テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
軍パロ
誤字脱字あり
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『未来は少しだけ変わってるね』
『でも俺は君のことを救いたいだけなんや』
zmside
翌朝
俺ははいつもより早く目を覚ました。
目を開けた瞬間から頭の中には昨日のrbrの言葉が残っている
二回目があるならもっと上手くやれるのか
zm「……何やったんやあれ」
寝起きの頭で考えても答えは出ない
rbrが未来を知っている
そんな馬鹿げた考えが一瞬だけ浮かんだ
だがすぐに否定する
zm「そんなわけないやろ」
独り言を呟きベッドから立ち上がった
今日は補給基地への偵察任務の日だ
そして俺が知っている未来ではこの任務をきっかけに狂い始める
だからこそ絶対に同じにはしない
rbr「おはようzm」
廊下に出るとrbrがいた
壁にもたれながらこちらを見て笑っている
zm「……なんでいる」
rbr「待ってた」
zm「俺を?」
rbr「おん一緒に行こうと思って」
あまりにも自然に答えられ言葉を失った
zm「……勝手にしろ」
rbrは楽しそうに歩き出す
俺も少し遅れてその隣を歩いた
前なら絶対にこんなことはしなかった
二人で歩くなんて
それどころか近くにいるだけで苛立っていた
いつも笑っている
誰に対しても優しい
失敗しても笑っている
それがどうしても気に入らなかった
今なら分かる
あの笑顔は人を馬鹿にしていたわけじゃない
自分を守るためだったのかもしれない
rbr「zm今日の任務楽しみやな」
zm「……楽しい任務じゃねぇだろ」
rbr「そう?たまには外に出た方が気分転換になるやん」
俺は何も言わなかった
けれどその笑顔を見ても以前ほど嫌悪感は湧かなかった
補給基地に到着してから数時間
異常はなかった
少なくとも表面上は
zm「変やな……」
倉庫の前で足を止める
rbrが隣に立つ
rbr「?何が?」
zm「前に来た時はここに警備兵が二人いた」
rbr「前?来たことあったけ?」
しまった
rbrが首を傾げる
zm「資料で見た」
rbr「なるほどな」
rbrはそれ以上追及しなかった
だけど気づいていた
記憶と違う
以前は確かにここに二人いた
今は一人しかいない
ほんの小さな違い
だが
過去を知っている俺にとってはそれは無視できない違和感だった
rbr「zm….こっち」
rbrが手招きする
倉庫の裏側
人目につかない場所だった
rbr「これ…なんや」
rbrが地面を指差す
そこには小さな紙片が落ちていた
それを俺は拾い上げる
zm「……補給記録?」
rbr「たぶん…そうなんかな」
紙には数字が並んでいる
そして息を呑んだ
そこに書かれていた数字は
記憶の中で後に問題になる数字と一致していた
zm「……これをどこで?誰かが落としたのか?」
rbr「さあ..ずっとあったけど…」
rbrはそう言って紙を眺める
rbr「でもこれ……変やない?」
zm「何が」
rbr「日付…おかしいような気がするんよな」
確かに
記録の日付と実際の搬入日が一致していない
つまり
zm「……改ざんされとる」
声が低くなる
rbrも頷いた
zm「誰かが意図的に数字を変えた可能性がある」
紙を握りしめる
見つけた
ついに
未来で問題になった原因を
zm「rbr」
rbr「ん?」
zm「これ、誰にも言うな…今はまだ」
rbr「え?」
周囲を見る
誰が敵なのか分からない
もしここで騒げば証拠を消される
zm「基地に戻ったら俺が調べる」
rbr「おん….分かった」
rbrは素直に頷いた
紙を俺に渡す
rbr「頼んだで」
その時
遠くから足音が聞こえた
rbr「誰か来る」
rbrが小声で言う
二人は物陰へ身を隠した
足音が近づく
やがて一人の兵士が現れた
周囲を確認して
誰もいないことを確かめると
倉庫の扉を開けた
zm「……あいつ」
息を潜める
見覚えがある
未来でもこの基地にいた兵士だ
だけど
なぜこんな場所に一人で?
兵士は倉庫の中へ入りしばらくすると出てきた
その手には何かの書類
俺は目を細めた
兵士が立ち去ったあと
rbr「追うか?」
zm「今は証拠がない」
rbr「そっか…じゃあ戻ろう」
立ち上がり軍に戻る為に歩き出す
数歩進んだところで突然rbrが立ち止まった。
zm「……rbr?」
rbrは少しだけ振り返った。
rbr「もしさ俺たちが何か見落としてるとしたら」
そこで言葉を止める
そして
いつものように笑った
rbr「次はちゃんと見つけような」
zm「……ああ」
俺は頷いた
その時はただの言葉だと思った
基地へ戻る
その夜俺は一人机の上に今日見つけた資料を広げていた
数字
日付
搬入記録
そして過去の記憶
すべてを照らし合わせる
zm「……やっぱりや」
改ざんは一度じゃない
複数の記録で同じような不自然さがある
誰かが継続的に情報を書き換えている
そして気づいた。
zm「……待て」
背筋に冷たいものが走る
記憶の中では
この問題が発覚したのはもっと後だった
なのに今はもう始まっている
つまり
zm「俺が未来を変えたから……?」
自分が先回りした
そのせいで本来ならまだ表に出ないはずの問題が別の形で動き始めている
未来はただ同じ道を進むわけじゃない
手を加えた瞬間から
別の道へ枝分かれしている
zm「……くそ」
頭を抱える
rbrを救うために動いた
だけど自分の行動が新しい未来を作っている。
それが正しいのか
分からない
ただ一つだけ確かなことがある
もう未来は記憶通りにはならない
ここから先は
自分自身で選ばなければならない
翌朝
目を覚ますと
机の上に一枚の紙が置かれていた
見覚えのない文字
そこには短くこう書かれていた
『余計なことをするな』
俺は紙を握りしめる
zm「……誰だ」
そしてその瞬間から
知らない”新しい未来”が静かに動き始めた
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツオツオツオツ
専門学校のエントリーできたーー
面接も受かったからあと資料だけだーー
(∩´∀`∩)バィバィ
無@気まぐれ投稿
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コメント
5件
初コメ失礼します 今roriさんが書いた作品を全部見ている途中なんですけどどれも神作ばかりでフォロバ限定の作品もみたいのでよろしければフォローしてくれませんか?

もしよろしければフォローしてくださると嬉しいです。

初コメ失礼します royiさんの作品を前々から見ていました。ロボロさんの作品が多く凄く嬉しいです。 これからも頑張ってください。