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コメント
6件
誤字脱字あったんで修正しときました
なんか上手くなってねーか
は好き
__ とある台風の日。
魔法界の端にある大きな森の奥深く
そこにある大きな木の根元で
まだ十にも満たない少年が
死んだように、座り込んでいた__。
ライオside
ラ「_魔法界にこんなところがあったのか…、」
俺はライオ・グランツ
魔法界一男前な男さっ!キラーン(セルフ効果音)
、、、とまあそんな事は置いておいてだな
改めて俺はライオ・グランツ
『光の神杖《ライトケイン》』 の称号を持つ神格者だ
今日は仕事で魔物がたくさん住んでいると通報があった魔法界の端っこにある森に来たんだが、、、
ラ「魔物の気配が聞いた情報より少ないぞ、、、?」
何故だ…
まあ行ってみればわかるだろう
ラ「ふむ、、、」
やはり少ないな、、、
この量なら俺以外のやつでも簡単に全部倒せるくらいの強さと量…
何故俺が派遣されたんだ?
…この森に何かがいるのか、?
ラ「、、、もう少し奥へ行ってみるか…」
______________________________________
NOside
ラ「、、、何だここは」
少し歩くと開けた場所に出た。
その真ん中には大きく不気味な気がある。
ラ「ッ誰かいるのか!?」
その木の根元を見てライオは言った
?「…おにぃさん、だぁれ?」
ライオは言葉を発した人らしき物体に向け杖を向けながら少しづつ近付き
ラ「…君こそ誰だ?」
と警戒しながら述べる
?「、わかんない」
ライオは敵意は無さそうだと判断しその人らしき物体に近付くと、それの前にしゃがみ
ラ「(少年か、?)…君、自分の名前はわかるか?」
?「…ルイン、」
ラ「ルイン少年か…家出してきたのか?」
?「いえで…ううん、だされた」
ルインは首を横に振り上記を述べ
ラ「…出された?」
ル「うん、」
ラ「(、、捨て子、か…)」
ラ「ルイン少年!」
ル「…なぁに?」
ラ「俺についてこい!」
ル「、、、なんで?」
ラ「ここは危ないからな、家に帰ろうか!」
ライオはルインの手を掴み連れて行こうとするが、ルインに手を払われる
ル「…いやだ」
ル「なんであんなところにもどらなきゃいけないの?」
ル「おにぃさん、もしかしてとぉさんとかぁさんになにかいわれたの?」
ルインはすごい剣幕でライオを囃し立てると、使い古された杖を取り出し魔法を出そうと
ラ「っちょっと落ち着けルイ、「ちかづかないでッ!!」ルイン少年ッ!!」
ル「らいとにんぐが、ッげほっげほ、っかは、ッ」
呪文を唱えようとした瞬間ルインが激しく咳き込み、吐血し
ラ「ッルイン少年!?おいッ大丈夫か!?」
ル「はーッ、けほッ、げほッ」
ラ「…ルイン少年、君を魔法局で保護させてもらう」
ル「まほ、ッぅきょく、?」
ラ「嗚呼」
ル「いえ、かえッ、らなくてもいい、の?」
ラ「嗚呼、そうだ」
ル「…じゃあ、ついて、いく」
ラ「そうか、賢いな!」
ラ「俺はライオ・グランツ、魔法界一男前な男さ!」
ル「…グランツさん」
呟くように上記を述べて
ラ「嗚呼!」
ラ「_さぁ、ルイン少年。ついてこい!」
手を差し伸
ル「、、、ぅん、」
恐る恐るその手を取り
次に続く
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