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あてんしょん
本編伏字なし
傷つく表現あり
純粋さんや、ぐろいの、嘔吐表現が苦手な人は別で会いましょう
ぐんぱろ
それでは、どうぞ
main ↓
shp 『 』
shp side
落ち着かない 。
ずっと 体が “何か” を 求めている 。
『 … くすり 、 』
くすり が ないと 、 なんも 出来ない
一日 二錠 、 と書かれた 薬の入った袋を 手に取る 。
『 大丈夫 、 しなん 、 死なんから 』
『 少しくらい 、 おーばーしたって 』
そういって 、 おれにとっての 少し を 掌に 乗せ 、 そのまま 口の 中に 放り込んだ
暫くすれば 、 あの 感覚が 来た 。
すごく ふわふわ する 感覚 。
何も考えなくても いいような 、 そんな感覚 。
若干 気だるさも 残るが 、 それよりも “幸福” が勝つ 。
はっきりと しない 意識のなか 、 俺は
“ なぜ こんな 事を 始めたのか ” について 思い出していた 。
別に 病んでる わけやなかった
唯 、 重圧 から 少し 逃れたかっただけ 。
「 流石 期待の新人 ! 」
「 やっぱ しょっぴ は こんくらい 余裕か ? 」 笑
唯 、 俺が プレッシャー に 耐えられなかった だけだったんや 。
日に日に その 重圧は 増えていった 。
耐えられなかった 。
逃げたかった 。 けど 逃げれなかった 。
“軍”という檻は 俺を 逃がす隙を 与えてくれなかった 。
… これだけ 、 で まあ 薬までは 行かないよな
そう 、 他にも理由はある
けど この理由は 俺が 勝手に それで 病んだだけやし 、 馬鹿らしい理由やで
おれは 、
ちーの を 救えなかった
気づけなかったんや
いちばんちかくにいた 筈なのに 救えなかった 自分が憎い 。
それで かってに やんで おーばーどーず や りす を やって しまっている 自分 に 反吐が出る
『 ッ は 、 ばからし 、 』
こんこん
sha 「 しょっぴ 、 いい加減 部屋 閉じこもってないで でてきぃや 、? 」
sha 「 この 軍には 、 俺らには しょっぴ が 必要やねん 、 」
『 … はい 、 ごめんなさい 』
『 すぐ 、 いきますね 』