テラーノベル
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Prologueから見てください
物語での注意点
政治的意図は有りません
戦争賛美では有りません
恋愛要素(dl)有ります
キャラクターとして見てください
世界線あやふや
都道府県がタヒんだりするので、見て体調が悪くなったりしたらすぐに帰りましょう
4.『繰り返す』
東北の寒さは、春でも続く
僕達の一つのガードでもあるだろう
関東と東北の差は頑張っても雪を踏みつけた分だけ無駄
それに愛知と東京も揃っているのなら尚更だ
だから東北は守りを強める事にした
食料、装備が今までに無いぐらいズラリと並んでいる
((コンコン
ドアの先からノックが聞こえた
宮城「どうぞ…」
相手は誰だろうか
西側と東側の監視を任せた北陸か?
食料の備えと北海道の説得か…
誰だろう
福井「…宮城さん報告が有ります」
宮城「何?」
福井「南側が西側の中国の山陽を襲撃し家が燃やされ広島が行方不明」
福井「近畿はまだ知らないのです
そして今分裂していて防御がほぼ無く今なら狙い目です」
福井「報告は以上です」
宮城「…‥‥つまり今は西側より東側を注意すればよいのですか?」
福井「そうですね西側はほぼ降参状態ですので南側に任せましょう」
福井「それでは」
福井の伝達は早くも北海道の耳にも入ったようだ
スマホからメッセージが百件越えだ
北海道『ねぇ!!中国地方大丈夫かな?』
北海道『それな近畿で分裂って内戦も有るかもだろ?』
北海道『僕達どうするの?』
北海道『てか東側ひどうするのか分かるの?』
北海道『ねぇ!?宮城!!聞いてる??』
ずっとこれの繰り返し
焦ってるのか誤字も所々見る
どうするのか‥‥か
スマホの電源を落とし
宮城「少し仕掛けてみるか」
福島と山形に話があると呼び出した
戦争関連なのは気づくのは早い者だった
そして本題は、
『一回東側にちょっかい…襲撃を依頼したい
勿論武器はそれぞれの得意分野で』
そう伝えると顔が違う反応をした
福島は少し驚くが直ぐに準備に取りかかり冷静さを取り戻す
山形は、青ざめたように棒立ちをしてたが
肩を叩かれすぐ準備に取りかかる
山形はそれを少し冷ややかな目で福島を見て準備をする
カバンには自分の大切な物と隣に自分の得意武器
幸せと不幸は同時に起きる物だろう。
準備を終わり次第この部屋を出ていった
早く攻撃したいのかそれとも僕から逃げるためか…
もし後者なら今頃苛立ちをどちらかに
ぶちまけてるのだろう前者でも言ってるか
本当にこの戦争は、
『終わらせれないなぁ』
そう言うと顔を手で被い
耳を澄ます
続く