テラーノベル
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あの、この前ゆなちゃんがゆいちゃんに先輩と話してるやつもっかい見たい!って言われてたけど描くの忘れてて今さっき描き始めましたすみません。このお話は家に帰ってからスタートです(言い方あってるかな)
――――――――――
放課後、家のドアが閉まった瞬間だった。
「……〇〇」
もとの声が低い。
振り返る前に、手首を掴まれる。
「ちょ、まっ——」
言い終わる前に、壁に軽く押し当てられる。
逃げ道は、ない。
「さっきの先輩」
もとが目を逸らさずに言う。
その距離、近すぎる。
「笑ってたね。すごく」
「い、いや、普通に——」
言い訳しようとした瞬間、
唇が塞がれた。
「……っ」
触れるだけじゃない。
ちゃんと、深く、離れない。
「ん……!」
息が続かなくなって、やっと離れたと思ったら。
「逃げようとしないで」
今度はひろ。
顎に指をかけられて、上を向かされる。
「俺たちの前では、そんな顔しないのに」
そのまま、また唇。
短く、でも何度も。
ちゅ、ちゅ、ちゅ——
逃げる隙を与えないみたいに。
「ひ、ひろ……!」
「名前呼べる余裕あるなら、平気だね」
そう言って、またキス。
足がふらついたところを、後ろから支えられる。
「……ねえ」
りょかの声が、耳元。
「わざと?」
「ち、違——」
否定する前に、今度はりょか。
角度を変えて、ゆっくり、執拗に。
唇が離れるたびに、またすぐ戻ってくる。
「……可愛い」
「他の人に見せないで」
「俺たちだけのだから」
三人が交互に、
遠慮なんて一切なく、唇に。
ちゅー、ちゅー、ちゅー、
止まらない。
「……ま、待って……」
涙目で言うと、もとが額をくっつけてくる。
「待たない」
「今、拗ねてる」
「〇〇が悪い」
ひろが囁く。 「先輩と楽しそうにしてるの、見せつけられてさ」
りょかが続ける。 「胸、ぎゅってなった」
もとが最後に。 「奪われる気しなくても、嫌なんだよ」
また、唇。
今度は三人同時みたいに、
次から次へ。
息が切れて、〇〇は小さく呟く。
「……もう、わかった……私が悪かった……」
その瞬間、動きが止まる。
「……ほんと?」 「ちゃんと、わかった?」 「もうしない?」
〇〇はこくこく頷く。
「……私、みんなのだよ……」
その一言で。
「反則」 「可愛すぎ」 「……好き」
今度のキスは、さっきよりずっとやさしい。
でも、回数は減らない。
「これは、お仕置きの続き」 「これは、安心するため」 「これは、好きだから」
理由をつけて、何度も。
最後は三人にぎゅっと抱きしめられて、
〇〇の頭を胸に押し付けられる。
「離さないから」 「もう不安にさせないで」 「俺たちだけ見てて」
〇〇は顔を埋めて、小さく言う。
「……拗ねすぎ……」
でも、声はちょっと嬉しそうで。
その日、〇〇の唇は、
しばらく熱が引かなかった。
――――――――――
えっととととととすみません!!忘れてました
殴ってください
コメント
8件
いやぁぁぁぁぁ尊い😙💕 リクエストだちょ♡朝〇〇ちゃんが朝弱くてみせすに甘えてくるの見たい!!
嫉妬してる三人が可愛すぎる✨ リクエストなんですけど、新曲に○○の匂わせ(○○にしかわかんない)があって、、みたいなのが見たいです!!
一応こっちでも言っておく! リクエスト!!!! 〇〇ちゃんが風邪をミセスの隠して仕事して一緒に帰ってきて倒れちゃうやつみたい!