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12 - 君のせいだから(!番外編2!⚠️リア友見ないで)

♥

116

2025年12月23日

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がくぱろ


o「藤澤先輩!!あの、軽音楽部入りませんか、!」


r「え、でも…」


ぼくには、フルートが…


しょうがない、



r「可愛い後輩のお願いだもん!いいよぉ〜っ!」



o「、!ありがとうございますっ!今日の放課後、よろしくお願いしますっ。」


r「はーい!」



へ〜…ここかぁ…


ふーん…


o「藤澤先輩、なんかやりたいのとかあります?」


r「う〜ん…キーボードとか、たのしそう」


o「分かりましたっ、」


o「あ、部員紹介しますね!ドラムが〇華。ベースが△野。で、ギターが若井ね。僕はボーカルしてまっ 」


へ〜…若井くん、顔かっこいいな。僕は恋愛とかあんま興味ないけど、モテるんだろうな。





あ、楽器ケース、あのキーホルダーついてるじゃん。僕と同じ趣味だ



w「すごい。ここの景色懐かしいな。」


r「なんで?」


w「元々ここだったんだよね。俺」




どきっ




独り言ぐらいの感覚だったのに、かえしてくれた、


やさしい。

すき。



r「へ、へ〜、」




髪のお手入れ。がんばんなきゃ。

手も綺麗にして、がんばんなきゃ!



今日はお肌のケアも力入れよ〜っ!


髪。前よりサラサラだ、!


友達からキーホルダーもらった、


r「若井くん。これ欲しいんだったら静かにしてよ?」


w「ごめんなさい。」


r「笑笑」



若井くんのこと操れてる…❤︎



あんだけ欲しがってたから、断られることはないだろうけど、これあげよう。貰われなかったら〇〇にあげよ。


せっかくなら♡液とかつけちゃってさ、一日中僕に触れられるようにしよぉ、❤︎




今日、あげる日だ❤︎



r「ねぇ、若井くん。これ欲しい?❤︎」


w「ごめん。大丈夫。」




…は?


なんで


なんでなんで


あんなに好きだったじゃん。


これ見せるだけであんなに欲しがってたじゃん。


優しすぎるんだよ。君はさぁ。



もういいや。


嫌い。



…〇〇。まだいるかな。



r「ごめん〇〇。これ、あげる 」

〇〇「え、いいの!!ありがとりょうちゃん!」

っはぁ…

あげちゃった、

ぼくがいそいであげようとして、


帰るのとめちゃったから断られたのかな


ごめんなさい。


ごめんなさい。


許さない。



僕のあの時間はなんだったの、


お風呂に時間かけて、


髪のセットに時間かけて、


ぜーんぶ無駄になっちゃった


大した罰を受けるから


酷く優しい貴方の


胸で泣けたならどうしよう


最後見たのはそんな夢


終わりなんだ



リスカしよ。


もうどうでもいいや


学校行く意味もなくなったし



この傷は。


滉斗くんがつけた傷だからね


滉斗くんの愛だからね、


全部、全部あなたのせいだからね





あたしちゅうぶらりん






まぁ。全部、実話なんですけど






設定をとりあえず合わせただけ

恋って、もう嫌いって思ってても忘れられるわけないんですよね。


1ヶ月ぐらい前の話です


未だにその人は好きです。


途中からきゅうくらりんの歌詞出てきましたけども


その時はきゅうくらりん聞きながらリスカしてましたね


永遠と


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