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「__っあ///♡。イク、あ///♡。」ロゼはベッドの上に寝転がり、身体をうねうねと動かしていた。止まる気配はない。おそらく、辛くてじっとしていられないんだろうな。
上の突起は立ち、目立っていて、下もはち切れるくらいに大きくなっていた。
顔は真っ赤で、かなり強い媚薬を盛られたと見る。
恋人として、しっかり楽にさせ、気持ちよくせねば…!!
「ロゼ、きついだろう?脱がせるからじっとしていろよ?」
そう言い聞かせると、ロゼはオレの方を見て頷いてくれる。
辛そうに目を細めて顔を赤くしているだけなのに、何故か色っぽい。
なんとか理性を保つことを心がけて、なんとか服を脱がせていく。まずは上からだ。
「ひあっ///♡。うえっ、服、擦れるっ///♡。」
ロゼは伝えてくれながらも、何度も達す。そしてそれをしっかり伝えたいのか、オレの腕をそっと…、しかしその後強く握り、訴えるような瞳をしてオレに擦り付く。
…まずい、な…。
オレはロゼの両脚を持ち、ロゼを寝ながらM脚の状態にさせる。
「あたってっ、るっ///♡♡。」
ロゼは顔に手の甲を当てて隠しながら、何度も達す。
どうやらオレは無意識に自分の勃っていたモノを当てていたらしい。
「すまん…♡。」
上の突起を撫でるように触れる。それだけでもどうやらロゼは気持ちいいらしく、身体をビクビクと反応させていた。
もっといじってやりたい気持ちがあるが、なんとかそれを抑える。ロゼは上もいじって欲しそうだが、一番に思っていることは、挿れて欲しい、だろう。
そして下を脱がせていくが、それでもロゼは反応し、何度も達す。
「ははっ、下着の中が精液でぐちゃぐちゃではないか♡。」
「ゃ、う…///♡。」
ロゼは恥ずかしがっているのだろう、声が小さくなっていく。恥じらうロゼも可愛らしいな♡。
オレは自分の下も脱いでいく。そして脱ぎ終えると、ロゼの目をじっと見つめて言った。
「ロゼ、痛いかもしれんが我慢しろよ?痛くなったら止めるからしっかり伝えるんだぞ?嫌だったら殴ってでも止めろよ?それから…!!」
「__司、さんっ…///♡。」
「!」
ロゼはオレの声を一瞬で止めてしまう。
恥じらっている様子だが、それでも伝えたそうだ。
「どうした…?」
オレはロゼの頬にそっと手を添えて尋ねる。
「ん…っ///♡。…僕、そんなに子供じゃありません、嫌だったら、嫌だって言える…///♡。…それに、///♡。」
ロゼの手がオレの腕から離れて、オレの口に人差し指がそっと触れた。
「司さんにされて嫌なことなんて、ありません…///♡。」
ロゼは恥じらって…、でも、真っ直ぐ、真剣に伝えてくれた。そんな姿が愛おしくて堪らないし、湿った声は色っぽくて堪らなくて。
「…ロゼ、オレを煽ったらどうなるのか、覚えてないのか…♡?」
「ふぇ…///♡?」
頭を抱え気味に言うが、ロゼは冷静ではないからなのか、それとも煽った自覚がなく、さっきのは無自覚に言ったからなのか、疑問そうな顔を浮かべていた。
「わからせてやるから、その身体にしっかり刻み込めよ…♡?」
「司さっ…///♡?」
ロゼの表情にほんの少し怯えが加わったのがわかる。だが止めてやる義理はない。元々煽ったのはロゼの方だからな。
「舌を噛むなよ…♡?」
「っえ__あ゛あ゛あ゛っ///♡!!?」
ロゼのナカにオレのモノをゆっくり挿れず、思いっきり挿れると、ロゼは身体を大きく跳ねさせた。それと同時に、ロゼのモノから大量に精液を吐き出された。
ロゼの顔を見ると、ロゼは少し涙目になっていて、痛いことが見受けられる。
しかしオレは待たずに腰をリズムを刻み、何度も強く打ち付け始めた。
「あ゛っ゛、い゛あ゛い゛っ///♡!?や゛っ゛、やだあ゛っ///♡!!」
ロゼは少し暴れ出した。
オレはほんの少しだけため息をつき、ロゼに向き直った。
「ロゼ、落ち着けっ♡!!」
「ぁっ゛〜〜〜〜、///♡!!?」
「っ゛♡、。」
奥を思いっきり突くと、ロゼはオレの背中を力強く引っ掻いた。
痛い…が、まあ耐えられる。子猫の甘噛み程度だな。少し笑ってしまいそうになったが、しかし思わず表情に出たみたいなのか、ロゼの瞳が大きく揺れた。
「ぁ、ぇ…///♡?」
「ロゼ♡。」
「はんっ///♡!?」
オレはロゼに強引にだがキスをした。
そして舌をロゼの中に侵入させていく。
「ふ、んん、ひっ///♡。」
ロゼの中を侵略していくのは、とても心地いいな♡。
オレだけしか知らないオレだけのロゼの表情…♡。堪らん…♡♡。
「ふはっ。」
「んあっ///♡。っ、ふぅ、ぅ…///♡。」
媚薬が切れてきたのか、ロゼは少しだけ落ち着いたようだ。
「ん、申し訳ありません、王…っ///♡。」
その一言を聞いた瞬間、オレはロゼの最奥を突いた。
「あ゛あ゛っ〜〜〜〜///♡♡!!??」
「__司、だ。行為中はそう呼べと命じたはずだが?」
睨み混じりに伝えると、ロゼは驚いた顔をした後、目を伏せがちに言った。
「っ、ぁ、司、さん…///♡。…これでいい、ですか…///♡?」
オレの様子を伺うようにみてきて、少し上目遣いっぽくて可愛らしい。
「正解だ♡。ロゼは利口だな♡。」
褒めて頭を撫でると、ロゼは少し嬉しそうにする。だが、不満そうな顔色もあった。
少し待っていると、ロゼが口を開いた。
「…私のこと、…類、って、呼んでくれないんですか…///♡?」
「!…類♡。お前は飼い主を喜ばせるのが上手いな♡。そんな類には何を与えてやったらいいと思う♡?」
ロゼ…いや、類に聞いてみたら、類はオレの腕に優しく触れながら、恥じらい気味に伝えてくれた。
「__司さんの子種が欲しい、です…///♡。」
…子種、つまりオレの精液か、なるほど。
…ん?精液??
