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mafwioso×chance⚠️
なんでもいい人向け⚠️
ちょうど俺が店やゆっくりしてた時だった
カランっ……
バタンっ
chance「?」
chance「mafwioso!」
mafwioso「なんだ、chanceかどうした」
ドキドキ……
最近、mafwiosoに話しかけられたり、近くにいると胸がドキドキする…
chance(……?)
chance「あ、えっと賭けしようぜ!」
mafwioso「いいぞ」
〜賭け〜
chance「くっそぉ!負けたぁ!!」
mafwioso「今日は運が悪いんだなchance」
chance「ま、まぁ!そうゆう時もあるからな!」
ドキドキ……
まただ、胸がドキドキする
明日、Elliottに相談してみようかな
次の日の昼
俺は相談するためにElliottの家へ向かった
コンコンッ
ガチャッ
Elliott「はーい……ってchance?どうした?」
chance「相談があって……」
Elliott「相談?いいよ!さぁ、入って!」
chance「ありがとう」
Elliott「今お茶出すからな!」
chance「あぁ、」
コトッ……
Elliott「相談って何だ?」
chance「それが……」
chance「かくかくじかじかで……」
chance「どうしたらいいんだ?病院行った方がいいのか……?」
Elliott「まず、お前はギャンブルをやめた方がいい(病院より)」
chance「は、はぁ?」
Elliott「まぁ、そのドキドキは『恋』だな」
chance「『恋』……?」
chance「俺が…あいつに……??」
chance「ないないwありえないw!」
Elliott「じゃなきゃ、その『ドキドキ』ってやらは何だろうな〜…」
chance「……」
俺はElliottが出したお茶を飲んだ
ゴク…ゴク…
chance「Elliott、相談ありがとうな助かったよ」
Elliott「また、なんかあったら言ってくれよー!その『恋』ってやらを!笑」
chance「笑うなよ!」
俺はあいつに『恋』なんかしてない
多分……
chance(恋って何だ…?)
chance(その…付き合うって言う関係なのか…?)
タッタッタ……
俺はそう思いながら、帰り道にある川辺を見ていた
chance「……」
何を思ったのか俺は川辺の坂で座っていた
タッタッ……
誰かが歩いてくる音がした
chance(…?)
mafwioso「……」
mafwiosoだった
chance「mafwioso…?」
mafwioso「chance?」
mafwioso「どうした?そんな所に座って」
ドキドキ……
まただ、また胸がドキドキする
chance「分からない…」
mafwioso「何だよ、分からないって笑」
chance(笑った…)
mafwiosoが方に近ずいてくる
ドサっ
mafwioso「……」
そろそろ夕方だ
川辺に夕日が映る
chance「綺麗……」
mafwioso「だな……」
ドキドキ……
chance『俺がアイツに恋?』
chance『ないないwありえないw!』
ようやく分かった
これが『恋』なんだ
chance「俺、お前の事が好きなんだ」
mafwioso「……」
mafwioso「すまん、帰る」
俺の青春はこれで終わってしまった
ーー続くーーー