の結腸弁をつく
太宰 「くぅ~♡♡♡♡ぅ”っあぁぁぁぁ……………」
その瞬間太宰の性器からプッシャーと潮を吹く。
あれから何時間経っただろうか。太宰のお腹は中也の何度かの中出しにより少し膨らみ、太宰自身も出せるものがなくなりメスイキを繰り返している。
今は正面座位で犯されており、二人の体は密着し、自重により太宰は中也のものをより深く咥え込んでいる。
太宰 「ふぅッ、…うわぁ♡♡」
今、中也のものは太宰の結腸を犯している。何時間も結腸を責められ続けたまったものではない。
中也 「おい、まだ飛ぶんじゃねよ!」
そう言った瞬間に自身のものをギリギリまで抜き、最奥にぶち込む。
と、とてつもない音が太宰の腹から聞こえる
太宰 「あぁぁぁぁ〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
太宰はただただ気持ち良く啼くことしかできない。
これまで何時間も結腸を可愛がられていたため結腸弁までもがついに緩んでしまったのだ。
太宰 「ちゅ、や…きもちいの、とまぁ〜んない…ちゆぅや、もっともっと♡♡♡♡」
中也 「そんなに気持ちいなら俺の形を忘れないようもっとやってやるよ!!」
中也もよがる太宰を見て機嫌が良かった。ただただ太宰との行為が気持ちよく、楽しい。
中也は結腸の引かかりを楽しむかのようにグポグポと何回も出入りする。結腸に中也のものが入っているだけでも気持ちよすぎるのに、出入りなんかされたらたまったものではない。結腸までもが緩んでしまうのではないかという恐怖に太宰は中也のものをギュウギュウに締め付けてしまう。
太宰 「ふぅ、はぁヒック、♡♡♡♡ぁぁぁぁ、」
中也 「ツっ〜出すぞ!!」
ザーメンが太宰の最奥でドプドプと注ぎ込まれる。結腸でそんなものを出されてはたまったものではなく太宰は体をこれでもかというほどに痙攣させている。そんな太宰を抱きしめ、甘い甘い接吻をし、ベットに体を沈ませた。
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翌朝太宰はベットの隣にはいなかった。その代わりに今日と明日は休暇だよ!せいぜい楽しみ給え。という太宰直筆のメモが置かれていた。太宰なりに俺を労ってくれたんだろうなぁ、と苦笑した。
次の日、太宰が死んだと部下から連絡があった。
はい、終了です!
私BEAST好きなんですけど、BEAST中太って作品あんまないなぁって思って今回描かせていただきました。BEASTいいですよね、ホントに、いいしか言えない(泣)
誤字脱字があったらスイマセン!
もしよければコメントで感想などを聞かせてもらえると嬉しいです😊
ではまたいつか〜