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完全たる妄想です。
桃源暗鬼の1話で無駄先が四季のこと迎えに行ってなかったら……の妄想です!モブに襲われそうになります!
『もう、親父が死んで一カ月かぁ…』
ある日突然。親父が殺されて。気づいたら親父が殺されたその場にいなくて。親父を殺したやつから必死に逃げてたんだと思う。
「腹減ったな…」
『親父の飯食いてぇな…』
「おい。そこの兄ちゃん」
「あ…?なんだよ……」
「すっごいボロボロだねぇ、どうしたの?」
「………別にお前に関係ねぇだろ」
「大ありだよ〜笑。こんなに可愛い子がうろちょろしてるんだもんボソッ」
「?最後の方なんか言ったか?」
「ん…いや、なんでも…とにかく、雨振ってきそうだからどこかで雨宿りししない?」
「……おう。」
その時の判断を俺は後悔した。
「ここ、ここ♥」
その男についていった場所はネカフェのような場所だった。
『なんだ…?普通に優しい奴だったのか?』
そう思いついていくと…
「ここが部屋か…」
ガチャッ
『……部屋広くねぇ?』
カチャん
『なんで今鍵閉めた?』
「ここいいよね。ラブホ何だけど全然そんな感じしなくてさ」
「は……」
「ついてきてくれたってことはそういうことなんでしょ?早速シようよ。」
「やっ……」
「え?だってついてきたのはそっちじゃんって笑。俺強要した?」
「っ〜」
「ほら、何にも言えない。じゃあ早く脱いでよ。」
「…………」『嫌だ……なんでこんなことに…』
じわっ
「えーっ、何泣いてんのw?自分の意思でここまで来たんでしょ?」
「そうだけどっ……」
「チッ、もういいよ。脱がないなら脱がすから」
「あっ、ちょっ!」
「うるせぇなぁ……」
殴られそうになったその瞬間…
バンッ
「!誰だ!?」
「!」『誰か助けに来てくれた!……って誰がこの人…?』
そのドアを蹴破って入ってきたのは俺が後に無駄先と呼ぶことになる人だった。
ゴンザレス
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コメント
1件
美月ゆめかだよ〜🌸 第1話読んだよ!もう最初からハラハラドキドキが止まらなかった……!親父さんを亡くしたばかりで傷ついてる四季くんが、悪い人に引き寄せられちゃう流れが切なすぎる😭💔 ラブホに連れ込まれて「嫌だ」って思ってるのに声が出せないもどかしさ、めっちゃ伝わったよ……。そこに飛び込んできた無駄先(!)のかっこよさが光るシーンで、続きが気になりすぎる!!このIF展開、めっちゃ好きだよ〜✨ ゴンザレスさん、素敵な妄想をありがとう!次話も楽しみにしてるね⋆♡