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#投稿不定期
名無し太郎。
39
#mmntr
ぬし(もち)
258
17,403
リクです〜
焦ってはいるけど、思いついてもいるけどかけないんすよね
勉強もしてねぇし勉強しろよほんま
人外rdですって、うれしいですわね。一瞬でも人を困惑させる爆発的発言しててほしい
<地雷さん回れ右><人外ぱろ><学パロ(高校)><グロい鴨><キャラ崩壊><ものすごくごくごく捏造>
_ru_
放課後
ru「はぁ〜っ、疲れた…」
ru「今日も帰ったら勉強かな」
ru「少しくらい休ましてくれたって良いのに…」
まぁ、大学に進学して社会にでるって決めたもんな…
こればっかりは俺に責任がある。
ガタッ!
ru「うああああぁぁ、、!!なんの音…?」
気になってしまった。本能的に見たいと思ってしまった。だから大きな音がした方に俺は足を進めていった。
あまり遠くはなく直ぐついた。
ru「…?誰かいる」
??「____」
なんて言ってるかわからないけど、とりあえずすごく不気味だった。生臭くて、少し独特な血の匂いがして、その場から今直ぐにでも逃げ出したかった。でも気になって仕方なかった。
ru「…なんか手がいっぱいある?」
??「___、!」
やばっ、気づかれたか…?どうしようこんなの想像もしてなかった
??「__」ニコッ
微笑んできた?どうして?これは、もしかして次俺が殺されちゃうってこと!?
どうしようどうしよう!あやまる?そんなのじゃないでしょ!!そんなんよりももっと不気味な雰囲気だし!!
こっちに近づいてくるッッ…!
??「ねぇ、見た??」
ru「えっ?、あっ、その、」
??「見てないの?なら別にいいけど」
??「ところでさ!こんなとこで何してるの?」
ru「あッえっと、学校の帰りで、、」
意外と喋りやすい…?
??「へー」
興味なさそ
じゃあ聞かなくていいだろ
??「ねぇねぇ名前教えてよ」
??「俺と遊ぼ!」
ru「えっと、ruです…?」
??「ruかーわかった!俺はね」
「”rd”っていうんだ!」
ru「あう、うんrdよろしく、ね、がいします…」
rd…?何処かで聞いたことあるような
いや、初めてなはずだけど
気の所為か
rd「なーなー遊ぼうぜ」
ru「えっ?えっと〜今からは無理かな…」
ru「ワンちゃんで明日遊べるか、な?」
rd「ふーん、まぁいいや」
なんだまぁいいやって、
ru「じゃあね、勉強するために速く帰らないといけないの」
rd「はぁー!!??俺も行く!!ruの家に行く!!」
ru「くんなよっ…」
ru「どうせ明日遊べるかも何だろ」
rd「どうせru以外には見えないんだから良くない?」
ru「はっ…?」
背中が凍った気がした
こいつは何を言ってるんだ?俺だけに見える…?そんな、そんな事あるはずないじゃん
rd「なーーいいじゃん」
とりあえず帰ろう…勉強、勉強、勉強
ru「ここでさよなら」
ru「また明日ね」
rd「…」
なにも言わなくなった?
ならいいや速く帰ろ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
_家前_
ru「ねぇ、なんでいるの?」
ru「バイバイしたじゃん!!」
rd「別に良くない?って言ってんの!!」
ru「ほんとにここでさよなら!!」
ru「入らないでね」
ガチャ
ru「ただいま〜…」
まぁ当たり前にいないよね〜
rd「?」
rd「なんでruの家ru以外居ないんだよ」
ru「もう帰ってこないよ…」
rd「ふーん」
rd「ruはさ、学校、楽しんでる?」
ru「えッ、、、?楽しんでる、よ」
なんでそんなこと聞くんだろ
rd「ふ〜ん〜」
rd「おれずっとruといる!!」
ru「はい?」
ru「学校も行くって言いたいの?」
ru「流石にバレちゃうでしょ」
rd「だーかーらっru以外見えないって」
信用ならん、、
ru「まぁ、、明日だけとりあえず言ってもいいよ、、、」
rd「よしっ!これでもっとruのこと知れるようになったな〜」
ru「その言い方はちょっとキモい」
rd「はぁ?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
学校
ru「っ…。ふぅ」
落ち着いて、rdがいるからと言っていつもと変わりはない。rdは俺以外見えないって言うし…。
rd「なんで入らんの?」
ru「うるさいなぁっ…別に俺のタイミングが合ったって良いじゃん」
ほんとに、いつも通りでいいから…
ガララ
バッシャーン
ru「ぇ”あッ」
ru「…」
rd「バケツがなんでこんなとこにあんの?」
ru「さぁね…」
まぁたいつも通りの奴らがケラケラわらってんな
どこが面白いのか
この水入りバケツもいつも通りで何もかもいつも通りだった
ほんとにこいつら死んでくれねぇかなとしか思わない
rd「嫌じゃないの?」
ru「え?まぁ嫌だけど」
rd「そっか〜」
いつも通りの相槌だ。なんかrdと話してると落ち着くな〜
嫌なことが離れていく
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
_放課後_
あれ、rdいない
ガタガタガタッッ!!
ru「なにッッッ!!??」
うわ、前rd見つけたところからしたな、、、
嫌な予感しかしない
またあの場所に俺は足を進めていった
ru「rd…?」
雰囲気がrdと合ったときと全然違った。
声も出せる気がしなかった
足の震えが止まらなかった。
でも勇気を振り絞って名前を読んでみた
rd「……あれ、ru」
ヒュッ
そんな音が喉からなった気がした。
rd「……はは見ちゃったか」
rd「今の俺、怖い……?」
ru「ぁ、っぇ」
ru「こ、わくないよ」
rd「嘘つき。なぁ?ruも人外になってみる…?」
ru「え…?」
========
人外良きですね
ちょっとあんまうまくかけなかったですごめんね
コメント
3件
リクエスト書いてくれてありがとうございます! 最後のrdの言葉が、なんか凄く刺さった… 言葉遣い上手ですね いや~、人外×人間ほど良いものはなかなか無いですよ! 人外は広く知られてないから最初は怖がっちゃうけど、最終的にはそれも受け入れちゃうのがオチ それがいい! てか、いじめっ子許さん!!! な~にruさんに手ぇ出しとんじゃあ!(( 次も楽しみにしてます!
わあ〜読んだ読んだ!!😭💕 ruくん、ほんまに疲れてる感じがひしひし伝わってきて…学校でバケツかけられてるところとか胸がギュッてなったよ…。そこに突然現れたrdくんの不気味だけどどこか無邪気な感じ、めっちゃ良かった!!人外×人間、しかも「ru以外には見えない」って設定がもうエモすぎて倒れるかと思った…最後の「人外になってみる?」の問いかけ、すごく続きが気になる!!あそさん、全然うまく書けてるよ!!続き楽しみにしてます🌸✨