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こんにちは!
さんちゃんです。
親に私のBLを入れている箱(BL ボックス)を見られそうになり、必死に隠しました。
というのも、私には学校にBL小説を持っていこうとした前科がありまして、それを親に知られてからと言うもの、毎日ヒヤヒヤしています。
それと、チェンソーマンの新刊の発売日、そろそろですね!
楽しみすぎて飛び上がりそう😊
映画でも漫画でも大泣きするという問題児さんちゃん。
果たして、新刊では泣かずに読めるのでしょうか。(死亡キャラがいなければ無事なはず!)
今回はこないだの後、あとちぐ&ぷりあきがどんな会話をしていたのか!その後どうしたのか!を書こうと思います。
では、どうぞ!
リビングに戻るなり、ちぐが口を開いた。
「まぜたんがけちゃの上で筋トレしてたー!」
あっきぃとぷりの顔色が変わった。
そして不適な笑みになる。
「ちぐちゃん、それどういう意味か知ってる?」
あっきぃ!ちぐに何を教えようとしてるんだ!
「ちぐ、そろそろ寝たほうが…」
俺の声に被せるように、ぷりが言った。
「ちぐ、意味知りたいやろ!」
「…うん!」
ここから地獄の時間が始まる。
「アイツらがやろうとしてたのは、『すごいこと』なんや!」
「具体的にはね、恋人同士がすること!」
あっきぃとぷりの陽気な声がリビングから聞こえる。
思わず手に持っていたグラスを破るところだった。
危ない…。
「え、じゃあ俺とあっとくんも?」
「えぇ?…まぁ、お互いにOKならね?」
リビングに戻ると、さっきより酷いことになっていた。
「でもねぇ。本当に愛し合ってないとそれはできないよ。」
またあっきぃがいらないことを言う!
「えぇ?本当に俺ら好き同士だよ?」
少し困ったような顔をするちぐ。
…控えめに言ってクッソ可愛い。
「でもなぁ、それをすると、絶対にちぐは体が痛くなるで!」
「やってる途中も痛いよ…それはもう、張り裂けるような!」
ぷりとあっきぃの言葉にちぐは体を震わせる。
そして、口を開いた。
「いいよ…あっとくんとなら!」
ちぐの声に俺は立ち上がる。
「今日は、ちぐの部屋で寝よっか!」
俺はすかさず言う。
寝る気はありません。
「やったぁ!」
ちぐは笑顔で立ち上がった。
後ろからあっきぃ達の囃し立てる声が聞こえてきた。
「あっとくんに変なことされた。…あっとくんは変態なんだよ!」
次の日の朝、ちぐは、メンバーみんなにそう言って歩き回る。
朝、ちぐの叫び声が聞こえて目が覚めた。
腰が痛いんだってさ。
「優しくしたつもりなんだけどなぁ…」
そう俺は言うけれど、ちぐは不機嫌そうな表情を崩さない。
「初めてなのに…最低」
そう言われてしばらく立ち直ることはできなかった。
この日から、あっきぃ、けちゃ、ちぐの「受け同盟」が組まれたとかなんとか。
このことは他の話で。