テラーノベル
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自分には、両親の記憶がない
朧気ながら覚えているのは
声だった
優しい声で誰かが本を読ませてくれたこと
優しい子守り歌を誰かが歌ってくれていたこと
そして
泣きそうな声で、誰かが贖罪していたこと
なむたろー。
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なむたろー。
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ほっかい広産🧂
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