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#上耳
#異世界転生
星那
122
🌸🩷.⋆𝜗𝜚
るーなね
71,940
本編スタート。
殺せんせーを、殺し、僕たちは卒業した。
あの日のことを誰も忘れない。
そして、殺せんせーと過ごした一年間を僕たちは絶対に忘れない。
暗殺の技術、仲間の大切さ、人間同士のいざこざ。
色んなのことがあった。
100億は旧校舎の保存にも使用されている。
今は春休み。
僕は久しぶりに業と一緒に僕たちの学び舎へ行く約束をした。
高校生になる不安や、進路などを語り合いたい。
業とは、仲良くしたし、喧嘩もした。
僕は業を信頼してる。
悪戯好きで、ずる賢いけど、友達思いな業が大好きだ。
殺せんせーを殺して俺たちは卒業した。
俺は浅野君と同じ高校、椚ヶ丘高校に入学予定だ。
俺は忘れない。中学三年生の、あの一年間を。
停学から始まって、俺は人を、人の醜さを魂に刻まれた。
でも、タコのおかげ、渚たちのおかげで、
醜さも忘れないけど優しさや温かさにも気づいた。
あの一年間は俺にとって大事なもんだ。
高校生になって、浅野くんと自分たちを高めあうのが楽しみだ。
中三のテストであいつに勝った時、すげースカッとした。
ライバルの大切さも知った。
でも、全部殺せんせーのおかげだったかもしれない。
初めにテストで余裕だと思って解いたけどクラスに貢献できなかった、
そんな俺の錆びた刃を研いでくれた。
高校に上がる前にもう一度あそこへ戻りたい。
俺の、学び舎へ。
友達とともに。
渚 『業!久しぶり?だね。なんか、身長伸びてない?』
業 『まだ卒業から一週間ちょいぐらいっしょ。
まぁ俺は渚と違って成長期なんだよね。』
渚 『なっ、!一言余計だよ!』
業 『事実じゃーん。てか早く入ろうよ。
ちゃんと保存されてるかの確認も、ね。』
渚 『さすがにされてると思うよ、、』
業 『花に水もやっとく?』
渚 『うん!、、この花壇に植えてた花さ、
殺せんせーが抜いちゃって女子たちにめっちゃ怒られてた時あったよね。』
業 『そーだっけ?』
渚 『停学中だったっけ?それかサボり。』
業 『よくサボってたもんね。』
渚と業は花壇に咲いていた花に水をやった。
そして旧校舎へ入り、職員室に足を踏み入れた。
業 『烏間せんせーの机綺麗だね。』
渚 『ビッチ先生の机はちょっと色ついてるね、』
業 『橙色、、ファンデじゃね?』
渚 『あはは、たしかに!化粧してそう!』
業 『で、殺せんせーの机は、ぬめぬめしてそう。』
渚 『してないよ!僕たち綺麗にしたし!』
業 『まぁね。、、あれ、これさ、』
渚 『卒業アルバムだ!殺せんせーの分かな?』
業 『そうでしょ。、、あれ、このページなんか光って、る?』
業があるページを開けた瞬間……
眩い光が二人の視界を奪った。
はい、どうでしたか。
まだクロスオーバーはしてないけど本編一話目には結構よかったと思います。
クロスオーバー特有のね、いきなり転生。
久しぶりに書いた~。
でもこっからなんですよね。
二人は空から落ちる感じにしようかな、、
なんかいいアイデアあれば言ってください!
終わります。
コメント
4件
めっちゃ続き楽しみ!続き待ってるねーーー∩^ω^∩
めちゃくちゃいいと思う! 空から落ちてきたのをホークス辺りの飛べるヒーローがキャッチするとかもアリかなー、とか読んでて思った 続きも楽しみ!
空から落ちる感じいいと思う!2人が普通に降りて目撃された…とか?