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こんちくわ
早速解説しますね
まずタイトルの意味なんですけど
夜は絶望 夜明けは希望
という風に考えました
戦争というのは命を落としても可笑しくない
夜明けを迎える前に息絶えるかもしれない
その上主人公は無能力者
「絶対生きて帰れる」
そう言ってくれる人は居なかった
だから生きて帰る=夜明けを迎える
だから誰も夜明けを保証しない
じゃあシャオロンは?って思う方も
居るとは思うんですけど
シャオロンは、 夜明けを約束していません
ただ主人公の隣に立つ、という
離れない選択肢を取りました
一緒に生きよう
そう考えたのかも知れませんね
それじゃあ主人公は救われたか、と
聞かれると救われていません
それでも独りじゃなくなった
世界は何も変わらないし
無能力者への扱いも変わらない
それでもラストは絶望じゃない
夜が終わるから人は生きられるんじゃなくて
夜を一緒に過ごす誰かがいるから 生きていける
この話で一番残酷なのは
希望がないこと、じゃなくて
それでも生き続けられてしまうこと
はい、これで解説は終わり、、、と
言いたい所なんですが
こだわりポイントがありまして、
気づいてくれた方は凄いと思います
8話(最終話)の最後の部分なんですけど
[ 夜明けを保証する者だけは居なかった。]
って句点をつけたんですよ
一から見てみた時に
私、一回も句点つけてないんですよね
句点は文の終わりにつける物と
義務教育で習ったと思います
ですがあらすじに書いた
”無能力者の戦闘日記”
なので日記の最後のページの
1番最後の文に句点をつけた、
という風にしたくてですね
おかしい部分はいくつかあったと思いますが
空白を使ったり読点を使って
この作品を2ヶ月くらいかけて作りました
なのでこの作品を見てくれた方々、
本当にありがとうございました
長々話続けていても
飛ばさず見て下さり感謝します
もし良ければフォロー、 いいね
してくださると幸いです