テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
そういえば前回1万いいね目指すって言ったじゃないですか,
数えてみたら,平均52いいね…1万÷52は…192…とかなんとか…
てか,52の安全も保証されてないのに…無理ゲーですね…こりゃ
「ほら…イギリスっ!
似合ってるよ!」
「なんで…私が女装なんか…」
「まぁまぁ…実際昔そういうごっこ,したし」
「あー…そんなこともありましたね…」
「ほらっ…速く!」
「あなたが話しかけてきたんでしょうっ…」
「まぁまぁ…行くよ,嫁」
「嫁なんかじゃっ…」
でも手を伸ばしてくるフランスには抗えず,手を掴む,すると手を絡ませてくる
「こっ…恋人繋ぎ…恥ずかしいです…」
「前は素直に掴んできたのにねぇ…」
「そっ…それは前のことでしょう!?」
「まぁ…そうだけど」
そう言ってイギリスを気遣いながら早歩きで段に登ってゆく
「ほら,前話し合ってた,ふつーのKissしよ」
「えぇ…!」
イギリスからフランスに顔を近づけてゆく,するとフランスは前話し合ってた,というふつーのKiss,を超えてフレンチキスを始める
「…ふぁっ……これっ…」
イギリスの温かい口の中を進んでゆく,かつてのディープキスの時から全く上手くなってなかった,下手なだけだ
「ぷはっ…」
「はぁ…ふぅ…話して…たことじゃ…ない…じゃないですかっ…」
「まぁ…いいじゃんっ!美味しかったし」
「またそんなことを…ここいっぱいの国が居るんですよ?」
「でも…そんな視線に負けたくないじゃん?」
そういい,カッコつけで指を口の前で当てる
「むぅ…」
「…あれぇ?」
ばっと起きて右,左を見る,右には壁,左にはフランスが気持ちよさそうにイギリスを抱いていた
「…夢だったんですね…」
「んぅ?何が?」
「あっ…ひゃっ!
ふ…ふらんしゅさ…ちゃん!
違くて…えっと…えっと…」
「そんな恥ずかしいことならいいけど…」
そういい眠そうに目を擦る
「あっあっ…言う!言う…えっとね…ふらんしゅちゃんと…わたしで…結婚式してたの…わたしのおてて引っ張って…長いKissして……わたしが…照れてて…」
言おうとしたらいいものの,詳しく解説しようとする度に頭の中の自分とフランスがKissしている想像が出てきてしまっていた
「長い…Kiss…フレンチキスってこと?
ふーん…」
目がさっきまで寝ていた国ではなかったように悪く輝く,いい輝きが黄色ならこの輝きは黒…と言っていいほどだった
「…夢でフレンチキスを見るほど,イギリスちゃんは…私のことが好きなのね」
「っ!?…ぁ…ちがっ…違くないけど…ふらんしゅちゃんは…好きだけど…家族として…だから…!」
「…え?その誤魔化し方…もしかして…いや…え?ちょっと待って…わたし…イギリスちゃんに…恋愛感情持たれてる…?え?」
230
1
179
コメント
2件
早く付き合わねぇかな〜(?)やっぱりフレンチキスってエロいわね〜腐腐腐