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またまたℳ𝑦.𝓯𝓻𝓲𝓮𝓷𝓭 tいや、様がアイデアをくれました、拍手👏✨️✨👏
では
れちゅご
夜、移動後のホテル。
部屋はツインなのに、なぜか舜のベッドに柔太朗が座ってる。
舜太「……自分のベッドあるよな?」
柔「あるよ」
舜太「じゃあなんでここ」
柔は、無言で舜のパーカーの袖を掴む。
舜太「え」
柔「今日ちょっと無理」
舜太「何が」
柔「なんか無理」
舜太「語彙どうしたん?笑」
柔、ため息。
いつもに増して声が小さい。
舜太「……疲れたってこと?」
柔「まあ」
舜太が少し間を置く。
舜太「隣、来る?」
柔 「……コク」
舜太「はや」
柔「今の取り消しなしだから」
舜太「言ってへんけど」
ベッドに並んで横になる。
天井を見つめる二人。
数秒後。
柔がじわっと距離を詰める。
舜太「近い」
柔「寒い」
舜太「エアコン切れてる」
柔「じゃあ寂しい」
舜太「……」
舜は、少しだけ笑う。
舜太「珍しいな」
柔「なにが」
舜太「そっちから来るの」
柔「悪い?」
舜太「悪くはない」
柔が舜の腕に頭を預ける。
舜太、一瞬固まる。
舜太「重い」
柔「うそ、」
舜太「うそ」
(ぴんぽんぷぅー……が頭に……)
静かになる部屋。
柔「舜」
舜太「ん」
柔「今日さ、ちょっとだけ怖かった」
舜太「何が」
柔「いろいろ」
舜太、柔の頭に手を置く。
舜太「大丈夫」
柔「なんで言い切れるの」
舜太「俺がいるから」
柔は、少し笑う。
柔「それ、ずるい……笑」
舜太「寝ろ」
柔「離れんなよ」
舜太「離れない」
柔の呼吸がゆっくりになる。
舜太は少しだけ柔の髪を撫でる。
小さくつぶやく。
舜太「甘えんの、たまにはいいよ」
えんどぃんぐー
もうここに書くことないっすね
ばいび〜
コメント
2件
やばい、最高すぎてにやけました 特にね、柔くん「離れんなよ」舜ちゃん「離れない」のところ、もう最高すぎてやばかったしほんとに滅すぎましたぁぁぁ🥹🫶🏻✨