「……………………はっ///!!??」
「ぁ、ごめん、なさい、気持ち悪かったですよね…///。」
「!!??違う!!嬉しい!!」
「…、///♡!えへ…っ///♡。」
類は嬉しそうにはにかんで笑った。…。
オレは類のナカから少しずつオレのモノを抜いていく。
「ひあっ///♡!?やだっ、抜かないでくださっ…、///♡!」
類は涙目でオレに訴えてくる。そんな類の耳元で囁いた。
「抜くとでも思ったか♡?」
「ひあうっ///♡!?ぇ、じゃあ、なん…っ///♡?」
類は心配そうな瞳で言ってくる。愛おしくて堪らない♡♡。
オレは類のナカを思いっきり突いた。
「あ゛〜〜〜〜っ///♡!!?」
類のモノからは大量の精液が吐き出される。その色は透明になっていた。だいぶイったんだな…♡。オレのモノでイったという事実に口角が上がりっぱなしだ。
「気持ちいいか、類♡?」
「きもひっ、れすっ///♡。司さんの、おっひくへ…っ///♡。」
「っ…♡。」
オレは再び腰を強く打ちつけ始める。
「あ゛っ///♡!?でりゅっ、なんかっ、出るっ///♡。こわい゛っ゛///♡!」
類はオレの人差し指を赤子のように握った。しかし力は弱く、すぐに振り解けてしまいそうだった。そんな類の手を少し強引に恋人繋ぎで繋ぐ。すると類は安心したように少し笑い、恋人繋ぎを受け入れてくれる。
「類、出していいからな♡?」
優しく囁き、類に一定のリズムで腰を強く打ちつけ続ける。
「すきっ゛///♡。司さっ、好き、れすっ///♡。ん、ふっ///♡。」
「オレも愛している♡。」
「で、る…っ///♡。」
そう言って類から出されたのは精液ではなかった。
「潮吹きか♡。」
「あ゛…///♡。」
「オレのはいいのか♡?」
「ほ、しい、れす゛…///♡。いっぱい…///♡。」
類の目はハートになっていて、欲に溺れたみたいだった。可愛いな♡。
「では、いいところを突いてやらねばな♡?類っ♡!!」
「お゛っ゛〜〜〜///♡。」
「っ♡。いい締め付けだな、類♡?」
結腸を突くと、類は締め付けを強くする。そろそろイきそうだな♡。
「類、しっかり奥で味わえよ゛…っ゛♡♡。」
「あ゛、きて゛る゛…///♡。」
類と繋いでいる手が、自然と強くなる。類もそれに返して、握る力が強くなる。
「〜〜〜〜っ///♡♡。」
類は数度痙攣を起こした後に眠りについた。
この様子だと、どうやら媚薬の効果は切れたみたいだ。良かった。
オレはゆっくり起こさぬように類のナカからオレのモノを抜いていく。
「ひあう…、///♡!」
「!…起きてない…な。」
オレは確認し、眠気に襲われてオレと類に毛布をかけた後、眠りについた。
次の日。
「__なんですかこれは!!」
「…類…っ?」
「べ、ベッドが精液まみれ…っ、///!…わ、私…っ///!」
顔を真っ赤にして類は慌て始める。可愛いな。
「裸で寝ているし…///!司さんが風邪を引いたらどうするおつもりだったんですか///!?」
「構わんだろ。今日はどうせ休暇だ。」
「なんで休暇に…?…いっ!?」
類が疑問に思った途端、類は腹に手を当て、痛み出す。
「…昨日、類のナカのを掻き出さなかったからな。そのせいだろう。」
「っ〜〜〜〜、///!?」
類は昨日のことを思い出したのか、さっきよりもさらに顔を真っ赤にして恥ずかしがっていた。
「っ、洗濯しないといけないのに…。」
類が呟く。まあ、執事とかに任せるわけにはいかないからな。
「オレがやっておくから、類は寝ていていいぞ。」
「ですが…。」
「腹が痛いのだろう?今日は任せろ。」
類は反論しようとしていたが、痛いのなら仕方がないだろう?という表情を作っておくと、類は少し考えた後に口を開いた。
「…わかりました。申し訳ありません、ありがとうございます。」
「ああ。」
そしてオレは洗濯をし始めた。
「ゆっくりしてるんだぞ。」
「…はい。…早く戻ってきてくださいね、司さん…。」
「!ああ。」
子犬のように上目遣いで言われて、オレはすぐに終わらせようと心に誓った。
…司さん、と呼んでいるのは無意識なんだろうな、なんて思いながら向かった。
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