テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
続きでございます!
昨日の夜も、なぜかトイレの夢を見ました。
永遠とトイレだらけの謎空間を歩き続けるという夢です。
ちょっと怖かったけど楽しかったです。
では、続きどうぞ!
しばらくみんなで談笑していた。
ちぐは、ゆっくりスマホに視線を落とす。
そして、叫んだ。
「明日、撮影あったんだけど!けちゃとまぜたんに伝えなきゃ!」
多分、知っているのでは?
そう思うけど、焦ってるちぐが可愛いから気にしない。
俺とちぐは2人が寝ている寝室へ行くことにした。
部屋の中からは少し声が聞こえる。
でもちぐは、そんなこと気にしない。
ちぐは勢いよくドアを開ける。
「2人ともー!明日撮影あるって…え?」
2人は、俺のベッドの上、なんか『いい感じ』になっていたのだ。
寝そべっているけちゃ。
そしてそれに覆い被さっているまぜ。
2人の上には布団が被さっていた。
思わずちぐの視界を手で塞いだ。
「2人とも何してるの?もしかして、まぜたん筋トレ?」
俺の恋人、どこまでも純粋。
ため息が出た。
「撮影ね?…OK、ありがとう」
けちゃはいつも通り笑顔。
…いや、笑顔が少し引き攣ってるかもしれない。
でも、けちゃとは反対に、まぜは今にも殴りかかってきそうな表情だった。
「あっと、わかるな?ちぐを連れて今すぐ出ていけ。」
そう言われ、俺はゆっくりとドアを閉めた。
人の家でやるのもどうかと思うが…
ま、急に突撃した俺らも悪いな。
今はそう思わないとやってられない!
「さっき2人は何してたのー?」
そう聞いてくるちぐの頭を撫でて、俺らはリビングへ戻った。
「え、萎えないでよ!?」
「ちぐ達が来たからしょうがないだろ…」
廊下を歩いてる途中、部屋からそんな2人の声が聞こえてきたのは秘密。
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