TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君はきっと知らない_。

一覧ページ

「君はきっと知らない_。」のメインビジュアル

君はきっと知らない_。

1 - 第1話 🐰×🐣 出会い_

♥

114

2024年12月18日

シェアするシェアする
報告する

みなさーん!こんにちはー!

やっぱり🐣ちゃんには小悪魔でいてほしい!

ということで逆ナン的な感じ??で出会う🐰🐣

そこから恋へと_

って感じです!それではれりご!








─────────────────

🐰side

ピピピッ···《アラーム音》

🐰『ん、···』

起き上がり

アラーム止め

リビングに降りる





🐰オンマ(今日は早いのね。)

と机の上に朝食が置かれる

🐰『···別に。』

🐰オンマ(てか、寝癖やばいわね。どうやって寝たらそうなるのよ···)

🐰『···知らない。』



荷物まとめ.家を出る

🐰オンマ(いってらしゃい)

🐰『いってきます。』



今年20歳を迎えた僕は

すぐ近くの小さい会社ではたらいている

🐰『···ん~、いい天気。』

太陽が眩しいや

??「ん、あ···そこのおにーさん!」

と呼び止める声が聞こえる

🐰『え、···僕??』

??「そうそう!」

??「うんうん、やっぱり!」

と僕を見るなり納得した様子を見せる

僕より2倍くらい小さくて小柄な人

??「ねえ、これから時間ある??ㅎ」

笑顔が凄く素敵だ。

🐰『え、あ···これから仕事が···』

??「仕事か、~···そうだよねぇ、」

🐰『あ、···なんか急用でした??』

??「あ!全然···大したことないんだけど、」

??「君さ僕の初めて貰ってくれない??」

🐰『···ふぇ??』

初めてって···、その初めて!?!?!?

ちょっ、流石に!!!!

??「あっ、自己紹介がまだだったね」

🐣「パクジミン。僕の名前だよ、」

まだ驚いてる僕を置いて淡々と話を続ける

僕も急いで

🐰『あっ、チョンジョングクです···』

と小さく自己紹介をした

🐣「ふふㅎ、グカって呼ぶねㅎ」

コミュ力高いな···

🐰『どうぞ、』

🐣「僕より···下だよね、」

🐰『あ、今年20です』

🐣「あ!僕より二個下なんだ!」

🐣「じゃあ、ジミニヒョンでいいよ!」

🐰『···はい、』

🐰『って、それよりも···初めてを貰うってなんですか、??』

🐣「あぁ、そうだ···」

と思い出した素振りをみせ

🐣「僕ね、美容師になるのが夢なんだ~」

🐰『はぁ···それとこれとはどう関係が??』

🐣「まぁまぁそんな焦らないで」

🐣「···その、美容師免許は持ってるんだけどね」

🐣「まだ、人の髪の毛切ったことがなくて···」

🐰『はぁ···』

🐣「そこで!グカにお願いしたいんだ~!」

🐰『え、僕ですか、??』

🐣「うんうん!グカ今顔が見えないくらい髪の毛伸びてるじゃん?」

🐰『まぁ、そうですね····』

顔出すのが嫌だからなんだけど、

🐣「切ってみたくて!!!!」

と手を掴んでキラキラした瞳で見つめてくる

そんな顔したら断るも断れないじゃないか

🐰『はぁ···別にいいですけど、』

🐣「わぁ!ほんと!?」

🐣「ありがとう~!!」

と抱き着いてくる

🐰『ぅわっ、』

凄い初対面でこの距離···

尊敬通り越して引くよ···

🐣「あ、仕事何時まで??」

🐰『あ~大体···6時半くらい??ですかね、』

🐣「そっか!じゃあ僕ここで待ってるよ!」

いや、それはまずい!

🐰『え!?それは···危ないと思いますよ、』

この人無防備だし、可愛いし

攫われる可能性も無くはないだろう、

可愛いし···??

🐣「えぇ、大丈夫だよぉう!」

🐰『···駄目です。』

ずいと顔を近付けると

🐣「んっ、!?/」

顔を真っ赤にさせながら胸板を押された

🐰『···ジミニヒョンの家教えてください』

🐰『終わったら行きます』

少し気味が悪い事を言ったが

ここで待ってもらうよりかはいいだろう

🐣「分かったよ···あっ!そうだ!連絡先交換しよ!」

とスマホを差し出してきた

🐰『あ、はい。』

無事連絡先交換し

その場で別れた







仕事にて


🐰『~♪』

🐨〈今日は随分元気だな。〉

🐰『そうですか??♪』

🐨〈おう、その調子でこれもよろしくな〉

ドシンッ_数十枚の資料が置かれる

🐰『···え。』

🐨〈じゃあな~〉

今日だけあの人恨んでやる。

これじゃ間に合わないかもな···


18:45分__

🐰💬『ごめんなさい。少し遅くなりそうです。』

すぐに既読が付く

🐣💬「はーい」

ひよこのスタンプが送られる

ふふㅎ···可愛い。

🐰『はっ、集中集中!』




19:35分_

やっと終わり猛ダッシュで帰る




🐣宅にて_

ピンポーン···

🐰『はぁ、···ッ』

走ったから息が切れてる···

🐣「いらっしゃ_」

🐣「ちょっ、大丈夫!?」

中に入るなり壁にもたれかかった

僕を支えてくれている

🐰『貴方にっ···会いたくて、』

🐰『走ってきましたっ···ㅎ』

🐣「!?/」

🐣「ふふ、僕は逃げないよ···」

僕を抱えあげ

ソファに座らせてくれた


🐰『すいません···、』

🐣「あははっㅋㅋ!大丈夫大丈夫!」

🐣「それより早速始めちゃっていい~??」

🐰『あ!どうぞ!』


別室の椅子に座り

下に新聞紙をひく


チョキチョキ_

髪の毛の切れる音がする

🐰『···』


しばらくしてその音は止んだ

🐣「よしっ!出来たよ!」

目を開けると

びっくりしてしまった

僕ってこんな顔してたっけと···

🐣「うっわぁ···凄い美形だね···こんなイケメンな人初めて見たよ」

🐣「思わずびっくりしちゃった···、」

と、沢山褒めてくれた

🐰『そんなそんな···』

🐣「···後悔しちゃうなぁㅎ」

なんて悪戯っぽく言う

🐰『え、??』

🐣「僕さえ知ってればよかったのに。君がこんなにかっこいいの」

真剣な眼差しで見てくる

さっきからよく分からない

冗談なのか本当なのか···

🐰『···ふふㅎ、今は貴方しか知りませんよ、』

抱き着く

🐣「!、そっか···僕だけの特権だね」

ジミニヒョンも腰に手を回していた


何故だろう···初対面のはずなのに···

心臓の音がうるさい

🐰『···ジミニヒョン、』

🐣「ぐかぁ···」

僕達は···磁石みたいに離れなかった

否、離れられなかったんだ

🐰『ジミニヒョン···僕、!』

🐣「···ぐか、」

🐰『···貴方の事が···』

🐣「だーめ、」

口に手が置かれた


〈🤫⇽こんな感じ····〉

🐣「まだ早いよ···ㅎ」

🐰『!』

悪戯げに笑うジミニヒョンに

僕は”また”惚れてしまったようだ_


“君はきっと知らない_”

第1話 終

loading

この作品はいかがでしたか?

114

コメント

1

ユーザー

続きみたいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